運命の人に気づいてもらえない!!
『運命の人に気づいてもらえない!!』
説明
オメガバース設定
αな運命の人(転生者)に気づいてもらえない哀れなΩなキャラ
αな運命の人(男性)
転生者という基盤を持つためなのか、αという自覚が薄い。
そのために運命の番と出会ってもビビっ!!!とこない。
転生者とαの性質が相互作用となり、典型的な優秀なα。
しかし、自らは「β」と自称している。
今まで出会ったαの良いところも悪いところもみてきたことやαとしての自覚の薄さもあり、そう言っている。
フェロモンもその影響が鳴りをひそめる。本人の意思により攻撃的なものまでできる。
無駄に廃スペックなんだけど自覚の薄い。そして興味がない。
ジンさんの場合
暗殺対象がいる仕事先で見つけてしまう。
仕事を済ませてウオッカに身元を探させる。見つけたら、本当に番かどうかさり気なく接触する。
本能的にわかる。しかし相手はこちらを見向きもしないことに苛立ちを覚える。
その影響なのか、ヒートが訪れてしまい、体調が崩れたところを助けてもらう。
だが全く持って顔色を変えないから押し倒してやろうかと血の迷ったことを思うけど紳士的な対応し、病院は断わる自分をしぶしぶながらも家に運んでくれて休ませてくれた。
本能的に巣を作ってしまい、キョトンとした彼に告げた。番だろうと、
んで、絶対にやりはしない「助けてくれ…っ」と弱かった姿を使い、押し切って一夜を過ごさせた。
そこからヒートになると彼の家に押し込む。引っ越しても見つけ出す。
ジン「また引っ越したら監禁するぞ」※また探し出すのが面倒
『ういッス…』
一種のセフレ、の関係にジンさんが嫌がる。
ヒート以外も訪れて連行というデートをする。
段々と自分に甘くというか、スキンシップしても嫌がらない彼に内心テンションが上がる。
心を許してくる彼にのめりこむ。
しかし、それ故に目をつけられた彼が拘束。
…さてそれが裏世界の人間か、公安か、FBIか、はたまたどこかの正義人かは………決めてない。
『あの人の、、足手まといになるくらいなら…死んでやるさ』
自殺。っと思いきやなんとか助け出されて闇医者のところに。
そのままヤンデレとなったジンさんにより監禁処分となる。
目の前で血だらけをみたら…ね??
完全に家政婦だ。
ジン「…腹すいた」
『あぁ、もう少しでできるから待ってて』
ジン「……んっ」
『…………、おかえり』ちゅ
ジン「っ…ただいま、」ぐりぐり
『こーら、持てないだろ』
ジン(あぁ、渡さない。コイツは誰にも渡さないっ!!!)
『ジンさん、手。洗ってきて。食べるよ』
ジン「わかった(俺の物だ。俺の運命の番だ)」
死ぬときは一緒かな、この流れ。
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