盲目の姉を慕う
『盲目の姉を慕う』
説明
盲目の女性をテーマに考えていた
ヒロキくん姉でフラグへし折りの姉から新一くんまで発展した。
両方、書くか
盲目の姉様
事故により盲目となる。
しかし、転生者とも自覚して「二次元イケメンが三次元にいる…ということは目が潰れる(物理的)が起こるじゃねーか!!あっもう潰れてた*」と気分を変更した。
なるようになれ!!という性格が幸いした、と思われる。
妄想グセにより弟に自作の物語を聞かせていたら本になった。
しかも声も変えられるために声優にもなった。
目は失われたがその分以上に五感などがレベル/スキルアップ。エコーロケーションを使用している。
自己防衛により杖術を扱える。杖は特製品である。
髪が弟により手入れされており、伸ばしている。
【沢田ヒロキくんルート】
沢田ヒロキ
盲目の姉のために音声認識/録音などのサポートを充実させたハイパー男児。
既に特許を取得しており、父親の務める会社の契約先に下ろされている。
ゲームも作るけど姉の手助けしたいという気持ちが強い。
ストーリー
多分、主人公の行動が保護欲や小動物なような感じだからキュン死にさせる天才かと思う。
だがCEKOMU(と書いて弟と読む)がつょい
【工藤新一くんルート】
工藤新一
ブラコン属性が追加された。
姉を中心に世界が回っている。
探偵?んなことより、実業家に興味がある。
この世界線の彼は実業家になってそう。
降谷零
主人公の幼馴染。しかし、主人公宅が引っ越したために交流が少なっていたときに音信不通となってしまう。
記憶の片隅に置いていた。再会があんな形になるとは思ってなかった。
初恋の相手であり、容姿を気にせずに笑いかけてくれた子だから。
いつか諸伏景光という親友を紹介したい。
旦那は俺か、景光か風見辺なら許す。姑になってやる。
赤井秀一
事故に会う前に彼女たちと海であったことがある。
盲目となっていたが、そんなこと気にせずに口説こうとしている。
ストーリー
主人公は工藤有希子の姉様の娘だったこともあり、工藤家と深い交流があった。仲もよく、家族合同の旅行もよくあったほど。
しかし、一家もろとも交通事故に巻き込まれたという連絡が入る。
ひどい玉突き事故であった。その事故で生き残ったのは娘だけ。
だが瀕死の状態。必死に祈った。
毎日のように通いつめ、三ヶ月後に目覚めた彼女の瞳は失われていた。
昔のように笑顔で振る舞う彼女に周りは胸を打たれる。リハビリにも文句も泣き言も言わない。
耐えきれなくなった有希子さんは抱きしめた。
有希子「ーーちゃん!!いいの、もう泣いて、いいのよ!私達があなたを守るからっだから、だから、」
『有希子さんのほうが泣いてますよ、もう』
有希子「だって、だって……!!」
『………自覚がないんです、両親の死は見ることができないから。普通に声が聞こえてきそうで…また名前を呼んでくれる、と』
有希子「っ」
『あぁ、もう本当に……あの人たちに会えないのか、』
有希子「 」
始めて彼女が泣いた。静かに静かに涙を流した。
工藤優作は前々から決めいたことを口に出した。
優作「私達と家族になろう」
『え、でも』
優作「何も気にすることはない。手続きは私にすべて任せてくれ」
有希子「何も心配しなくていいわ!」
新一「ねーちゃんは僕が守るよ!」
有希子「ふふふ」
『………お願いし、ます……っ』
彼女は工藤家に引き取られる。
それが決まり、工藤家は自宅をバリアフリーをした。
退院をしたらリハビリも兼ねて杖を使った自己防衛を習った。後日、阿笠博士により特製の杖をいただいた。
新一は姉に好きな本をいっぱい教えた。物知りな姉から話を聞くこともあった。
それを父親に話したら、一緒に話を聞いた。そしたらオリジナルのものだと知ると代わりにタイピングをし、文章にした。
出版社に行き、なんと本になった。
しかも声もキャラクターごとに変えていたところから声優の仕事まで持ってきた。
内心、気にしていたお金のことも解決できたと安心。
そしたら新一がパソコンを覚えて父親に代わり、タイピングをする。
※有希子さんが録音して後で打ち込みし直している。
新一「だってねぇーちゃんといれるもん!!いっぱい!」
父親の残した遺産の整理。
その中には建物もあり、仕事の合間に見に行くことに。
何件が見に行き、暗くなったが近くに一ビルあったので見に行くことに。
着いたら優作さんの電話がなり、離れた。
その間に主人公はビルを登って屋上に、手すりに捕まり、ふと上を見る。
『(まぁ、なにも見えないけど)』
誰かが上がってくる。確実に優作さんの足音ではないために警戒。
荒く開いたドア、驚いた男性の声
「あ、危ないなら逃げろ!」
『私の所有ビルに何をする気で?』
「えっ」
足音。なぜか彼は前に立った。
「スコッ、!!」
「彼女はたまたまここにいただけだ、手を出すな!」
『(この声は、赤井秀一さんかな…?)』
「話を聞いてくれ。俺は天秤だ」
「天秤……まさか、」
「あぁ、君を保護したい」
「証拠は…本物かよ……なんで日本にいるだよ………はぁ、」
荒々しいふたつの足音
二人目の男性も前に立つ
『おじさま、と……れーくん??』
「え、(れーくんってゼロの幼馴染の……まさか)」
「菫!!!大丈夫か!!」
「ス、!!!」
『おじさま』
優作「娘を返しなさい!!」
「「アッ、ハイ」」
二人はその気迫にすぐに退けた。
優作さんはすぐに彼女を抱きしめて怪我を確認し、安心したように笑った。
優作「よかった……またなにかあったのかと…!」
『大丈夫だよ、なんか仲違いしていただけのようだから』
優作「そう……君たち、ただの一般人ではなさそうだけどもこれ以上はなにも言わないでおく」
「…菫ちゃん、」
『!やっぱり、れーくん!れーくんなの?』
優作「れーくんって、……あぁ菫の友だちに」
「あ、あぁ…ちょっと待ってくれ」
紙を握らせた。
「周りに気をつけてお帰りください。すみません」
優作「…わかった。菫帰るよ」
『…またね、れーくん』
「あぁ、また」
優作さんは彼の耳で囁いた。簡単な材料で用意できる爆弾の作り方だ。
…あの廃ビルが、放置されていたプロパンガスにより爆発したと説明を受けた。
紙に書かれていたのは連絡先。優作さんと共に呼び出された。
風見さんという男性が指定された場所により、身分を明かされた。警察だそうな。
そのまま車に乗せられてつれて来られたのは警察庁の一室。
迎えてくれたのはれーくんと先に来た男性だ。
『れーくん』
「、菫ちゃん」
『うん、久しぶり』
「あぁ。その、…」
『あぁ、事故にあって失明したの!連絡できなくてごめんね。今はこの方の娘になってるの』
優作「養父の工藤優作だ。話を聞こうかな」
「はい。」
自己紹介と、この前の件は知らなかったことにするという話。
主に関わった彼女の護衛の話となり、変装した諸伏景光という男性がつくことになる、はずだったのだが「その程度の変装技術で娘の護衛ができると思うなよ」とパパお怒り。
だって死んだ男の隠れ蓑と護衛をまとめるからね。
有希子さんの指導と優作さんによる試験に合格者したら、という話になった。
降谷さんはそっと幼馴染の肩を叩いた。
このあとは優作さんは景光さんを捕まえ、話し合い。真っ青な幼馴染は無視。
降谷さんは警察としての顔をしまい、幼馴染と再会を改めてした。
降谷「足音を聞き分けたのか、外でもし俺達の聞いても名前を呼んではいけない。いいね?声をかけるまで待っていて」
『わかった』
降谷「その、不自由はないのか?」
『うん!有希子さんや優作さん、弟の新ちゃんが助けてくれるから。この杖だって隣の阿笠博士が私のために作ってくれたの!すっっごい丈夫でね、新ちゃんを誘拐しょうとした犯人をボッコボコにできた!』
降谷「えっえぇ…」
『すごいのよ、博士は!』
降谷「そうか」
『れーくんは?』
降谷「色々と大変だけど、大丈夫」
『……うそだね』
降谷「えっ、」
『おいで、れーくん』
降谷「待ってくれ菫、さすがに『れーくん』う、……」
手を広げた彼女に恐る恐る抱きつく
『お疲れ様、れーくん』
降谷「、」
『ありがとう。ありがとうね、』
降谷「すみ、れ……っ」
『うん』
降谷「…っ」
ポンポン、その優しい手に安心する。
昔と変わらない。
ちなみに、携帯は相手の名前を読みあげるのでそれぞれのあだ名が登録された。
降谷さんはれーくん/とーるくん、風見さんはゆーくん、景光さんは偽名の伏見景(ふしみけい)のけーくんとなった。
……実は赤井さんに連れられて足音の聞き分け、を依頼されるとか考えたけど普通にれーくんから依頼されそう。