筆しらべ(2026年)

『筆しらべ』

断神(たちがみ)=兎
◆【一閃】(いっせん)=発動文字「−」
ネズミの姿をした筆神。
口にくわえた大剣で障害物や敵を斬ってダメージを与える。
「一式」「二式」「三式」と威力がノーマル→1.5倍→2倍と上がる。

凍神(いてがみ)=牛
◆【吹雪】(ふぶき)=発動文字「なし」(特定の場所から線を繋ぐことで発動)
牛の姿をした筆神。首に法螺貝を下げている。
氷を起点にした筆跡で冷気を導き敵を凍らせる。
 他にも「*」=隠し筆しらべ「氷嵐」
描いた場所に大量の氷柱が降ってくる。

撃神(げきがみ)=虎
◆【迅雷】(じんらい)=発動文字「なし」(特定の場所から線を繋ぐことで発動)
 虎の筆神で背中の弓を尾で引き雷の矢を放つ。
雷雲や雷から筆跡を沿わせる事で雷を導く事が出来る。
「Z」を鏡文字にしたような形(いわゆる落雷マーク)=「雷光」が発動する。
描いた場所に落雷マーク型のオブジェクトが刺さり周囲にダメージを与える。
描く大きさに応じて威力と墨の消費が増える。

弓神(ゆみがみ)=兎
◆【月光】(げっこう)=発動文字「 ) 」
杵を持った兎の筆神。
明るい昼間でも、たちまち夜にしてしまう。

蘇神(よみがみ)=辰(龍)
◆【画龍】(がりょう)=発動文字「■」(特定の場所を塗り潰すと発動)
自身が描かれた巻物を突き破って一体化した「画竜点睛」を地で行くような龍の姿をしている。
失われてしまった、壊れてしまったものを復元する能力を持つ。

濡神(ぬれがみ)=巳(蛇)
◆【水郷】(すいきょう)=発動文字「なし」(特定の場所から線を繋ぐことで発動)
蝮の焼酎漬けを模した姿の蛇の筆神。
水を引いたりすることが可能。
「||」(縦に二本の線を引く、二本線なら横にずらさず縦一直線に引いても良い)で「恵雨」=雨を降らせる。
敵には継続ダメージを与えつつ敵を一時的に止める事ができ、地面に潜る敵にも効果的。線の長さに応じて雨が降る時間と墨の消費が増える。
 
風神(かぜがみ)=馬
◆【疾風】(しっぷう)=発動文字「ℓ」(記号のリットルを丸くしたように描く)または「の」(渦巻のように描く)
馬の姿の筆神。背中に芭蕉扇のようなうちわを背負っている。
風を起こす筆しらべで、「ℓ」なら右方向、その逆なら左方向、「の」を中心から描けば画面手前、外側から描けば画面奥に向かって吹く。
強風で物を動かしたり、炎や邪気・毒霧などを吹き消したり、飛んでいる雑魚敵を墜落させたりもできる。
主に探索面で使う事になるが、戦闘時は敵が吐いてきた炎などを吹き飛ばすために用いる事も多く、防御に秀でた筆しらべ。
イベント習得技になるが、戦闘時には「三」(三本線なら一一一とかでも良い)=奥義「竜巻」が発動。

幽神(かすがみ)=羊
◆【霧隠】(きりがくれ)=発動文字「二」(二本線なら一一とかでも良い)
酒の入った瓢箪を背負いつつ、度々酒を呷る酔っ払った羊。
時間を遅くする能力を持つ。
この時間を遅くする効果がとても強力で発動すると、敵や一部オブジェクトの動きが数秒間ゆっくりになる。
普通の攻撃がかわしやすくなるのは勿論のこと、高速で動いて攻撃してくるような敵も霧隠の前では動きが手に取るようにわかる。
霧隠発動中に再度霧隠を使うと効果時間が延長可能。
 「霧飛」は物実の大鏡(セーブポイントのうち×が描かれているタイプ)がある場所に移動できるという能力。これが無いと入手できない「はぐれ珠」もあるため重要。

桜花三神=猿
◆【花咲・水蓮・蔦巻】=発動文字「◯」(蔦ノ花神のみ線で繋ぐタイプ)
笙(しょう、雅楽で使う管楽器)を持った咲ノ花神(さきのはながみ)、横笛を持った蓮ノ花神(はすのはながみ)、シンバルを持った蔦ノ花神(つたのはながみ)の三匹で一セットの珍しい猿の筆神。
主に水の上、高所への移動が可能。
 ゲームだと確か、線が蔦になってぴょーんだったかな。
登場させるなら特定のものに繋げると蔦が伸びてぴょーん!かな。

燃神(もえがみ)=鶏
◆【紅蓮】(ぐれん)=発動文字「なし」(特定の場所から線を繋ぐことで発動)
煙管を咥えた鶏の筆神。
紅蓮は吹雪や迅雷と同じく、炎から筆跡を沿わせる事で対象に炎を導く事ができ、凍っている物を難なく溶かせる。
「爆炎(ばくえん)」は「∞」=全体ダメージを与える。記号の大きさによって威力と墨の消費が変わる。

天照(あまてらす)=犬
◆【光明】(こうみょう)=発動文字「◯」
太陽神に相応しく太陽の光で闇を払う。
簡単に言うと日が昇り昼になる、それだけ。

爆神(ばくがみ)=猪
◆【輝玉】(てかだま)=発動文字「Q」(導火線の部分を短くすると爆発までの時間が短縮される)
松明を咥えた複数のうりぼうを連れた、花火玉の上でバランスを取る曲芸イノシシ。
 輝玉は高威力の爆弾を出すことができ、「二式」「三式」と強化すると同時に出せる輝玉の数が増える(最大三個)。

壁神(かべがみ)=猫
◆【壁足】(かべたり)=発動文字「なし」(特定の場所から線を繋ぐことで発動)
 屏風に張り付く重力を無視した猫。
垂直走り、壁走りが可能。
 なので、「桜花三神」により敵地から飛び逃げ、そのまま「壁神」により壁走りして逃亡が可能。



神器
神煙=表装備により、筆しらべの起点(燃神・紅蓮=火)になる。
鏡…裏装備だと盾に。
真経津鏡
神獣鏡〈表装備/画点〉
沖津鏡
辺津鏡
八咫鏡〈表装備/紅蓮〉


勾玉…射撃
足玉〈裏装備/6発連射〉
生玉〈裏装備/6発拡散〉
道返玉 〈裏装備/12発連射〉
死返玉〈裏装備/12発拡散〉
八尺瓊勾玉〈表装備/吹雪〉〈裏装備/12発連射〉

剣…表装備により溜め攻撃、威力上昇
都牟刈太刀〈裏装備/突進攻撃〉
七支刀〈表装備/画点〉
草薙剣〈裏装備/突進攻撃〉
八握剣〈表装備/画点〉
天叢雲剣〈表装備/迅雷〉〈裏装備/突進攻撃 〉


神飾
火避けの石簡…溶岩で泳げる・炎攻撃無効
水捌けの石簡…水面に立つことが出来る
魔除けの鈴…百鬼絵巻が動かなくなる
金の招き猫…お金・食べ物を自動的に吸い寄せる
スリの手袋 …敵からアイテムを盗めるようになる
ご神木枕…しばらく操作しないとお金と引き換えに体力回復
早墨ヒョウタン …墨ヒョウタンの回復速度が上昇する
唯我独尊の数珠 …攻撃力10倍体力・墨ヒョウタンが無限

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