前世がモリアーティ教授()は現代の名探偵に目をつけられる。

『前世がモリアーティ教授()は現代の名探偵に目をつけられる。』




説明
前世で「現代のモリアーティ教授」と世に謎解きブームを作った主人公が、転生する。
※厳しめ



警察庁
工藤家信者(“主人公補正を受けている”)と反信者がいる。
だから工藤家が口出しても日暮班をおおらかに受け止めている。
しかし現場からは証拠品の取り扱い、捜査権のない人の立ち入りetc.について物議がおこっている。


アカシックレコード株式会社
大手IT企業。本社は米国。


日ノ本一(ひのもとはじめ)株式会社
大手建設業。本社は日本。


??株式会社
大手不動産会社。本社は日本。
主人公の保有している土地建物の管理を担当。そのために口利きが可能。それなりの値段がするので高給取りで身の安全やヒミツを守りたい人が多い。

メモ
この三社は主人公により連携しており、『安心安全な住み心地を』心掛けている。
そのために値段が高い。だけども防犯設備の手厚さから人気。




主人公=補正クラッシャー
榊原さん
前世が現代のモリアーティ教授と呼ばれ、一躍謎解きブームを作った。
本人からすれば「わざと」「抜け穴」を作ったものを本に、ゲームにetc.にしただけ。
「ミステリー」ならば思いつく限り、書き続けた廃スペックチーター。(トラベル、怪奇、歴史etc.)
そのために多くの知識を、知恵を、智慧を求め続けた。活字中毒。
こだわりが強いために、例えば料理人が出てくる=料理勉強をするなど登場人物の職業などにも細かくこだわる。免許や資格(警察官や看護師、教師etc.)が必要するのはインタビューする。
眼鏡。濡烏色の胸元まであるのを結んでいる。高身長。
仕事はIT企業の幹部。防犯科
実は資産家の息子である。自宅である防犯レベルの高いマンションも彼のもの。
最上階=自宅で、まるまる彼のもの。
他にもマンションやアパートを経営しており、根は張るものの警備システムにこだわった最新式を兼ね備えた建物の人気は高い。
働いている会社(日本支部長)と昔から世話になっている建設業と不動産会社の社長が意気投合した結果、システムエンジニアとして参加した。


伊達航さん
交番勤務中に事件現場にいた主人公に声をかけられた。それがヒントとなり、現場指揮に伝えた。
『一般人がでしゃばるわけにはいかないでしょ?ここは刑事さんの領域だ』
主人公から影響を受けており、工藤さんやその息子が現場に出てくるのを止めるようになる。しかし日暮班からは嫌悪されてしまうのが影響し、結局は別班に配属された。
主人公の手助けにより功績を収めており、上からの評価が高いことに気づいてない。本人の頼れる兄貴体質も色濃く影響している。
その反面工藤家信者から嫌悪されているが、上からやんわりと守られている。
のちに主人公により一戸建てを建てることになる。



萩原さんと松田さん
のちに主人公によりマンションを紹介される。流石に主人公の家(同じ階層)は遠慮した。


諸伏さん
彼らが主人公と合流して車に乗ろうとしているときにぶつかった。
主人公の機転により保護される。
そのまま住み込みの家政婦ポジションに落ち着く。





ストーリー

交番勤務をしている伊達さんにヒントを与えたのをキッカケに、顔を覚えられた。
偶然に居酒屋で再会し、話が合うことが発覚。連絡先を交換して友人になる。
伊達さんにナタリーさんの相談を受けることがしばしば。


伊達さんの紹介で萩原さんと松田さんと居酒屋に。
酔った松田さんにより萩原さんの防護服軽視している問題に伊達さんに怒られるもののなぁなぁに流す態度に、主人公によりフルボッコ(毒舌)された。

萩原「す、すみませんでした……」

土下座するほどの代物でした。
二人も自然と姿勢を正すものだった。

『はい、萩原さんはお仕置きとして今晩奢りってことで。さぁ二人ともじゃんじゃん頼もうか』
伊達「お、おう。じゃ唐揚げ大盛りで!」
松田「ビールに枝豆、おっお好み焼き美味そうだな」
『あっ、エビフライ追加で』
萩原「もう好きにして……!」
「「『はーい』」」


萩原さんと松田さん死亡フラグがへし折れた。




自宅の引っ越し
松田さんと萩原さんが住む独身寮に欠陥が見つかり、引っ越さなくてはならないとか。
工事業者は既に廃業となっており、責任を負えない。
そんな愚痴を聞いた主人公。

『ふーん、それは困ったね』
萩原「そーなんだよ!!だからチョー困ってる!!」
松田「仕方ないから二人で値段が張るけど近いマンションにするかって考えてんだ」
『幾ら?』
松田「第一候補は16万。二人で8万ってことで、社宅補助もあるからまだ安くなる。けどこれでも遠くてな……」
萩原「松田は早起き苦手だもんね」
松田「うるせぇ」
『場所は?』
萩原「ここだよー」


携帯で地図を見せてもらう


『ふむ、…………ちょっと待ってくれ』


ノートパソコンと携帯を取り出した。


『あぁ、どうも榊原です。実は〇〇市内に男性が二人住めるところありますか?できれば××か△△辺りで……えぇはい。はい………ありがとうございます。また今度。』
「「「??」」」
『ほら、この三件から見てみな』


メール画面だ。
そこには警視庁近くにあるマンションを三件紹介しているもの。


萩原「あっ!ここ!!日当たり良さそう!」
松田「こっちは交通の便が良さそうだな。駅からも近い」
伊達「へぇいいな」
萩原「てか、榊原って何者!?IT関係だよね?」
『あぁそうだ。防犯課にいてな、その縁もあって日ノ本一(ひのもとはじめ)株式会社と繋がりがあるんだ』
萩原「うそっ!あの大手の???」
『あぁ、米花町支部店に榊原の紹介ですって言ってみろ。紹介してもらえるから』
萩原「ありがとう、持つべきものは友だちだー!!」
松田「ありがとうな」
『ハイハイ』
伊達「……」
『伊達の新居の相談も受け付けるぞ』
伊達「!おぉ、ありがとな!!」
『あぁ』





諸伏さんの死亡フラグをへし折る。
運命の日に偶然にも主人公と待ち合わせしている三人にぶつかる。
逃げようとする諸伏さんを三人がかりで捕獲しているところを主人公がさり気なく膝カックン。

諸伏「!?」


同時に上着を被せられる。


『このおじさん、ひどく酔っているみたいだな。病院まで連れてこうか!』
松田「!それがいいな。いこう」
萩原「警察の俺達がいるなら安心でしょ?非番だけど」
伊達「車が近くにあるのか?」
『こっちだ』

酔った人を介護するふりをして車に乗せて主人公の家に。わざと遠回りをしながら。
初めて来る主人公の家が高級セレブマンションで有名なシリーズ「(庭園)」の一つで( ゚д゚)ポカーン

主人公はそんなことを気にするわけもなく、ササッと入る。しかも上階の一部は専用エレベーターだと。最上階のボタンを迷わず押す。
動脈確認、指紋認証、18桁の数字、瞳孔認証


『いらっしゃい、客人』
( ゚д゚)ポカーン

とりあえず部屋に入る。
広い、きれい、広い

『さて、何食べる?』
萩原「ちょっっっと待って??」
『?あぁ、軽食は用意してあるからそれ食べながらで』

飲み物、サンドイッチ、電子レンジで唐揚げなどをさくっと用意。
いただきます!

萩原「この家、本当に榊原の????」
『そうだが?』
松田「まじかよ」
伊達「えぇ……」
諸伏「ここ、くっっっそ高いだろ……」
『いや、持ち主俺だから』
( ゚д゚)ポカーン
萩原「も、持ち主………???」
『持ち主。むしろ収益があるほうだ。運営から3割を貰っている。その代わりここの階層の譲渡etc.てな』
松田「榊原って、実はおぼっちゃま?」
『だろうな』
伊達「わーお」

『キミ、行くところないならここに住めばいい。』
諸伏「えっ、でも…っ」
『降りなければ君の安全は保証される。セキュリティの高さはみただろ?それに私とともにいれば同期とも会えるだろ、ここ限定ではあるが』
諸伏「……どうして、そこまで?」
『?どうして、て……友達の友達を助けたいからじゃだめか?』
「「「うっ、」」」(胸キュン)
『?』
諸伏「〜〜〜〜っうううう!」ぎゅー!
『???』ぽんぽん


諸伏さん、久々の真っ白な健全な対応をされて泣き崩れた。
家政婦になることが決まった。

のちに伊達さんの死亡フラグもへし折った。



パーティーにて事件の容疑者にされるものの、コナンが出る前に終わらせたことから目をつけられる。

たまたま入った喫茶店にて、聞いたことのある容姿の男性。
さらっと伊達さんにチクったら本人だったらしく、自分の立ち位置を使い、依頼があると安室さんを招くと…
伊達さんが待ち構えていて、おりゃあああああと遊ばれる。
しかも、行方不明である幼馴染 諸伏景光まで。
説明を受ける。

降谷「っありがとう、ありがとうぉ………!」
『どういたしまして、あぁ目を擦らない。ほらタオルあるから』
降谷 (ρ_;)

萩原「お兄ちゃんがいる」



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