自称 αに見えないα代表


主人公
自称 αに見えないα代表
資産家の娘であったためにマンションや土地運営で生きているが、暇なのと豚になって早死しないように働いている。
フリーターなので色んな会社の荒波に過ごしている。
たっっかい薬を飲みつつ、理性と本能とフェロンをコントロール下に置いている鉄壁の女。
なのでβだと勘違いされている。すぐに転職するから教えてない。
転職を繰り返して色んなαとΩと会ううちに「あれ、こいつとこいつ…運命の番じゃない?」となんとなく思って合わせてみたところ、番だった。というのを何度も繰り返していた。結婚式で「キューピット」として呼ばれるのも慣れた。
自分の番?昔見たような気がするけどめんどくさいから逃げた。米花町には二度と寄り付かん。
…その予定だったのに、資産の話で米花町に。ンで、目が合った。

降谷零
実はΩ。親しい人間しか知らないし、たっっっかい薬を使用。
まだトリプルになる前に街で主人公と目を合わせたときに「運命の番」とわかる。
しかし、人混みに紛れて消えてしまった。
仕事のこともあり出会わない方がいいと思っていても本能が抑えきれずに探し続けている。
早く組織ぶっ潰して運命の番を見つけたい。
…組織を潰して後処理も残り半分をすぎた時に見つけた。あれ?ご褒美ですか、ありがとうございます!!!!!!



とりあえず鋼の精神で頑張る主人公とそれをマグマで溶かそうとする乙女系降谷さんを希望します。
だって降谷さんが本気出したらもうわかるでしょ。何か一つ個人情報がわかればわかるだろ。
トムとジェリーでもやればいいと思う。


主人公「なんで、他人の家にいるんだよ!!おまわりさん!!」
降谷「俺がおまわりさんだが?」
主人公「ちくしょう!!そうだった!!!!!」



主人公にその気は無いけれど、降谷さん的には思わせぶりなことするから振りまされる。
いっそのこと忘れてしまえ!という囁きも聞こえてきたが、


主人公「零さん」


本能的に、いや…彼女を知るうちに余計に離れられなくなった。

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