オリンポスの13神目の座



【オリンポスの13神目の座】
神々の席に一つの空席が存在していた
その席には、剣とその剣に留まる二匹の白黒の竜がいた
この竜は眠りについており、目覚めない
 この神々の席を作り上げたガイアによると
「この席は私とは別の意志で生まれた
コレは我らの始まりである《混沌》が望んだこと」
 この席を巡り、様々な者たちが名乗りを上げた
 ゼウス「剣を抜き、竜を目覚めさせた者に席に座ることを許可する」と高らかに宣言した
しかし、どうにも反応がない
その為、空席が続いた

ある時、一人の人間が死んだ
理由は…(好きなように設定)
すると魂の裁判所ではなく、神々の館にいた
夢主は何かに惹かれるように歩きだした
 とある扉を開けた
そこはオリンポス12神の席ある場所
そして、13神目の席空席がある部屋
そして、13神目の席空席ある竜に手を伸ばした


『…』
〈〈ギャォオオ!!〉〉
『えっ、!!!』


けたたましい叫び声を上げて、目覚めた
その声に気付いた12神は一気に集まった
そして、それを見計らっていた竜は高らかに宣言した


〈〈この者、我らの主
この席に座ることが認められた
新たなる神となる〉〉


他の神々は猛反対
すると世界が歪み始めた


《この者は、我が必要とした
意に背くなれば…新たなる神を創まで》


そう、《混沌》が空間を歪めた
慌てて他の神々は賛成して、終わった
ゼウスから家を与えられて、過ごすことに
 みんなからは始めは警戒し、嫌っていた
しかし、夢主自身も戸惑いがあり、必要最低限の接触しかしなかった
そんな夢主に興味を持った神々が家に訪れるようになる
そこから仲良くなっていった
時期にオリンポス12神も、仲間と認めた

そして、空席はなくなった



・夢主が司るのは、空間と狭間
様々な知識や物は神々から与えられた
色んな神々と友人や知人となった

・武器
剣と白黒の竜
たまに借りることがしばしば

・性格
ひ弱そうに見えるが真はしっかりある



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