妖精女王の器(×四拳銃の魔女)

『妖精女王の器(×四拳銃の魔女)』


説明
第四の世界「妖精(フェアリーテール)」の継承者である女王の器を持つ人が転生する。





第四の世界「妖精界(フェアリーテール)」
ティターニアと呼ばれる人物が王として君臨する。
ちなみに妖精(=精霊)と呼ばれる存在だけなく、枠組みとしては妖怪/妖魔も含まれる。
まとめると〈架空の存在〉とされるの上の存在がティターニア。
ぬこの世界は3つの世界の中心に存在してとり、妖精から干渉できるがあちら側からは干渉できない。(三角形の真ん中)
在るのに場所がわからず、そもそも出入り口がわからないのだ。
妖精たちは妖精界へ逃げ延びる。捕まえるのは難しい。
なので意図的に出入り口を用意し、妖精たちへ命令できるティターニアを探すほうが(まだ)可能性がある。


メモ
天使側はティターニア=魔女にいると知り、手に入れようとしたものの死亡。
そのために信者を増やし、捜索している。





ベヨネッタ(セレッサ)
過去の記憶を取り戻す。第二の母「マム」として主人公を慕っていた。
その特性も知っており、もし同じ存在が現れたら何がなんでも守る。今度こそ守ると決めている。
再会を果たすと過保護となる。
その反面、家族と別れることになったのを気にしている。

ジャンヌ
第二の母「マム」として主人公を慕っていた。
ベヨネッタの考えに賛同しており、魔女としてあの世にいくまでは守り続ける所存。




松田陣平
主人公の幼馴染。
何かと消えそうないとこを面倒を見ていた。
高校時代にいとこを引き取り、警察学校に入学したあとも何かと連絡をしていた。
連絡が取れなくなり、捜索願は出しているが…米国だからなぁ………
主人公によく占いをしてもらった。天気予報とか。
その見透かした目が恐ろしくも美しいと思っている。

萩原さん
いとこちゃんを意図的に紹介されてなかったが家にゴリ押しして知り合う。
その占いのあたり具合に引いたが、尊敬する。
目の保養だよね!!!

他の人たち
偶然にも会うことになり、占いをしてもらうことに。
その予言とも取れる言葉が耳から離れない。
将来、彼女が黒の組織にて「生け捕りにせよ」と探されることを知ることになる。


主人公
前世=ヴィオラ
セレッサ(ベヨネッタ)の母と友人であった。
セレッサをジャンヌとともに逃し、更にジャンヌ自身を逃がすために亡くなる。
魔女でありながらティターニアであったために悪魔と契約は結ばれてはなかった。
天使の軍勢にその命を落とす。
今世=松田菫
松田陣平の従兄妹にあたる。
周りからは「浮世離れした少女」と。地に足がついておらずどこか人と違う。
黒と白を好むためによくモノトーンを好む。
母親が病により死亡、父親が酔っ払いによる車の事故死を遂げた。
松田家に中学生の頃、引き取られることに。
高校とバイトを並行し、米国の大学へ進学後に行方不明となる。
しかし、松田家にはご夫婦と陣平宛に誕生日の品物だけは送り続けられている。
部屋は残したままで彼女がお世話になったとして置いていった預金手帳は手付かずである。
占いが得意。





ストーリー
主人公が記憶を取り戻し、姿を消す。
ベヨネッタたちと行動をともにする。

一方、黒の組織からは理由も教えられずに探すように命じられる。生け捕り、と。
公安組は驚き、調べてみると「行方不明者」として取り扱われていた。
松田に話を聞けば調べた情報しか手に入らない。贈り物のを欠かさないために生きている可能性があるのは事実。



あるとき、安室さんとしていたら
蘭さんをナンパしている男に遭遇してしまう。
割って入ると


『〈チシャ、何をしているの?〉』
「〈だからその呼び方はやめてくれよ、姫さん〉」
『〈あら、だ……〉』

安室「菫ちゃん?」

『!』
安室「菫ちゃんっ!!!」
「あー、じゃな!!!」


二人ともに逃げられる。
監視カメラを確認したが姿を追うことはできなかった。
実は天使たちが日本で行動しているから調べるために国籍のある二人が飛ばされたのだ。

黒の組織も主人公とともに行動するジャーナリスト ルカさんに目をつける。

んで、ルカさんを人質にするけど

ルカ「俺には妖精さまがついているんでね?」
「は?」

窓が同時に全て吹き飛んだ!
ルカさんが主人公により救出される。



でまぁ、なんやかんやあって。
黒の組織でパーリーピーポーになるけど
主人公により魔女を二人呼び寄せて戦闘。
他の人は彼女が守り手となり、守る。

降谷「菫ちゃん、キミは……」
『………兄さんたちに伝えてください。私は大丈夫だと』
降谷「っ会ってやってくれ!ずっと彼らは待っているんだ!」
『降谷さん、聡明なあなたならば私がどうして姿を消したか察しがつくでしょ?』
降谷「…この、不思議な力が理由か」
『はい。だからこそ私は日本を離れた。だから戻ることはない。あの人たちを巻き込むことは耐えられない。』
降谷「……愛しているからこそ離れるのか」
『はい』


悲しげに笑う彼女
響く轟音など関係ない

『どうか、わたしの大切な人がいつまでもしあわせでありますように』

そう言って祈る姿は女神のようだった。



いつの間にか消え失せた彼女たち
会うことは二度となかった。

別ルートでコソコソと会うのもありなのかねー?

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