ベヨネッタ
『ベヨネッタ』(保管)
アンブラの魔女
歴史の表舞台で人々の尊敬を集めていた『ルーメンの賢者』と対をなす一族。
賢者と同じく“世界の秩序を保つ”役割を持ち、構成員は全て女性であった。
一人前の魔女は悪魔と契約を結び、その“魔”力の対価に地獄行きを約束している。
肉体を極限まで鍛え上げることによる高速移動で疑似的な時間停止をする『ウィッチタイム』を始め、様々な魔術を体得し、一騎当千の実力を持つ。
500年前の魔女狩りによって生存者はベヨネッタ、ジャンヌを残すのみとなった。
* ルーメンの賢者
アンブラの魔女と対を成す光を司る一族。
アンブラの魔女が陰ながら世界の秩序を守るのに対し、表舞台に立つ役を担っていた。
アンブラの魔女と同じく疑似時間停止の秘術『ライトスピード』をはじめとした魔術(神の奇跡?)に秀でていた。
500年前のアンブラの魔女との抗争で敗北し、滅亡した。
* ラグナ
光の世界の呼び名。
* ラグナ位階論
光の世界ラグナにおける序列を記した書物。
内容には一部誤記があったり、なんでここまで詳しいんだよ、と突っ込みどころ満載である。
出版元はご存知「民明書房」。
* パラディソ
天界のこと。辺境は美しい自然。星の海に至るまでの空間には人間界で消滅したものが浮遊している。
空と思しき空間には無数のアフィニティがいる。
* プルガトリオ
狭間の世界。ゲーム上でベヨネッタが進むのはこの世界がほとんど。
ここから人間たちへは直接干渉することも干渉されることもない。ただし非生物の類は共有しているらしく、ここで破壊されたものは人間界でも破壊され、物質を介せばプルガトリオへ干渉できる。
天使たちはプルガトリオから人間界へ干渉することができるようだ。
* ロダン
スラム街のバー「The Gates of Hell」の店主。