なにかのあぷり

師匠とヴェルナー


ヴェルナー
破壊衝動に取り憑かれた少年。
孤児で力を求めて自らこの地に足を踏みれた。そして炎との適合数値が高いために炎の術式を埋め込まれることを承諾した。
炎の魔術を使いこなす、というよりも撃ち込んで破壊の限りを尽くす。
その力は絶大なものであり実力(物理)もあるため師団長を務めているがいかんせんチームワークが無い。
そのために独断と偏見で行動することが多々多い。
上の出撃命令に従うのは戦えるからそれだけ。
師匠である『彼女』には炎の使い方を習った。師匠である母のような姉ような存在。
未だに勝てない、というよりも本能的に逆らえない。
師匠の仕事に付き合い、キレたまま敵軍を簡単に抹消した光景を1度だけ見てしまう。
(あっこの人に逆らったらあかん。一瞬で消されるわ)と学んだ。



師匠
三賢者と会話できる変人であり、友好関係にある。
国のはしでのんびりと隠居生活しているが階級は持ったまま、むしろ三賢者により保持されている。
階級がないと手続きが面倒だしね!!!
何かとあればお呼びたしされる、休ませろや
ヴェルナーなどの問題児をたしなめることが多い。
盲目、と思われているが目が人よりも多くの情報を取る「特殊な眼」なので普段は包帯で隠している。
その「特殊な眼」は星空を写したようなくり抜いたようなキラキラと輝いている。目玉マニアなら欲しがりそうなもの。

- 709 -