ウェディングドレス
『ウェディングドレス』
説明
ナタリーさんの従姉妹に生まれた主人公がナタリーさんのウェデングドレスを作る話。
無意識に救済している。
主人公
常夏 満月(とこなつ みつき)
小さな雑貨屋「なでしこ」を経営する作家。
従姉妹 ナタリーさんを姉と慕う。
幼い頃に結婚式の映像にキラキラした姉に「大きくなったらねぇたんのウェディング作りたいの!!」「あら本当?楽しみにしてるわ」という約束した。
アクセサリー、ミニチュア、服まで作れる。機械も扱う。
あまり身体が丈夫ではない。
ナタリー
主人公を妹のように可愛がる。
そのためによく風邪を引く妹に対して過保護気味。
伊達さんに関することはいの一番に相談しちゃうほど。
結婚を意識始めたときに小さい頃の約束を果たしたいと言われ、その実力を知っているために承諾。
夫婦ともども採寸されました。
夫の気持ちはわかっており、二度目の結婚式しても構わないわよ!!
伊達航さん
妻と恋人の時代から知っている。
同じように妹のように可愛がる。
自分含めて助けられたことを感謝している。ちと過保護気味。
本当は同期揃って結婚式をしたかった( ´*ω*` )
…とりあえず、同期と妹分に危害を加えようとした犯人。妻を泣かせて………絶対に捕まえるから覚悟しろ。
萩原さん
風邪で動けない主人公がいることを知って慌てて救出しているあいだに爆発音が…
もし、彼女がいなければ確実に俺は………と真っ青になっていたときに、そっとほほに触れる手に気づく。
『おにーさん、だいじょ、うぶ…?』
今はそんなことを考える暇はない。慌てて救急車に。
あとで伊達さんとナタリーさんが慌てて駆けつけて、妹分と知る。
そこからの仲。
……とりあえずさ、親友と妹分に手出した覚悟はいい??
松田さん
萩原さんの件に付き添って伊達さんの妹分と知る。
そこからの仲。
時折萩原さんと店に遊びに行くほど。
例の日に電話で『びょーいん、べいかちゅうおう…うけつけの、……売店ちか、く…おにーさんの専門の……たすけ、…………』という知らせに慌てる。
萩原さんに連絡を取り、主人公の保護と爆弾処理を任せて、ギリギリまで粘って解体。
すぐさま主人公のところに飛んで容態を確認した。
………とりあえず親友と俺達の妹分を苦しめた犯人出てこいや!!!(# ゚Д゚)
諸伏景光
たまたま主人公の家であり店の近くに逃げたところを遊びに来ていた萩原と松田に保護される。
んで、話し合いして。
松田さんの家に居候とも考えたが、近所で事件が起こったこともあり主人公の護衛として置くことに決めた。
ねっちょょょりと手を出したらわかってるよなぁぁあ??と脅された。
変装して店員さんとして務めることに。
主人公の器用さに驚いた。公安にほしぃ…!
…え?過去に……とりあえず同期と妹分を危ない目に合わせた犯人は、どこかなぁ??
降谷
色々話を聞いて思ったこと。絶対に守る。シンプルにそれだけ。
あと犯人、シメる。絶対に。
ストーリー
三回目の爆弾事件が起こる前に逮捕される犯人。
ナタリーさんと二度目の結婚式in同期してください。