は??私のお姉ちゃんが世界一に決まってるだろ表出ろ
『は??私のお姉ちゃんが世界一に決まってるだろ表出ろ』
説明
そんな妹ーユウリちゃんのお姉さんな主人公
ユウリちゃん
幼少期に「は??私のねぇねが世界一に決まってるだろ表出ろ」と近所の子供に切れたことがあるブラコン。ガチ勢。
何度もこれで喧嘩のタネになったことがあり、マミーに「お姉ちゃんのことで問題にしたら泣くのはお姉ちゃんだから喧嘩しないの(この子たら、)」と窘められた。
=「ねぇねに泣くのやだ!」=嫌われる=でもねぇねの悪口(勘違いもある)=でも我慢できない…
=引っ越するからねぇねのこと教えなきゃいいんだ!そしたら悪口聞かなくていいから嫌われない!という式を書き上げた。
それから家に家族写真はあるものの、ねぇねのことは話さない。
それを知ったホップは何気なく聞いたが「わっ私にはいないもん!ねぇねは、ねぇねはいないもん…」プルプル
ホップ(そんなに仲悪いのか!!)と勘違いさせてしまう。
そんなことは知らず、ホップにより伝播していく。
マミー
いつの間にかそんなことになっているのは知らない。
ホップから長女のことを聞かれたが「あの子はね〜今ホウエン地方で旅をしてるのよ」
そういえばそれ以降聞かれないわね
パピー
厳つくて身長もあり、勘違いばかりされていた。
ただの恥ずかしがり屋で写真は滅多に映らない。
ホップ
伝播の元
家族写真に映るマミーとユウリ、気難しい表情の女の子が怖った。
聞いてみると震えながらいないというユウリに、仲の悪いと気づく。
マミーは笑顔だったけどユウリは怖がってるだ!俺が守らないと!!と思った紳士
帰ってきても守れるように伝播させた。
………ちゃうやんで、ねぇねのことを話したいけども話せない複雑な心理で耐えていただけなんだ。
伝播された人
話を丸呑みしてしまった
問題の家族写真
ユウリはマミー似
主人公は撮影者のパピー似の無表情で厳つい人。
アメジスト
ユウリの姉。15才
無表情のためによくビビられたりしているがスルーしている。
しかし妹はそんなことが許せないとやり返したことがあるのを止めるのが日常でした。
長身でクールな女王様と見られることが多い。
ただ他人に無関心なだけ。
パビーがガラル地方に引っ越しが決まったがアメジストは旅の最中だったこともあり、荷物だけ運び出されて早5年。
その間にバッチを収集していった。
旅をする中で野良ポケモンの分布や生体観察をしていたことがレッド→グリーン→オーキド博士に流れてフィルードワーカーとして務めることになる。
他の博士や育て屋などの御用達。
今回、エキシビションマッチにガラル地方へ行くことになったレジェンドの付き添いとフィルードワーカーをオーキド博士から依頼されたために同行することに。
ストーリー
ユウリ「っお姉ちゃん!!!!!!!」
『ふぐっ』
しんそくを彼女は習得していたのだろう?と聞きたくなるスピードで客人に抱きていた。
ホップから聞いていた話だと「姉は居ない」と怯えたように言っていた、と。
ユウリ「おねぇちゃあああああああんだぁあああああああああああああ!!!!」
『』
あの、ご本人、段々と顔色が悪くなっていってないか……?
ミシミシミシミシって、聞こえてこない?
あっ、聞こえてくるよな!?さすがライバルぅ!
『ユウリ、久しぶ、りだな…』
ユウリ「うん!」
さり気なく腕を外したな、アレは。
だな。
『元気そうでなにより』
ユウリ「えへへ、お姉ちゃんに会えたからもっともーーっと元気になったよ!!」
『そうか。相変わらずだな』
ユウリ「お姉ちゃんが来てくれるなんて知らなかった!」
『オーキド博士のご依頼で来ただけだ。彼らと同席していたのは彼らと行動することもあるから顔合わせだ』
ユウリ「ふぅん、連絡欲しかった」
『ユウリを驚かせようと計画していたんだ。どうだ、驚いたか?』
意地悪に笑う彼女
ユウリ「〜〜〜〜〜〜今日もお姉ちゃんがかっこよくて生きるのが辛いぉおおおおおおおお!!!」
しゃがみこんで思いっきり叫んだ
ワタル「…元気な妹さんだな……」
『まぁ、はい』
ユウリ「あ、お姉ちゃん!私のライバルで親友のホップ!フィールドワーカーの人と会えば為になるって思って同席してもらったの!」
ホップ「あ、あの…ホップです!マグノリア博士のところで勉強させていただいて、ます!フィールドワーカーの仕事にきょ、みがありまして同席させていただきましたぁ!!」
『ほう、そうか。ではホップ』
ホップ「ふぅひゃい!!」
『(ふぅひゃい???)顔合わせは済んだから別室で話でもしょうか?』
ホップ「いいんですか!?」
『構わないよ、彼らの仕事の話は長いだろうから』
ユウリ「隣の部屋空いてるよ!」
ダンテ「せっかくのご厚意だ。話してきなさい」
ほかのジムリーダー「」頷く
ホップ「〜〜ありがとうだぞ!」
二人は移動し、話し合い。
とりあえずユウリのあの態度が気になって質問した。
『あー……あの子は私のことに関しては気が短くてね、引っ越す前はよく近所の子と喧嘩するほどでね。母さんが嗜めた結果、私のことを言わないという考えに至ったらしい』
ホップ「」
『特に上がいる子と喧嘩が耐えなくて……あの子は“お姉ちゃんが世界一”と、よく言っていたから……』
ホップ「……引っ越したばかりだったら俺と喧嘩してたぞ……」
『なにか勘違いさせていたようで、すまないね』
ホップ「!!こっちが勝手に勘違いしてただげだぞ!!お姉さんはなにも悪くないぞ!」
『ふふ、そうか。ありがとう』
微かに緩んだ口角。胸キュンした。
ホップ「っ」
ユウリ(お姉ちゃんになにかあったかな)ピクッ
ホップと共にフィールドワーカーをすることになる。