炎々系男子×ジャミル
『』
説明
炎々系男子×ジャミル
全てを塵とするやべぇ体質が、素直になるこのを決めたジャミルに押しかけ女房される。
マレビト
いわゆる能力者。
イデアをはじめ、冥府に近い嘆きの島をはじめ能力者の差はあるけどいることにはいる。
4大要素としては視える、聴こえる、触れる、祓える。
怪異
人ならぬ存在、一線を越えた未知のもの。
ゴーストは魔力持ちだったものたちの死後。
主人公=炎々系男子
自動的(オート)にありとやらゆる怪異を塵〈ジュッ〉とする。
怪異のため、音〈ジュッ〉を聴ける人はおらず、聴こえるのは対象者(※必ずではない)か能力者(マレビト)とされる。
後輩のジャミルにある日突然迫られるため、頭を抱えている。
スカラビア寮の裏掃除を粛々している。
学園内も散歩と称して歩き回っている。
陽キャでもないが、見た目が派手なので諦めた。
見た目は、真っ赤な炎のような髪色。オレンジがメッシュのように混ざっている。
瞳は深紅。
ちなみに周りからは無意識にジュッ!としていると勘違いされている。
彼にやばいのを押し付けようとするやつがいたらしいが、……燃えたらしいな、両腕。
証拠もなく、やべぇものを持ち込みしていたから退学処分ダォ★
趣味(表向き)は散歩とお掃除
趣味(本当)は昼寝と読書
正体
朱雀の加護を貰いし、祀る一族。
長男と同じくして寵愛の証である朱雀の翼を持つため、一生家に縛られる。
嫁入りしか認められない。
しかし、長男がいるため跡継ぎではないためサポート役(代替え品)。
結局、家に戻ればいいので放し飼い。見えない首輪がついている。
つまりは…種を海外で育てなきゃ構わないよ★
ジャミル
猫かぶりしていたときから『お疲れ様』『よくできたな、偉いじゃん』と褒められたが印象深い。
「ジャミル(従者)だからできるのが当たり前」と厳しく躾けられたこともあり、家は好きでも嫌いでもない義務感しかない。
妹は大切。
はじめはアルジーム家の従者だから、と思っていたが誰に関しても同じ態度。
それを見ていくうちに嫉妬していることに気づく。
やべぇのを塵にしていくところが感謝と(かっこいい…)と思っている。
んで、ドッカーン前に早めの長期休みで帰国した主人公。
正直なることを決めたジャミル。
「よし、先輩の妻になる」と一大決心する。
しかし、反対に怪異対策としての取り込みつまりは『アルジーム家のためだろう』と断われる。
『身売りをするな…カリムに話せば止めるだろう。なんだ?親から言われたのか??』と心配されるしまつ。
俺は!本気で!あなたの妻になりたいの!!!
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