やらかす公安モブ

『やらかす公安モブ』

説明
公安モブがやらかす。





主人公
性格→引っ込み思案、自己評価が低い。
天賦の才→第六感、パソコン類強し。ハイスペック。
対価→人を愛するという感情がわからない
完全な一般人、警察官に全く持って見えない。
企業への潜入を得意とする。

一般人の内容
転々と転職をする。
転職先がことごとく悪事により潰れていく不運な星のもとに生まれた。




萩原さん
将来的に一般人だと思ってたけどハムなの?????うっっそだろ!!!ってなる。




ストーリー
爆弾事件に巻き込まれる。=萩原さん救出
一般人として暮らすマンションに帰ってきたら、変な袋包み。
覗き込むと、やだ爆弾。
スッ…と離れてから警察へと連絡する。
処理班のいる傍らで聴取され、ふと「テレビで見たことあるんですけど実は時限式に見せかけた遠隔操作できる爆弾とか作れるとか…それで本当なんですか??」と。
それを聞いた松田さんが注意を萩原さんにしたが流された。
しかし、その声を聞いていた主人公が「あの人一般人なのに入るんですか?実は犯人???」「「 」」
そりゃ傍からみて、ラフな格好をしている人が厳つい防護服の中に混ざっていたらそう見える。
まだズボンとかはいてたらまだわかるけどね。
そっと萩原さんは防護服を仮に着用し、現場へ行くとこし、解体。
下にいる警察官と連携を取りつつ、指示を待っていたらふと松田さんの言葉を思い出した。
遠隔操作ができる2式の爆弾だった。
慌てて遠隔操作ができないようにし、無効化した。
あの人の何気ない言葉がなければ…
警察に書類確認に来た際にお礼を伝えた。
萩原さんから連絡先を交換される。
なので一般人として友人となる。


遊園地でランデブー=松田さん救出
同僚の見舞い。見つけた爆弾。
そっと萩原さんに直接メールをした。



伊達さん
立ちくらみで休んでいたら声をかけられる。
そしたら車をつっこんできた。






とある捜査官の身売りの情報を偶然にも掴んでしまった。
しかし、新人とも言える立場。容易に信じてもらえるとも思えない、むしろもみ消されるだろう。
だから…裏理事官を突き止めて起承転結まとめて提出した。
後日、お偉いさんやその人に近い人たちの首が(社会的に)飛んでいったという話が聞こえてきて一安心。

その話の裏話。
裏理事官は直ちに「ハムA」と名乗るメールの人物と内容について調べさせた。
人物は突き止められなかったが内容が事実とわかると大掃除に取り掛かる。
その対象者 諸伏景光は表向きは死亡扱いとし、降谷零のサポート役に任命することを決定する。
これは本人たちに連絡してあり、ハムAについて心当たりがないかと聞くがわからないままであった。




そしかい時。
応援ということで参加することになる。
チームで行動していたが戦闘によりバラける。主人公はイヤホンを無くす( ´•ω•` )
ふと、妙に空いた扉が目につく。
侵入し、感に導かれるままにものをどけていくと、爆弾。

『』( ゚д゚)ポカーン

慌てて解体。発信機があるが、爆発しないだけと一部解体にした。
嫌な予感が重みを増す。部屋を転々し、爆発物を処理。
隠された部屋にあるデスク、何本目かの改造USBメモリをぶっ刺す。
今やらないといけないと、勘が告げる。
手に入れた地図に番号を刻む。もちろん、爆発物の位置もだ。

『(この部屋、壁に仕掛けられるな。時間はない、次に行こう)』

そしてら上司の一人、風見さんを発見。
地図を渡し、爆発物について報告。
同時に爆発音。多少建物が揺れただけで抑えられた。
のちにわかったのが、建物ごと潰す予定だったらしい。しかし主人公が予め処理してしまったためにできなかったのだ。
なんとか逮捕できた。


後処理に追われる日々、主人公はUSBメモリの提出するタイミングを図っていた。
間違ってもってきた自作でしたためにきちんと謝罪をしたいor怒られるの怖いと…だけどそんな暇がなかった。
やっと風見さんから呼び出された。

降谷「お前が爆弾処理をしたのか?」
『は、はい!!未熟故に逸れましたところも偶然にも爆発物を発見。もしやと思いまして捜索したところ他にも発見にいたりました!』
降谷「連絡は?」
『戦闘中に無くしました。申し訳ありません!!』
降谷「そうか、次から注意しろ」
『はい!!』
降谷「あと地図に書かれたこの番号はなんだ??」
『っそれにつきまして謝罪をさせてください!!申し訳ありません!!』
降谷「理由は?」
『誤って改造のUSBメモリを持ち込み、爆発物があったことから単独で判断し、データをコピーしました!』
降谷「 」
風見「 」
諸伏「 」
『申し訳ありません!!!』
降谷「データを、コピー、した」
『は、はい!』
降谷「この番号がある部屋のものから」
『はい、そうです…(空気が予想していたのと違うぞ??)』
降谷「っよくやった!!!!」
『ピィ!!』
降谷「解体しきれなかった爆弾によりブラックボックスは破損し、解析不可。余波を受け、修復中のもある!!お前はよくやった!」
『は、はひぃ…』
降谷「物は何処だ?」
『こちらでございます。中身は拝見しておりません』
降谷「よし、提出が遅れたのは不問にする」
『アッハイ』

そう、壁に埋め込まれた爆弾があった部屋がボスの隠し部屋。ブラックボックスでもあったのだ。
だから困った。他のデータも破損し状態が悪い。
主人公の機転によりデータを手に入れた。
しかし、次なる問題。データ自体は手に入れたが、暗号化されており、各国がやったがお手上げ状態。

降谷さんはふと、思い出した。
ーーー降谷「理由は?」
ーーー『誤って改造のUSBメモリを持ち込み、爆発物があったことから単独で判断し、データをコピーしました!』

降谷(改造した。ということは…使えるか?)

風見さんに呼び出させ、主人公に暗号化を解くように命令。
席についた彼女は画面を見つめたあと、キーボードに触れた。
打ち込みを始める。迷うことはない。
動いているのは目と手だけだ。
休憩することもなく、ただただ打ち込む。
一時間、三時間…五時間経てば流石に周りが止めようと声をかけるが止まらない。
聞こえてない。
無理やり引き離すわけにもいかない。データ破損は免れたい。終わるまで待つしかない。
半日と少し経ったところ、ピタリと止まる。


『降谷さん、終わりました』
降谷「、」
『降谷さん?』
降谷「お前は、集中し過ぎだ!休め!」
『はひっ!はい!!!』


仮眠室に追いやった。
そしてUSBメモリ一本分のデータは暗号化を説かれた。
各国がお手上げした代物だ。


諸伏「彼女、何者?」
降谷「…とりあえず決まったな」
諸伏「なにが??」
降谷「俺の班に引き込む」
諸伏「ありゃ、(ドンマイ☆)」

ほかのUSBメモリも彼女がやり遂げた。
仮眠室にて6時間寝ても降谷さんにより許された。


『はい?私が、移動して降谷さんたちの…え????』
降谷「問題あるか?」
『ありません!!しかし、その…』
降谷「?なんだ」
『…お役に立てるどうか、不安で……』
諸伏(いや今回の件、充分役立ったよな。データを入手し解析までしたんだからさ…)
降谷「…」
諸伏(あ、俺と同じ考えに至ってる)
降谷「今回の件、お前がいなかったら黒の組織の全容など掴めなかっただろ。お前の功績だ」
『それは、皆様がいたからこそで…』
諸伏(ゼロのように自信家とまでいかないけど、それ相応のを持っておらずここまで謙遜すると嫌味になるぞ??)
降谷「俺がそう思った。文句あるか?」
『ありませんっ』
諸伏(怒るわけにもいかないか、眉間にシワ寄ってる…)
降谷「宜しく頼む」
諸伏「よろしくね」
『は、はい!!』


爆弾の件について萩原さんと松田さんが。
そこにお茶請けを運ぶ、風見さんと手伝いの主人公。

「「え??(主人公の偽名)!!?」」
『ひっ、ひぇぇ………』

風見さんを盾にするが手にある荷物により逃げることはできない。

萩原「うっそ、ハムなの!?意外」
松田「……」
『はひぃ……』
諸伏「前に行ってた不運な一般人って、」
萩原「そ、この子。不運じゃなくて必然的だったわけか、」
松田「きな臭い会社に潜入するのがお役目ってか」
『』おろおろ





諸伏さん、ひらめく

諸伏「、もしかしてハムAって……」
降谷「あ"」

バレちゃった☆



萩原さんからの告白
実は一般人の主人公が好き。
振り向かない主人公に、やきもきしていたが公安と知って急いで告白する。
いつなにがあるかわからない仕事だからね。
だけど振られる。人を好きなることができないから、と。
でも諦めない、という話が見たい。

- 535 -