毛利蘭の姉様は原作から目を背ける
『毛利蘭の姉様は原作から目を背ける』
説明
毛利蘭in悪女
元より己の身の安全を考えて家から離れる。
実は毛利蘭→工藤新一→主人公
東都一環大学
中高大一環。大学院まである。
日本一有名な学校であり多岐に渡る専門学科がある。
喫茶店「アルコバレーノ」
主人公のアルバイト先。マスターが一人で老後の楽しみで経営している。なので度々休みになることも。
手前はカウンター席が5つ、テーブル席が2つほどある。
店の奥が読書スペース。マスターが集めた珍しい古書が置かれている。そのためマスターの許可なく入れない、会員制。
完全防音性と主人公特性の監視カメラ。
マスターの家
喫茶店のとなり。喫茶店に置けない本はすべてここにある。
マスター=鷹・アルコバレーノ
イケオジなマスター。本の蒐集家。
常連であった主人公がアルバイト先を探していると聞いて雇った。
主人公の頭の良さを心配している。
公安の協力者。依頼で機械が強い人物として主人公を報告したら身辺調査され、喫茶店に仲間が増えた。
主人公の知能の保護のためである。
主人公=毛利桔梗
転生者。逆恨みにより殺されたことから我が身第一となった。
朧げながらも原作の記憶により毛利家から中学入学を期にでる。母親と妹(2つ下)と反りが合わないのも理由。父親は好き。
東都中に首席入学をし原作時は東都大学院工学部。将来は大学院工学部に所属予定。
機械に関することは廃スペック。超ウィザード級
それによりハッカーして原作破壊をいつの間にかしていたことはしらない。
伊達さんと高木さんを助けたの縁にバイト先に遊びに来る警察が増えた。
初音七色(はつねなないろ)
主人公が造ったAI。元々ボカロを再現したくてやった。
特徴は七色の声を持つ、性別不明な中学生辺り。
様々なボカロ曲を網羅しており、聴かせるのが日課。
いつの間にか電脳世界に旅をして不法侵入を繰り返している。もちろん捕まったら主に迷惑をかけるので深追いや追いかけられないように細心の注意を払う。油断したら負け。
主の平穏を守るために警察組織に密告しているとか…?
毛利蘭in悪女
前世の主人公を殺害した犯人。理由は狙っていたイケメンが主人公に恋していて初めて振り向いて貰えなかったから。
前世の記憶はないけれど面食い、女性に嫌われやすいのは相変わらず。なのだが猫かぶりが上手い。
本妻は工藤新一、側室は他のイケメン。
妃さん
夫に娘達を任せて仕事に励む。
無愛想で完璧な長女よりも愛嬌のあるドジっ子次女が可愛い(※ただの猫かぶり)
毛利小五郎
お転婆な次女に目が行きがち。
しかしちまちまと長女と連絡を取るようにしている。たまに食事会する。
翠川景光→唯川景光
元々潜入していたものの密告メールにより、身内の裏切りが発覚。そのために事前に用意して存在を消すことができた。
容姿や口調を変えてとある喫茶店の店員となる。理由は同じ店員である主人公の護衛のため。のちに協力者となってもらうべく信頼を得るため、実力を知るためと側にいる。
設定としては「ブラック企業が破綻して彷徨っていてギター引いていたらマスターが拾ってくれた。社会復帰と生活のためにここで働いている。」
たまに弾き語りをすることもある。
鉄壁な主人公に内心頭を抱えていたが生活環境に同情していることもあり、任務外の心砕き方をしているお兄ちゃん。
同期警察組(-公安)
伊達さんと高木さんを助けられたことが縁で喫茶店に顔出しするようになる。
一線を越えさせず笑顔の仮面で本音を隠す主人公のことが心配。
そして同期が働いており、捕獲して事情を聞き出す。一応協力者として気にかけるつもりだが元より年の離れた友人であり妹分を守ることには変わりない。
…そういえば親の話とか聞いたことないわ………(戦慄)
工藤新一
周りが「毛利蘭(以下悪女)とそういう関係」と勘違いしているのが恐ろしい。
そして悪女のせいで周りの女子も近寄らないことも知っている。
主人公が中学からいないことも入学当時に知るぐらいで、殆ど接点がない。
つか悪女の程度で「こいつがすべてのげんきょう」とわかっている。しかし両親までも騙しているために羽交い締め。
精神的に病みそう、必死に図書館やネットカフェとかに逃げている。
最近知り合った喫茶店ポアロの安室さんがお兄ちゃんとして慕っている。
安室透
組織にその頭脳から2つの意味(有効利用か邪魔な存在か)で目をつけられてる工藤新一の護衛、組織側には信頼させるためにと報告して守っている。
精神的に不安な彼が心配。理由を聞けば……周りの異常さに気づいた。
彼の心の支えとなる。それと同時に毛利桔梗と会わせるべきかと悩んでいる。
彼女が目をつけられたら困るし、そばには親友がいるからだ。見た目は変えたものの、不安が残る。
でもこのままだと犯罪に走りそうな予感もする。完全犯罪されそう……