クラフターはまたもや次元を超えた

『クラフターはまたもや次元を超えた』


説明
ゲート先は混沌の紐育へと繋がった。




クラフター
レグール
某箱庭ゲームのプレイヤー。
いろんなゲートを超えて旅をしていたらなんだが違う空気のする世界へ。
あれれ??と情報収集したら(これ、異次元やんけーー)となる。
とりあえず手持ちの鉱石をもとに換金し、カジノで儲けた。
ちなみに世界を超えたのはこれが初めてでない。その世界に短い期間で順応する。
クラフターとしての能力はずば抜けている。
ゲートを複数超えてその箱庭の洗礼を受けていることもあり、順応性が非常に高い。
視点を変える、誰も見ないところを見る。独特の思考の持ち主。
様々な箱庭からの産物(基本的な鉱石から始まり特有の産物も)を無限に近い量が入るボックスに保管。なので鉱石を全部売るとしたら暴落し、小石以下の価値まで下げることが可能。
科学的なものも、魔術的なものも、所有している。
情報収集は大切。地元民から聞き出すコミ力の高さ。
瞬間記憶能力を生かし、知識を保管している。
紐育にて野宿も考えたが、下手に家を立てるわけにもいかず鉱石を裏路地にて購入してもらう。変装しカジノに行って多少のイカサマをしつつも稼ぐ生活。
普段の容姿で情報収集などをしている。
設定として、脱サラして退職金などで生活している。
ツェッドと友人関係。

本当の容姿
傾国の美青年。
長めの白髪、紫色の瞳

普段の姿
よーく見ると美青年。
黒髪。青色の瞳。

カジノ
どこにでもいる世捨て人×複数



ツェッドさん
公園で大道芸をしているときに訪れるようになった主人公と友人関係となる。
たまに大道芸のアイデアをくれる。





ストーリー

のらりくらりと生活していたらとある大道芸と出会う。
半魚人のツェッド。本業は別らしく不定期に開催している。
不定期ではあるがよく顔を見合わせていたら話しかけられ、そこから親しくなっていった。
そんなある時、


ツェッド「…この事件怖いですね」

と、語られた事件。
一つは八人の妊婦の死体。見た目は生前の姿ではあるが中身が空っぽ。
二つは(以下略)
三つは(以下略)


『あぁ、……まるで〈(本の題名)〉をなぞられているみたいで気味が悪いよなぁ』
ツェッド「 」
『…ツェッド?どうし「どういうことですか!?」

ずいっ!

『えっ、いやそのまま通りだ。その本のストーリーのように事件が起こってるなぁと』
ツェッド「その本はどこで?」
『図書館さ、興味あるなら探しに行こう』
ツェッド「えぇ!」

しかし、既に誰かが借りているとか。
外に出てツェッドは誰かに電話をした。聞くのは悪いし、のんびりと待っていたら

ツェッド「あの、レグール」
『うん?どうした?』
ツェッド「その話の内容を覚えてますか?」
『覚えてるよ、記憶力には自信があるんだ!』
ツェッド「覚えている限りで構いません、教えてもらえますか?」
『わかった。要約すると……』

電話がどこかに繋がったままということは無視して話した。
その先はラブライブ。音声は録音されている。

『、おわり』
ツェッド「ありがとうございます!!このお礼はまた今度!」
『あぁ、気をつけてね』


後日、事件が解決したらしくお礼させる。出店でランチ。
が、ラブライブの事件に同時に巻き込まれる。
突然の襲撃、


『大丈夫?ツェッド』
ツェッド「 」

ひょい、と抱えられてどこかの屋上に。

『ツェッド?』
ツェッド「!あっありがとうございます!」
『うん、どういたしまして。っと悠長に話してられないみたいだねぇこれは』


吸血鬼の襲来。手下もいるぞ☆

『ワォ』
ツェッド「くそっ」
『ツェッド、アレは倒していいの?』
ツェッド「敵ですから」
『そっか、じゃあ手伝うよ。腕には自信があるんだ。』
ツェッド「…無理はしないでください!危ないと思ったら避難を」
『了解』


他の皆様と合流し、


クラウス「協力感謝する。あとは任せてもらいたい」
『わかったよ。気をつけて』

身を引いた。
友だちであるツェッドが心配でもあったし、邪魔にならないように隠れていた。

『(ふむ、真名を読むとは…なぁ)』

と関心していたら、吹っ飛ぶ少年。
前衛が乱れたのがわかったのでひょいと保護。


レオ「うわ、と」
『大丈夫かな、少年』
レオ「ありがとうございます、後ろ!!」
『およ、』

蹴り飛ばす。

レオ「わぉ」
『んー、終わるまで君の護衛でもしょう。早く終わらせるためにも』
レオ「ありがとうございます!」
『任せてね』

二拳銃を召喚。

『さて、この子に手を出す子はお仕置きだよ』


吸血鬼、封印!


クラウス「仲間を守っていただきありがとうございます」
『どういたしまして』
ツェッド「助かりました、レグール」
『それは良かった』


んで、後日正式に勧誘される。


『んー、とても怪しい私を勧誘するのはいかがなものかなぁ、』
クラウス「あなたは友のために仲間を守りました。それだけで充分です」
『、なんとまぁ単純な理由だな』
クラウス「はい。ですが、それが答えです」
『うーむ………(私のことがわからないから手元において監視したいという理由もあるだろうけど…)』
クラウス「考えていただきたい」
『そちらは私に何を与えてくれるの?友だちと共に働くや金銭は抜きにして』
クラウス「…ふむ」
スティーブ「知識を」
『ほう?』
スティーブ「あなたは本が読むのが好きだそうだね」
『あぁ、好きだな。知識を得るのは好きだ』
スティーブ「店でも図書館でも取り扱わないものを見ることは可能だ。いわくつきなものもある。それに知識を求めるというならば様々な専門家と話すことも可能。世界は広い、ここは異次元にだって繋がっているのだから」
『ふむ(俺は異世界から来たけどなぁ…はは、面白い)わかったよ』
「「!!」」

まぁ、まだスティーブさんからは好感度が低いために困らないものだけ渡される。
それは彼もわかっており、目の前で監視されたまま読む。
ザップさんやレオとかと話したり、頼まれた仕事をする。
流石にここに泊まるという選択肢はしなかった。ツェッドと夜ふかししてみたいけどなぁ。



ある時、スティーブさんが裏仕事で(´・ω・`)していたところに通りかかった主人公。
好感度が低いことはわかっていたし、見られたくもないだろうと当たり障りない言葉をかけて離れようとした。


スティーブ「レグール」
『うん?』
スティーブ「…君は、この後暇か」
『え?あぁ、予定はないけど…』
スティーブ「酒は強いか?」
『あぁ、強いけど…』
スティーブ「飲むぞ」
『えっ、いや…』
スティーブ「俺と飲めないと?」
『そんなことはないが、(君が嫌じゃないのか??)』
スティーブ「買い物行くぞ」
『あ、あぁ』

そのまま買い物をして彼の自宅に。
手料理を作ってもらい、そのまま飲み食いをすることに。

スティーブ「すべて聞き流せ」
『あっはい』

それから始まる愚痴、愚痴、愚痴etc.
合いの手のように頷くしかなかった。
寝落ちするまで続いた。
トイレの場所だけは聞いてあったのでそれ以外へは動かなかった。
上着をかけて彼が起きるのを待つ。
それから彼の態度は甘くなった。仲間という身内と認められたのか?と思った。
クラウスは嬉しそうだ。
それがわかるのは執事さんぐらいだった。

それから主人公は魔術の本を借りるようになる。
その理由は、公共物の破壊への賠償金を減らすために魔術で修復できるようにだ。

ザップ「なんで初めからやらなかった??」
『魔術の系統が違うのを使うのは危険だと判断したんだ。白い絵の具に他の色を混ぜたら変化するだろ?だからここの結界にも影響を及ぼすかと思って……だから勉強したんだ。わたしは新しい知識を、スティーブは悩みから開放されるだろ?二回お得だ!』
スティーブ「っっレグールーーーー!!!」ぎゅー!!
『わ、そんなに喜んでもらえるなんて良かったよ!』


まぁ、後日「金のインゴット」を提出しょうとしたら止られた。

スティーブ「ザップには見せるなよ」
『それはもちろん』


正体を明かすのも良し。







×名探偵

レグール
貴族のクラウスさんとその幼馴染の弁護士の息子のスティーブと幼馴染。
ジンたちを探すためにも国家対テロ委員会(НАК)に属する。


クラウスさん
有志の貴族の息子。三男坊
レグールの協力者

スティーブ
弁護士の息子。レグールの協力者。

ザップ
ジンの弟。ジンによりレグールに預けられることに。
しかし、普通の生活に耐えられなくなり、裏世界へ。
レグールの協力者となる。


ツェッド
米国にてFBIとなるが、手順を踏まないやり方に鬱憤が溜まり結局、レグールのところへ引っ越しする。
ウィザード級のハッカーではあったが、階級の低さと性格もあり、脅すネタを集めて転職を決める。

KK
国家対テロ委員会(НАК)

レオ
??

(人狼)
レグールの協力者。情報屋

ジン
両親を殺された復讐とし、黒の組織へ
腹違いの弟を「兄」と慕うレグールに預ける。
しかし、数十年後に弟と再会する。
弟と密かに繋がっていたレグールの協力者となることに。
レグールたちが転生者という話は再会後に説明を受ける。


ストーリー
正式に日本に「黒の組織にこちら側がいる。そのもの安全のために教えられないが頭にいれてほしい。協力できる範囲で手を貸す」と通達。

ザップにより諸伏景光、宮野明美などは露へ避難。

んで、なんやかんや。
日本からの正式な依頼により露からKKたち出撃部隊を送る。
露にもいる黒の組織はレグールが相手をすることに。
んで世界で同時に黒の組織へと襲撃をかける。
本拠点の日本をはじめ、各地が落ちる。


KKによりレグールと諸伏たちは日本へ

諸伏「っゼロ!!」
降谷「、ひろ?」
諸伏「ただいま!!」
降谷「っ、おま…なんで!!?」
諸伏「助けてもらったんだ」
降谷「!」

『私ではなく、ザップにお礼をいっておくれ』
降谷「は!?クソザル!?」
『「「ぶっ」」』
降谷「あ」
KK「あっはははははははははは!!!!よくわかってんじゃなーい!!!」
諸伏「そりゃ仕方ないわな!!」
『ははは』

『あのね、ザップとジンは私の協力者だ。返してもらおう』
降谷「は、はぁたああああああああ!!!?」
『ちなみに二人は腹違いの兄弟だよ』
降谷「 」


ジン「レグールさん!!」(*´∇`*)
「「「 」」」
『やぁ、ジン。大きくなったねぇ』よしよし
ジン「ちょ、ガキ扱いしないでくれ」
『いつになってもかわいい弟をだよ』
ジン「……っ」

ザップ「おそーい」
『ははは、すまなかったな』
ザップ「まぁいいけどよ…」
KK「悪かったわねぇ??」
ザップ「姐さんには言ってないです!はい!!ちょ、痛い痛い!!」



ツェッド「僕は!!レグールのところに!再就職するので!!さようなら!!!!」
FBI「えっ」
日本「え」
露「えっ」
KK「あら、」
『話は通したよ』
ツェッド「ありがとうございますっ」

赤井「ツェッド、どうして?」
ツェッド「どうして?こっちが聞きたいわ!!!」

不満をぶちまける。違法操作とか。

ツェッド「ーーー以上です!!さよなら!」
「「「…」」」

ツェッド「レグール!」ととっ…
『ははは、ツェッド』
KK「おかえりーツェッドっち!」
ザップ「よぉ魚類」
ツェッド「うるさいです」
ザップ「あぁん??」

ジン「(仲間はずれ)」(´・ω・`)

『おいで、ジン。紹介しょう』
ジン「!あぁ」
『ツェッドだ』
ツェッド「ツェッドです、よろしくジン」
ジン「あぁよろしく。ジンだ」

新たな仲間が加わり帰国の途につくのであった。

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