公安に侵入した審神者(×刀剣乱舞)
『公安に侵入した審神者(×刀剣乱舞)』
説明/手を組んただり、疑われたりするけど公安に入ったのってないなーと思いまして。
ストーリー/歴史改変の目的は黒の組織壊滅のキーパーソンの降谷零、赤井秀一、工藤新一の精神破壊。
それぞれの大切な人の歴史の抹消である。
黒田管理官の推薦の協力者として務めるのが主人公であり、今回の隊長を務める。
降谷零と翠川景光、補佐の風見裕也の護衛を務める。
爆弾処理組(夕霧)、伊達さん(霧隠)、明美さん(秋雨)、蘭さん(時雨)とそれぞれ担当に別れる。
そして組織壊滅へのカントダウンと同時に各担当に遡行軍が!!そのために対抗することに。
主人公も仕事着、大日本帝国の時代のを改良した軍服に戻り、対抗する。
『必ずやお守りします。なので、ーーー…黙って俺の後ろにいろ』
降谷「 」
んで、任務が終わって帰ろうとしたら爆弾処理組担当が当人たちに捕獲。ろくな説明しないでトンズラしょうとしましたからね。
しかし、担当組からは話せない。責任者である主人公を呼ぶことに。
待ち合わせ場所は「喫茶店ポアロ」………あっ(察し)
貸し切りの店に入れば驚かれる。担当の一人が後ろ手に札を貼る。認識できないように傍受防止だ。
夕霧「八重姐さん!!!」
秋雨「夕霧!あなた八重お姉様を呼び出しさせるなんて!」
夕霧「秋雨姐さんんんんんっ!す、すみません!!!」
時雨「秋雨姐さんの地雷踏むとは、」
霧隠「ま、仕方ないだろ。早々に退場を命じた上にも問題がある。」
『だから説明の機会を用意しろと、散々言った』
霧隠「ま、八重を含め中々の重鎮を送り出したからだろ」
『ふん、知ったことか。余計なものめごとを増やしているのはあっちだろ』
霧隠「はいはい。落ち着いて。んで説明は?」
『秋雨、悪いが頼む。お前が一番上手い』
秋雨「はい!!おまかせを、八重お姉様!!!」
かくかくしかじか
( ゚д゚)ポカーン
秋雨「これが私達が話せる事実、ですわ。あのようなモノをみたなら多少なりともわかるでしょ?」
萩原「目的は、キーパーソンの弱体化…降谷お前いつから主人公に?」
降谷「知るか…!!」
『説明は終わった。帰らせてもらう』
降谷「あ、の!八重桜さん!」
『…なんだ?』
降谷「…く」
『?』
降谷「軍服姿をもう一回!!」
「「「「………………」」」」
翠川「コイツ、制服フェチだから…特に軍服…」
降谷「俺の理想の制服姿なの!!」
『え、え………え?』
秋雨「姉様の軍服?」
霧隠「あぁ八重は正式服、巫女服じゃないよね」
『元より戦闘系として審神者となったから巫女服じゃ戦えぬから、軍服をと』
降谷「もう一度!じっくり!みたい!!!!」
秋雨「姉様の!軍服が!みーたーい!!!」
『え、』
霧隠「結界はしてあるし、少しぐらいいいんじゃない?秋雨ちゃん動かないと思うし」
『ぬ、…………ん。』
「「あーーー!!!尊いーーーー!!!」」
翠川「ほんと、スミマセン!!!」