×毛探偵(だと思う)
わたしがかんがえたさいきょーのさにわ
「見てコレ」
「……#わたしのかんがえたさいきょーのさにわ、なんだこれ?さにわ??」
「審神者ていうとは神職の人。仕事は巫女の身体に降りてきた神様が本物かどうか判断するの。違ってたら強制帰還させる」
「ふーん」
「で、まぁコレは刀剣乱舞ていうゲームのプレイヤーを指す言葉だよ。今人気で刀剣女子とか聞くじゃん?あれの発端はこのゲーム」
「へぇ…てことは全員男か」
「まぁね。私個人としては三日月宗近や宗三左文字が女じゃないのはちょっと不満かな。大包平も女でも良かったかな…ただ1人の一族に愛されたお姫様的な!?」
「はいはい、君は昔から刀とか好きだよね」
「うん。着物もいいよね」
「僕が来たらコスプレなんだけど着せるよね……」
「似合ってるじゃん!!ねー◎」
「あぁ」
「うぅ……じゃなくて審神者か、君はどんな設定にするんだ?」
「うーん……実は霊力がある、とか……?」
「もっと無いのか……??」
「えー……なんかある?」
「僕に聞くの…そうだな、3人で審神者をするのはどうだ?」
「あ、いいね。」
「俺は戦うのがいい。プレイヤーは戦わないだろ?」
「じゃ、キャラと同じ刀剣男士かな。刀使えるの?」
「あぁ。拳の方が得意だが」
「ドヤ顔ご馳走です」
「それで二人で審神者てアリなのか?」
「お互いが欠損品ならありじゃない?」
「欠損品?」
「審神者に必要なのは霊力を前提に刀剣男士を鍛刀し顕現をする。怪我をしたら手入れする。防具である刀装を作る。これが重要。」
「なるほど」
「ーーはなにがいい?」
「鍛刀と顕現は※がいいだろ、だから手入れかな」
「それに刀装も入れようよ。半分っこ」
「はは、そうだな」
「俺は2人を守る刀剣男士か、」
「そうだな。僕らずっと友達だ」
「ねー」
………。たしかこれキューティクルな探偵さんのキャラクターとオリキャラで考えたはずなのだが…本が貸したままだからわかんね。