いっぱい食べる君がしゅき!!
『いっぱい食べる君がしゅき!!』
説明
見た目に反していっぱい食べる主人公の話
主人公
食べ物というエネルギー消化が早すぎるために蓄える=よく食べる。
学校からの許可もあり、保健室で早弁を許された。そのためにいじめのようなものはあったが、『今ここで私は食べないと死ぬ病気(みたいなもの)だけど、食べるなって言うなら…私に死ねという言葉と同意義だよ。それで死んだらお前は責任持ての?親から子供を奪い、周辺からは人殺しのレッテル貼りをさせる覚悟は?あるよね???あるから言ってんだよね?ね???』と真顔で迫ったこともある。友人のフォローもあり、一応平穏。
理解のない人たちもいたので口が達者。頭がよく回る。
文化系大学生
風見裕也『ユーにぃ』
年上の幼馴染兼兄。
ある程度の料理ができるのは年下の幼馴染の『ユーにぃのご飯しゅき!たべりゅの!』の笑顔に撃ち抜かれたから。
今は逆に胃袋を掴まれているのだが、たまにご飯を一緒に作る。
安室さんとは友だちという設定
「俺の妹がこんなにも可愛いっ!!」(床ダンッ)
安室さん
喫茶店のメニューを制覇しょうとしているお客と認識していたが、降谷さんとして歩いているときにラーメン丼(超大物)を食べているところを見かけてしまう。つい二度見。
主人公曰く『喫茶店とかはゆっくり楽しんでメニュー制覇したいので。一気に食べたら行く楽しみが減るもの』
彼女の胃袋が謎。安室さんとして別の店で接触するようになる。
(はぁ〜〜〜養いたい!!俺が!たくさん!食べさせてあげたい!!食べているのを眺めていたい!!)
萩原さんと松田さん
警察庁近くにある店。そのために屈強な男性客ばかりの中で1人いた女性が大食いメニューを注文したのを目撃してみていた。
食べれるわけもない、と思っていたら見事に完食を成し遂げた。
後日、変な客に絡まれていたところを助けた。それから美味しいお店を紹介してもらうようになる。
伊達さん
奥様のデートを相談をしたときに二人から主人公のことを紹介される。
奥様が好みそうな店を紹介してもらっている。
のちに高木さんに彼女を紹介し、佐藤さんとのデートの応援する。
ストーリー
ニコニコな安室さん。
彼の前には、海鮮丼ぶり15人前を食べている女性がいた。
『ごちそうさまでした』
店員「か、完食…!!」
「「「おぉおおお!!!」」」
安室(はぁ〜〜!!いい食べっぷり)
うっとりしていることに気づかず、景品の一つのアイスを食べている。
安室「次はどこに?」
『えぇっと……3駅進んだところにあるステーキ屋の予定ですが』
安室「わかりました!行きましょう」
『はい』
(((まだ食べるのかよ!!!)))
『あの、安室さん』
安室「はい?」
『…見てて楽しいですか?』
安室「はいっ!!」
『 』
安室「ずっと見てられます!」
『は、はぁ……』
安室「さぁ!次の店です!」
『(ユーにぃの友だち、変な人)』
多分、安室さんの家で餌付けされている。
ふたりきりは警戒されると判断し、風見さんを巻き込んでる。
妹分が幸せそうに食べてるのを目の前でニコニコと見つめている上司にお腹を押さえたくなる。
『ユーにぃ?』
風見「!い、いや…安室さんの料理がおいしいと」
『ね』
安室「それはよかった」
多分、彼女を囲いこむ予定な降谷さんと本人の意思に反するなら阻止したい風見さんのバトルかな…