ドラゴンボーンの世界旅行記

『ドラゴンボーンの世界旅行記』

説明
始まりの世界 スカイリムから移動や転生を繰り返すドラゴンボーンの物語


主な流れ
スカイリム→魔導石がある世界(イメージ:メ○ヘヴン)→魔法(親世代)→地獄堂霊界通信&妖怪アパート→ホリック→→CCさくら→血界戦線inツバサクロニクル→魔法(子世代)→ヒロアカ
間に細々と色んなところに寄り道もしているために無駄に詳しいチーター
幻想世界やスポーツ世界、様々なことに特化した世界を超えている。


スカイリム
様々な種族や宗教や国の諍いが生きる世界。
強者や運のいいものが生き残る。
魔法、魔術、武術、剣術etc
その中でも希少価値が高いのは「ドラゴンボーン」と言われるこの世界で上にいる種族 ドラゴンを討伐し、その力を得ることを許された存在のことを指す。
その日のノリで生きていたらドラゴンボーンとして国の諍いに巻き込まれつつも悪運よく生き残り、生きる術を学べるだけ喰らっていった。
師匠であるドラゴンにより、転移術(トリップ)を教わり、世界線を超えることに。

魔導石のある世界
宝石、鉱石、人口鉱石を使用して生活や戦術に生かす世界
金属や紐、文字など飾りや封印などに使用された。
自分で石を取りに行ったり、加工したり、販売したりと生活。
そのままその腕が評価されて国家眷属の魔導石師に任命、弟子を多く育てて老衰


魔法(親世代)
孤児院にて生活していたらおじいさんに引き取られた。
実はこのおじいさん、魔法界では賢人と呼ばれる有名な偉人の1人。
ドラゴンボーンの存在を感知し、引き取りにきたのだという。
この世界ではドラゴンボーンは貴重な存在であり、神話の存在ともされている。
でまぁ、それを隠して女性の形となり、ホグワーツに入学。スリザリンとなる。
本の虫になっていたら、グリフィンドールの才女であるリリー・エンバスを助けたことにより転機が訪れる。
同じ1年生でありながらレインブンクローに勝る知識を持ち、斬新な切り口やアイディア(異世界の知識)で教授たちを驚かせる彼女を尊敬していたのだ。
だから(風邪気味で階段から落ちそうになったところを助けられたこと)を利用して仲良くなった。たまたま服に入っていた彼女の木の栞を返す。
彼女はそんなことになるとは知らずに、図書館でよく見かける片方であった食事をしているセブルス・スネイプにリリーのことを伝えた。

主人公「ねぇ、赤毛のグリフィンドールの友達だよね。彼女今保健室にいるから」
セブルス「!な、」


慌てて保健室に行くからを見送りつつ、教室に向かった。
セブルスはリリーと保健室先生から事情を知り、彼女に感謝をしつつもリリーが接触を持ちたかったと前から言っていたためにスリザリンがいるなら話を聞くだろうという偏見(グリフィンドールとスリザリンは仲が悪いから自分が入れば話を聞いてくるだろうと思った)の元、同行。主人公にはそんな些細な問題は関係ないんだけどね。
だから三人で行動するようになった。
授業が違うことがあっても不思議とセブルスは彼女といた。リリーがいるからではなく自然と信頼していくようになった。
そのためにイタズラ()に巻き込まれ始めた。
しかし、無言呪文を既に会得しており、魔道具を隠し持っているし、気配は読めるしetc.
彼らのイタズラは無駄になるばかり。
悔し紛れに

ジェームズ「女に庇われて恥ずかしくないのかっ!!?」
主人公「?友(と書いてお気に入りと読む)を助けるのに性別が関係あるのか?」
セブルス「そ、それは……」
主人公「何を言うかと思ったらただの負け犬の遠吠えではないか。こんな奴らにお前は耳を貸すのか?私は悲しいぞ、友と思ってくれているのは私だけなのか…そうなのか……」よよよ…
セブルス「そっそんなことはない!!僕もそう思ってる!だけどこう、男としては情けないと言いますか、その…」しどろもどろ
主人公「プライド、というものか」
セブルス「う、うん…(ハッキリ言った…)」
主人公「ふむ、分かった。セブルス行くぞ」
セブルス「えっ、ちょ」


ここから主人公の鬼コーチルートが開始する。
理由は守られるのが助けられてるのが嫌ならおめぇーが強くなればいいんだよ、うん。
セブルスさんがチートルートを始めました。
イタズラ??んなもの、知りませんね!!!
だが、それが油となり、三年生の時にセブルスではなく主人公が満月の日に呼び出された。変な手紙(内容は「秘密をばらす」という嘘パッチ。でも誰かしたら秘密はあるものでしょ??)を持っていたところをセブルスに心配されたが本人は流した。
驚かせるだけだったのに狼となったリーマスが暴走し、彼女を噛んでしまった。しかも腕を引きちぎる勢いで。
吹き出す血に動物姿で固まる三人とその匂いに興奮する狼。

主人公「……少しばかり遊んであろうと思ったら調子に乗って…」
ーー私に食い殺されたいのか、人狼ーー

封じていたドラゴンボーンの魂の片鱗が空気を変えた。飲み込まれるほどの圧力と恐怖。
そこに不穏な空気をキャッチ☆した校長により事態は収められた。
保健室にて保護される主人公に対して、見かけないことを心配するセブルスとリリー。
セブルスはあの手紙が原因だと考えており、寮監に報告。
寮監の反応が薄いことから「何かを知ってますよね」と、
寮監は校長に聞いてくれと逃げる。
なので素直に校長室に乗り込むと、主に包帯を左腕にぐるぐるな主人公が校長とお茶を飲んでいた。
このために事情を説明。
ブチギレるセブルスだったが、人狼になったのではと心配に切り替えた。

主人公「んや、人狼にはならん」
セブルス「だか」
主人公「私、ドラゴンボーンだから人狼ごときに噛まれても無意味だよ」
セブルス「………は、え、あの神話の……えっ??」
校長「わしも今しがた知ったのじゃ…しかし本当に大丈夫なのか?」
主人公「なら満月の日に確かめればいい。とりあえず当面は不慮の事故、あー魔法の実験をしてたら誤爆したとかなんとかいいでしょ。セブルスもそういうことでよろしく」
セブルス「あんな奴らかばう必要はない!!退学にすべきだ!」
主人公「庇ってなかんかない。私は恩を売り付けただけさ」
セブルス「…?」
主人公「だって本当なら退学になるところをそうならないようにやってるんだ。感謝してもらわないとなぁ、一生。」


にっこりと笑う彼女に寒気がした。


主人公「これであいつらが黙って平穏な生活なるならばこの程度、造作もない」
セブルス「大怪我だぞ!」
主人公「そうか?なんかあれば再生すればいいし」
セブルス「( ゜Д゜)」

主人公「あと恩というのはな、高く売りつけ時に売らないとダメだぞ」
セブルス「え、えー…」
主人公「それが世渡り上手になる方法の一つだ。覚えておけ」
セブルス(大人汚い)
校長(この生徒怖い)

しかし、この方法、大人になったら使用するようになるとは誰も知らない。
主人公も冗談ではあった。事実だけど、冗談であった。








主人公
トリップしたり、転生したりと濃密な記憶を持つ魂。
記憶を保持している限り、その世界で学習したことは使用できる。
性別は無性別であり両性別。普段は無性別だが、好きに性別を変更できる。
ドラゴンとの相性がよく、だいたいの生物は本能的に分かるのか逃げられるか上下関係がしっかりする。鳥関係には一応懐かれる。
縄のように太い髪を三つ編みにしている。世界によって長さは変わる。

- 707 -