ファンタジーでファンタジーか流行ると思わなかった

『ファンタジーでファンタジーが流行ると思わんよ…』



説明
転生したら、pkmn
なんとなーく小説で妖怪や神話を書いていったら流行った。
神話はシンオウ神話とかを元ネタ扱いされるが、転生者からしたら(逆なんだよなぁ)とお口チャック。
たまに推理小説とか、ほんとpkmnがいない世界での、ここの住人からしたら“ありえない世界線で”“ファンタジー”なものを書く。







ミチル=小説家
神話や妖怪、悪魔天使etc.が好きなオタク。
オールマイティな物書きであったためにそのまま仕事にした。
雑学王。図書館とズッ友!!!
脳内は前世からアカシックレコード状態、異様な記憶量の持ち主。それにより本が書けるんだけどね!
ジムバッチ集めを趣味にしてたらチャンピオンと非公式試合を申し込まれることがあるほど有名人。「蒐集家」と敢えて呼ばれる。
趣味はジムバッチ蒐集、図書館や本屋巡り、写真、イラスト。
実はレッドといとこ関係。可愛がっている。



「つきみ」
顔出しNGな小説家
なのでファンサービスは殆ど無い。
あるのしたら、応募者にサイン入り本か特別性の名刺しかない。
…希少価値が高いために転売ヤーいないとかいるとか。
イラスト(挿絵)は展覧会にて定期的に販売されている。半分の利益はポケモン保護団体への寄付金に当てられている。
多種多様な小説を描くことで有名。
グループではないか?とファン内では囁かれている。
ちなみに“サイン”はギリシャ語に変換し、繋げている。芸術的なもの。



出版本
神話シリーズ
「日いづる神話(日本神話)」
…第一章 神ノ島(日本を創る話)
「(中国神話)」
「(ギリシア神話)」

神話シリーズからの分岐
※神様や妖怪、天使や悪魔、妖精などの国ごとに分類分けし、紹介する本のことを指す。
「日いづる神話 あやかし」

推理小説
昼ドラ小説
ホラー小説
歴史小説
絵本



レッド
主人公のことを実の姉のように慕うブラコン。
持ち手の子たちも慕うほど。


グリーン
昔はもう一人の姉として懐いていた。
けど今は甘えるとかはいい年だからそんな事しないけど、母親と姉と主人公には勝てない。
特に姉たちに甘い。






ストーリー

交流会として、レッドたちがガラル地方に。

ワタル「確か蒐集家は今ここにいるらしいから連絡を取ってみたらどうだい、」
レッド「…姉さんならそっちの予定があいたら連絡を、て」
ワタル「そうか、よかったな」
レッド「」こくっ


ユウリ「あの、蒐集家って?」
グリーン「あぁ、レッドの従姉妹。各地方のジムバッチをコレクションしている人だ。チャンピオンロードに来ない、ただコレクションしているだけだから蒐集家なんて呼ばれている」
ユウリ「ジムバッチを、コレクションに???」
グリーン「そ、」
ダンテ「コレクションしているだけ、すごいな……」
グリーン「本人はチャンピオンの座なんて興味がない。コレクションしているだけだからなぁ」




一つの巣に複数のポケモンがキョダイマックスに!!という通報。
慌てていくと、そこに一人の女性。
怪我をしたホップとマサル、そのポケモンを守るようにそこにいた。


ワタル「蒐集家!?」
『ん、ワタルさんか…』
レッド「姉さん!!」
グリーン「姉さん!?」


『巣の争いだ。段々と増えてしまってな、彼らの手に負えなくなったところを割って入った』
ホップ「お姉さんの言うとおりだぞ、ありがとう!!」
マサル「ありがとうございます!!」
『いや、大怪我にならなくてよかった。病院にいこう』


病院へ


ダンテ「改めて、弟たちを助けてくれて感謝する。」
『どういたしまして、羽を伸ばそうと多めに連れてきたことが幸いした』


10体近くのポケモン、しかもレベルが相当高い実力者たち。


ホップ「お姉さんすっごく強いんだな!」
マサル「すごくかっこよかったです!!」
『はは、それはこの子達が努力し続けくれた証だ。そう言ってもらえて嬉しい』


二人の尊敬の眼差しに慈悲の笑みを返した。


レッド「姉さん」
『なに怪我はしてない。心配してくれてありがとう』
レッド「…」
グリーン「姉さんだからそんな心配してないが、程々にな!」
ワタル「君の実力はわかっているが、気を付けてくれ」
『わかった、わかった』


多分、バトルを申し込まれるかな。

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