心の中が騒音注意報のモブ公安
『心の中が騒音注意報のモブ公安』
説明
今更ながら転生者と自覚したものの、とりあえずモブらしく生きようと思います。
って思ってたら巻き込まれる。
主人公
モブ公安。ある日前世を思い出したはしたけど世界のデータ(知識)は持っていないのでスルー。ただ精神年齢と知識と度胸etc.が増えただけ。
風見さんの部下であり、諸伏さんたちの卒業後に入学したために関わりはない。
クール系モブ。
色々と地味に廃スペック。だって前世も公安だもん。
心の中では色々と叫びまくっている。
風見さん
優秀な部下の一人と認識。フォローしてくれてくることに気づいてない。
時間配分が上手く、一度『人の活動の資本は食事!睡眠!休憩です!!!』と怒られたことがある。
そのために無理して仕事するときはするけど休憩はします。はい、だって効率を求めたらそうなったんだもん。決して怖かったわけない、効率を求めたの!!
諸伏景光
なかなかの後輩と認識。目立つことはないがフォローをさり気なくしてくれてくることに気づいている。
そんな後輩に助けられて吊橋効果なのか、ときめいた。俺の後輩がイケメン過ぎるっ
降谷零
風見と同じく新たな部下であり親友を助けてくれた命の恩人と認識。
風見と同じくサポートしてもらい、任務に励む。
親友の恋愛を全力で応援している。オススメする。いい男がいるぞ!!俺の幼馴染なんだけどね!!!
風見さんと同じ理由で一度怒られたことがある。
赤井さん
スコッチを助けにきた優秀な女性だと認識。
沖矢となり、街で再会したときは声と背丈から判断して本人と確信している。
ニコニコと接触している。楽しんでいる。
FBIに勧誘できないかなぁー断じてハニトラではない。面白がってるだけ。
ストーリー
ふと、前世の記憶を思い出すもののやることは変わりなく仕事をした。
しかし、配属先の先輩たちの休みを取らない社畜ぷりにキレた。
『人の活動の基本は食事睡眠休憩です(真顔)』と説法()した。
ちょっと影で「怒らせてはいけない」と言われているのは知らない。
んで、先輩な同僚。諸伏さんの情報流出に気づいて即行動を起こした。
車を風見さんに、迎えに行ったが先にライがいたので廃ビルの壁をよじ登り背後に忍びより、拳銃を押し付ける。
『そこまでです』
ライ「!(いつの間に)」
スコッチ「!」
『お迎えに上がりました。先輩』
スコッチ「おま、!(変装してるけどアイツか!)」
『FBI、彼は渡しません』
ライ「……バレたか、」
『勝手な行動はおやめください。そして申請してください』
ライ「伝えておく」
カッン!!
「「!!」」
『ご心配なく、先輩です』
バーボン「スコ、!」
『ご心配なく。わたくしはスコッチの後輩で、ライはFBIでございます』
バーボン「…はぁぁああ………話は聞いている…」
『手筈は整えております。』
バーボン「わかった、助かった…」
『あとはお任せしても?』
バーボン「あぁ。ソイツは頼んだ」
『お任せを』
バーボン「ライ、どっかいけ」
ライ「ここまで来たんだ。手伝うさ」
バーボン「あ"?」
んで、偽装工作を行なう。
その間に主人公と景光さんは風見さんの車で避難を行なう。
風見さんのセーフハウスの一つに避難。
『風見さん、諸伏さんをお任せしても?』
風見「あぁ、構わない」
『お願いいたします。少々お時間をもらいますので』
風見「……榊、なにを?」
『害虫駆除でございます』
風見「 」
景光「 」
その通り、害虫駆除ー情報流出を行った主格を含め他の蜜を吸ったものたちや違反者を次々と逮捕。
その大半の証拠品を集めたのが彼女だ。
しかし本人は『わたしは糸口を見つけただけであとは皆様にお手伝いいただいただけでございます』と告げるだけ。
風見「大丈夫か?」
『疲れましたが、この程度…平気でございます』
風見「…少し休んでこい。お前が言っただろ?休憩は大切だと」
『……わかりました。休んできます』
風見「あぁ」
この件により諸伏さんと風見さん、主人公が移動となった。
『申し訳ございません。巻き込んでしまいました』
風見「構わない。お前の行動は何の一つ間違ってないし、移動しても俺達がやることは変わらないだろ」
『…はい。そのとおりでございます』
景光「あの、」
『諸伏さん』
風見「久しぶりだな」
景光「はい!で、その…ありがとう。榊にちゃんとお礼言ってなかったから」
『いいえ。当然のことをしたまでございます。』
景光「色々、風見さんから聞いたけど…」
『?何を聞いたかはわかりませんがわたしはなにもしてませんよ。ほかの方々のおかげでございますから』
景光「で、でも、その…」
『これからもよろしくお願いいたします、先輩』
景光「っ、お、…おう!!」
風見(………………。職場結婚か………とりあえずどれくらい包むかな…)
降谷さんの部下として三人とも働くことになる。
んで、その上でオーバーワークな降谷さんがあまりにも話を聞かないので辞職覚悟で気絶(物理)を実行した。
んで、きっちり寝かせてその間に書類作成をし、捌いたりとしまくった。
起きる頃に向かえば降谷さんが機嫌悪そうにベッドにいたので、靴を脱いで正座をしてLet's!説法()!!
『降谷さん、人の活動の基本というものは睡眠、食事、休憩でございます。なのにあなたさまはーーー…』
降谷さん、自然に正座していた。
…それは外で見守っていた降谷班はオロオロしながら見持っていた。
『わたしたちはあなたさまの部下でございます。喜んで盾になりましょう、折れようとも支えましょう、しかし時として怒りましょう、無茶をする上司のストッパーも我らの勤めでございます。
わたしたちがいるのをお忘れなく、戦うのはなにもあなたさまだけでごさいません』
降谷「…さか、き」
『降谷さん、我々はあなたの部下でございます。一緒に戦っております。』
降谷「…あぁ、」
『例えばそばにいなくても、ともにおります』
降谷「あぁ」
『あなたさまは、ひとりでございません』
降谷「……あぁ。そうだな」
『わかっていただけでなにより。』
降谷「ありがとう、書類を見せてくれ」
『はい。あと田中さんと齊藤さんが仮眠室にぶん投げでいただけると有り難いです』
降谷「わかった。おい二人とも」
「「休みますぅ!!!!」」
降谷「それでいい」
『目を通していただきたいものはまとめてあり、期限の近いものもあります。あとは報告書が少々』
降谷「わかった。俺が作る必要なものはないのか?」
『粗方、田中さんと齊藤さんがまとめてくださいましたので…二人からの報告書も目を通してください。あとはーーー…』
降谷「そうか、わかった。ありがとう」
『風見さんからお話があるようなのでわたしはこれで』
降谷「あぁ、風見」
風見「はい。実はーーー…」
とある休憩中
降谷「風見」
風見「はい?」
降谷「最近、榊が秘書に見えてきた」
風見「…俺もです」
降谷「優秀過ぎて怖いくらいんだが、」
風見「わかります。いつの間にか書類かまとめ上げられていたときはとくに。」
降谷「わかる。いつ俺が来るなんてわかっていないのに書類かわかりやすくしてある時は」
風見「わかりますっ、」
降谷「榊?」
風見「え?……あっちには使ってない会議室があるぐらいでは?」
降谷「……行ってみるか、」
風見「えっ、ちょ!!」
んで、その使ってない会議室。
『またですが、諸伏さん』
諸伏「誰も来ないから寝やすくてさ、」
『(部屋は)私のではないですから何も言えませんが、ソファーよりもベッドがよろしいと何度も言えば…』
諸伏「大丈夫だっで、あっ飯?俺も食べようと思ってたんだー!」
『…はぁ、』
降谷「美味そうだな」
景光「あ、ゼロ」
『お二人とも、なにか?』
降谷「追いかけてきただけだ。しかし、ここで食事をしていたのか」
景光「穴場だから、なここ。」
降谷「…10分で戻る。待ってろ」
風見「ちょ、ま。なんで俺の腕を!!!?」
連行された。
四人で食事をした。
たまにこうして食べることになるとは予想外である。
『え、喫茶店の店員に…?』
降谷「あぁ。それで料理を習いたい」
『降谷さんは既にお上手ではないですか』
降谷「喫茶店向けのを考えてほしいんだ。手伝ってくれ」
『…わかりました』
味見兼処理係は降谷班の皆様です。
いつの間にか穴場スポットが降谷班が使うようになる。
降谷「同僚(梓さん)にメニュー提案したら採用された。助かった…店に迷惑かけていたから…」
『いいえ。良かったです』
降谷「だが手慣れて過ぎて〈引き抜きしちゃかと思っちゃいましたー〉て言われたときはきみの指導のおかげでと言いそうになったよ」
『?』こてん
降谷(あ、これ。意外に厳しかったこと忘れてるなコイツ)
風見(コーヒー 入れ方一つ、しごいていたな……)
んで、沖矢さん(赤井)との遭遇率の高さに助けてを求めた。
降谷「なんだこの報告書」
『沖矢昴、もとい赤井秀一と思わしき人物との遭遇履歴でございます』
降谷「…………え??」
『明確なハニトラを仕掛けられましてご報告を』
降谷「めいかくなはにとら」
『交際を申し込まれました』
降谷「 」
風見「 」
諸伏「 」
降谷班「 」
『無論、断りました。しかし、それからも遭遇率が減らないものですから…』
風見「だから最近本庁に遅くまで残っているのか…」
『はい。遭遇が面倒なのもので』
諸伏(ふーん、ほー………)
降谷「(ヒロが怒ってる……)とりあえず早急に引越し先を用意すべきだな」
「調べます!」「俺も!」
降谷「頼んだ。諸伏は彼女の護衛」
『えっ、わたしは「任せてくれ!」えっ』
降谷「もしもの場合は交際をしていると言えばいいだろ?念の為に外での設定は考えておけよ二人とも」
『だから、その諸伏さんとの接触は問題に「よーし、榊考えるぞー上司の命令だからな」……はい…』
彼女のしらないところで、
降谷 ( ´∀`)bグッ!
公安 ( ̄ー ̄)bグッ!
諸伏 (******)**
てしていたとか。なんとか。
そのために「交際しているんだ、俺等」と告げるが、「アピールはやめませんが」となる。
『(なんで……!!!)』
それに頭を抱えるのであった。
コナンに目をつけらるし、頭が痛い。
頑張れ。超頑張れ。
あとモブなのに、そしかいのときにジンさん相手にする羽目になって気に入られればいいよ。