彼氏にヨワヨワな彼女くん(×ジャミル)
『彼氏にヨワヨワな彼女くん(×ジャミル)』
彼氏
多分、前世が両刃ヤりて。夜の魔王。
適当に相手を見つくろうかなぁと軽々しく考えていたけど歴史や常識を学んで(アッこれ、刺されて即座にバッドエンド)と悟る。
特に人魚や獣人と一夜を過ごしたら、種族によるが即結婚らしいと学んだから。
つか、なんか全体的愛が重い。浮気文化は人間だけぽい、まぁ一夫多妻はあるけど。
なのでどーしょうかなぁ、と思っている。
見た目は美形寄りのモブ。成績は上の中。
主人公の友人のひとりにはいそうだが、攻略対象には含まれないレベル。
人に付け入るのが得意。交渉術、対人スペックは前世のこともあり得意。
好みじゃない子に春風を送られたことも多くあるがさりげなく流して良縁を繋いだ。
あっちは恋人になれるし、こっちはうざいのが消えるからWin-Win!
我慢していた分、性欲ぶつけた。
こいつも、やっぱりNRC。身体目的と思われないのがすごい。前世は喰いまくってたのにひとりに集中しちゃったから。
ジャミル
主人公の策略というかちょっと好みだなぁと軽い気持ちで絡められてハマる。
「せんぱいのこと、すきになっちゃ、た…ごめんなさい」って告白してほしい。
秘密裏にお付き合い、めちゃくちゃ甘やかされて余計に離れられなっちゃう。
だから、自分が使い物にならればいいか!と計画した。※(オバブロフラグが移行した)
そう、わざと毒で死にかけて幻覚()による高所からの落下。
治療すれば治る程度の怪我だが、半年は不自由。
だが、時期後継者から離れなくてはならなくなるし、その間に代わりは用意というか居たのは知ってるのであとは任せた。
引き継ぎも完璧である。あとは知らん。
その間にそいつが優秀と判断されればいいが、…お見舞いに来た時期後継者の善意を利用し、彼の口から従者を外すように仕向けた。
そのため、卒業後は家からは今までの養育費が入った通帳を置いてあっさりと出ていってた。
先に卒業していた主人公の家に上がりこみ、「先輩のためにここまでやったんですから責任取ってください」と押しかけ女房。
そのまま、婚姻届にサインさせて押し切って本人満足。
彼氏くん?ヤンデレ嫁さんが可愛いし、夜も優秀なので許した。
ストーリー
スカラビア寮 朝方
誰もがまだ夢の中にいる時間、朝日がほんのり見えなくもない夜と朝の境目の時間。
ある部屋の扉を小さくノック。
鍵が開く音がしたので入る。
『いらっしゃい、ジャミル』
「せ、んぱい」
『おいで』
むぎゅ、とその腕の中に逃げ込む。
彼の体温が、さすってくれる手に、やっと呼吸がうまくできた気がした。
「……」
この時間、毎回来れるとも限らない。
約束してもトラブルにより睡眠時間がずれ込み、寝たまま来れなくなってしまうことだってある。
なのに彼はただ何も言わずに待ってくれ、受け入れてくれる。
…今だけは、学生の間だけふたりは恋人となった。
ー『おはよー』
ー『ん?チョコ食べるか?ほれ、あーん』
ー『よくできました』
先輩として気にかけてくれただけなのにその優しさとたまに見せる
ー『かわいいな、ジャミル』
そう笑う大人のような笑みに惹かれてしまった。
本来なら両親の選んだ相手と結婚し、アジーム家のために従者として使える立場となるだろう。
いやだな、いやだ。この人と居たいのに
『ジャミル、あーん』
「…ぁ」
本来なら何も確かめに口を開けるなんて怒られるだけじゃすまないだろう。
でもこの人ならいいんだ。
甘いチョコレート。この人みたいな甘さと少しの苦さがくせになる。
離れる指に甘噛み
『はは、いたずらっ子だな』
「あっ、…ん」
くちゅ、と口の中で動いた。
抵抗せずに好きにされ、抜かれた指は唾液とチョコが混ざった色合い。
糸が切れた。
その指はそのまま、彼がペロ。
『…ジャミルの味がする』
「!……ばか、」
ちゅ、
「…俺はこっちがいい」
『ごめん、ごめん』
「ンっ、……は…♡……んっん、♡♡」
深い深い甘いキスにチョコのように溶けそうだ。溶け合えば一緒に入れるのに。
アイツさえ入学しなかったら、…学生だけの秘密の関係なのに、そういう約束……
(…………)
覚悟を決めた。
そのために計画を完璧に行うために時間をかけて実行。
2年生時にある宴の準備時に混ざりこんだ遅効性の毒であり、その作用により足音のバランスを崩し、落下事故を起こす。
主であるカリムの悲鳴が印象深い。
すぐに医者により解毒が済んだが、副作用と怪我のこともあり半年間は治療に専念するように。
カリムの世話係は別の候補生がいたこともあり、即座に引き継ぎが行われた。
2ヶ月後には正式に候補生に従者が引き継ぎが行われた。カリム自身がそう親に伝えたそうな。
ジャミルが候補生として降格したが、副寮長としていた。
新たな従者が専念できるように役割分担だとか。
いろんな生徒が御見舞にきた。
その中にある見覚えのあるチョコレートを手に取る。
「もう少し、もう少し…」
完治した後は副寮長として仕事を淡々とこなす。
たまに先輩のところにこっそりと遊びに行く程度だ。
彼の卒業後、互いに連絡することは無かった。
ただジャミルが卒業日に『卒業おめでとう』は送った。
その翌日、チャイム音。そこにいた人物に固まるが、慌てて玄関を開けた。
髪の短くなって幾ばくか成長したジャミルがひと目を避けるようにフードをかぶってそこにいた。
「先輩」
『ジャミル、』
「…家に入れてくれますか」
不安そうな様子に問いただすのは後回しに家に招いた。
荷物が多いのが気になるが、…
『はい、安いお茶だけど』
「ありがとうございます」
ひと息。
『で、どうしたの?よくここがわかったな』
「調べたので」
『…そうか』
どう調べたのか気になるところだがやめた。
「…俺、辞めました」
『?』
「家、出てきました」
『……え。従者をやめたとしても仕事あるんじゃ』
「はい。だから出てきました。今までの養育費と置き手紙をしてここまで来ました」
『、』
「責任取って俺といてください、先輩じゃなきゃヤダ」
抱きついた。振り払われるかと思ったが受け入れてくれた。
「…家事できますし、すぐに仕事を見つけてくるし…ご迷惑かけません!ただ先輩のそばにっ!」
『ただの後輩として?』
「…そ、れは…俺は……」
『恋人連れてきていいの?』
「は???証拠残さず消してやる」
『居ないけど』
「っ…」
『なんでジャミルが恋人(仮)さんをそんなことするの?』
「…いじわる」
『ちゃんと教えて、な?』
「…先輩のこと、すき。学生の時だけじゃ我慢できない」
『…また恋人になってくれるってこと?』
「うん、…なりたい。先輩のそばにいたい、」
『うーん……』
ジャミルの髪をいじりながら考える。
見上げてこちらを伺う姿はいじらしくもあるが、なんとなくわかる。
コレ、断ったともしてもどうにか頷かせるな、と。
まずはじめに「もう帰る家がないのに」とかから……と斜めに発想が転換されたが、結果は変わらない。
『恋人ね、……』
「…」
『奥さんにはなってくれる予定はある?』
「………へ、……あ………………………!!?」
ならそれを上回る予定を進めてみようと思う。
別にかわいい子には変わりないし甘やかしがいがあるし〜いっか!と結構軽い。
「あ"、ぁ…えっ、…………え」
『どう?』
「…ありま、す……」
『そ。よかった。じゃ、改めて…結婚を前提にお付き合いをしていただけませんか?』
「っ……ぁ、はっい!!」
涙ながらに何度も頷く彼に優しくキスをする。
「んっ♡」
『よろしく、ジャミル』
「…は、はい♡」
『これからのことは明日考えよう。俺、連休もらってるからゆっくり話し合いができるし』
「そうなんですか?」
『そ。ちょうど山が終わったら連休もらっての〜』
ギュッ、と強く腕の中に閉じ込めてしまう
『…ふたりでゆっくり過ごそう』
「っ!!は、…はい」
『部屋はないし、一緒に寝ることになるけどいい?』
「」こくこくっ
『夜遅いし、飯食った?』
「まだです」
『風呂入ってこいよ、飯作るから』
「お、俺が作ります!」
『別にこれからジャミルの飯食おうと思えば食べれるし、今日は俺が作るよ。な?』
「…はい」
風呂場に案内し、使い方を説明。
その間に夕飯を用意して食事。
ジャミルに皿洗いを任せてお風呂に入る。
『(なんか風呂、きれいになってないか?)』
と、思いながら。
少し散らかった寝室に向かうと
『ほら、』
「お、…おじゃましま、す」
向かい合うように二人が寝る。
『そういえばこうして寝るの初めてだな。いつの会うのは朝方だったから』
「そうで、すね…」
『ん、』
腕を上げる。
ジャミルは恥ずかしそうにでも嬉しそうに腕の中に。
(ゆめみたいだ、)
『おやすみ、ジャミル』
「おやすみなさい、先輩」
『…先輩じゃないだろ?』
「…あ、え、………さん」
『正解』
「はぅ」
顔を隠すために彼の胸に寄せた。
(名前呼んじゃったぁ…♡)
次の朝
ジャミルが先に起きた。その腕から出たくないが朝食作りのために抜け出した。
数分後、ドアの開く音。彼が起きたようだ。
洗面台に向かって行ったあと、こちらに来た。
『はよ、』
「おはようございます。ご飯できてます」
と、近づいてきた彼にギュッからのちゅっ。
「 」
『ありがと、うまそー』
「は、はいっ」
さら、としてきた!!
混乱するジャミルをよそに席について食べ始めたので、続く。うん、問題ない。
『うま、…』
好きでもない料理だったが、彼がこうして喜ぶなら無駄ではなかったようだ。
洗い物を二人でして話し合い。
『とりあえず今すぐ仕事を見つけるのはあちらに見つかりやすいくなるからしばらくはいいんじゃないか』
「まぁ、…マドル全額引き落としたので生活費として使ってください」
『追わせない気じゃん』
「当たり前です。貴方と居たいので」
『ふは、…俺としては専業主婦でもいいけど』
「へ、」
『こんなかわいい嫁いるからね。外に出したくないのは当然じゃん?』
「〜〜っ、そういうとこがずるい」
『や?』
「ずぎっ」
『ありがとう〜』
『家のことはジャミルに任せるよ』
「はい」
『あ、マジフォン買ってこないと』
「あ、お願いします」
『うん。なんかほしいものあったら連絡してね。用なくても連絡してよ、』
「…はい」
『あとは…』
とまぁ、ざっくりと話し合い。
マジフォンと日用品の買い出しに行くことが決まった。
『デート、いこ』
「っはい」
マジフォン店に行き、ジャミルに選んでもらい契約者は彼となる。
一括で支払いを済ませて次は日用品。
車は持っていないので量が困ったが、ジャミルが持ってきていた収納式バックが大活躍した。
『めちゃくちゃ入るな』
「はい(これでしばらくは出かける必要なくなる。つまりは部屋で過ごせる時間が増える!)」
昼飯を外で済ませ、寄り道しつつも帰宅。
日用品を片付けていき、マジフォンの設定を行った。
彼と連絡先を交換し、やることは終わった。
その疲れからぐてぇ…となる二人。
そのままダラダラして夕飯は軽く済ませて次の日に。
『つか、ベット。やっぱり引っ越すか?』
「え。」
『?』
「……新居はその、じっくり探そう。俺の仕事もあるしっ(一緒に居たいからやだ)」
『しばらく一緒に寝ることになるけどいいのか?』
「うんっ、」
『ジャミルがいいなら、いいけど……』
「いい!」
『そ。』
耳元で
『俺も男なんだけどさ、好きの子前に我慢できないですけど?』
「、……あ、あぅ♡」
『いつまでも待てないから早めに許してくれる?』
その言葉を、待っていた。期待していた。
ちょっと刺激的なキスはしてもらっていたがどうにも一線は超えてこなかった。
だからずっと、ずっと前から待っていたのはこっちだ。
「…す、」
『?』
「ゆるすから、いっぱいシてほしい♡」
そう言って、しまった。
ひょい、と抱えられて戸惑うままに期待のままに部屋に運ばれてベットに。
日が高いが関係ない。
「っ、」
『痛いとこしないから、気持ちいいとこ全部教えて?』
「は、…はい♡」
『いいこ』
がぶ、り
…初めて彼との逢瀬ははじめは優しく優しく溶かされていった。
緊張を溶かすように、丁寧に触れてくれる。
気持ちよくてすぐに果てそうになったが、それもバレてすぐにイかされた。
『もっとイって。いいこいいこ』
そう言われたら我慢せずに何度も愛撫により果てる。
火照る身体に蜜穴を確かめてくる彼の指を受けて入れ、準備をしたら袋が破ける音。
『入るよ』
「ん、きて♡」
異物が侵入してくるが、たっぷりと溶かされた身体はむしろ持っていた!と言わんばかりに奥に招く。
「あ、あっ♡♡♡は、…んぅ♡♡」
『慣れるまで待つから…』
「あっ、つい…♡は、やくうごぃて…♡♡」
『…もう、』
そう笑う彼は、意地悪にでも欲望に満ちた目をしており反らせない。
そう見られることをずっと前から期待していたから。
『いいこ、』
「あっ!!♡♡♡♡」
ごちゅ、♡♡♡
激しいイイとこを狙われ続け、果てるものないはずなのに脳みそが何度も弾けやがて壊れていく感覚。
それが怖いはずなのに、でもそれを与えてくれる相手が誰かとわかってるから
「あっ、あっ♡♡♡♡♡」
「も、とぉ♡♡♡い、いいょお♡♡♡」
「…あ♡♡ぁああああ〜♡♡♡♡♡おっっっ、あ"♡♡♡」
嬉しくて嬉しくて!もっと足りない、もっともっと!
全部全部気持ちいい!!こんなに気持ちいいものなんて、思いもしなかった。
『ジャミルっ(めちゃくちゃやばっ、いいね!調教しがいのある)』
「いいっ、いいっ♡♡♡おねか、い♡♡♡」
『いいこ(いやぁ本当にいいこだなぁ…名器じゃん。溜まってたんだよなぁ、ホント。)』
「いぐぅ、イク!!♡♡♡あ、…あぁん♡♡あ、ん!♡♡♡」
『(責任取って受け止めてもらわねぇとな、ジャミル)』
「〜〜〜っ!!!♡♡」
…これほど掃除魔法を会得してきたことに感謝したことはない。
ほとんど動けなくなったジャミルを風呂場に連れていき、一緒にお風呂。
「あ、♡♡」
『誘ってる?』
「ちが、♡ん、……♡」
『…洗おうか?』
「………ん、♡」
長風呂になったものの、上がってソファに置いておく。
彼は部屋の片付け。
(すっ…………………ごかった♡♡♡)
(あっ、あんなに…声を荒らげるなんて!!でっも…きもちよかった、……♡)
(あんな必死な姿、見せれたら…たまんな、い…もっと俺を、求めて一緒に溶けてしまいたい、あのチョコレートのように)
(でも、今は)
『ジャミル』
(一緒にいられるから、溶けてるのはもったいない)
『ジャミル?』
「…ぎゅ、して」
『もちろん』
「…♡(あ"ーー…もう動けないのに、抱かれたい…肌に触れてたい、求められたい)」
『無理させてごめんな、』
「んっ、」
『痛くなかったか?』
「だ、だいじょうぶ…(そんな触られたら、俺もう…)ん!♡」
『…ジャミル?』
「……、あ………っ♡♡ベット、……」
『ちゃんと言えてえらいね、いいこいいこ』
「ん、んっ♡」
ベットに逆戻り。
流石に再びの逢瀬は負担になるので、めちゃくちゃ愛撫を与えたらトロトロに。
触れ合っているのが安心するのか、ベッタリになる。
連休中はほぼベッタリに。
仕事が始まったら寂しいがちゃんと“待て”ができるので家の掃除やら済ませて暇なので今までの知識を活かして株などの資産運用している。
むしろ、家で彼を待っていたいし、贅沢もしなきゃ彼の給与とこの資産運用により暮らせそうだ。
『ただいま』
「おかえり、」
『ジャミル〜!』
「わ、…もう……どうした?」
『フロイドが怖い』
「………は???」
人生設計に満足していたらとんでもない名前がでてきた。
なんと、ある会社とのパーティーに上司の付き添いでいったらモンスト・ロラウンジが食事会を担当していたらしく、ばったり。
あっちは覚えてないだろうと素通りしていたら捕獲された。
フロイド「やっほ、先輩♡」
『…俺のこと覚えてるのか?』
フロイド「うん。あのウミヘビくんが懐いていた先輩だし〜」
『ジャミルのことか?』
フロイド「そ。知ってる?ウミヘビくんが行方不明なの」
『、』
フロイド「なんか卒業あとに家出しちゃってさぁ、未だに見つかってないって。アズールがほしがってるからさぁ、もし会ったら教えてよぉ」
『俺のとこに来るとは思えんが』
フロイド「あのウミヘビくん、先輩だけにはぶりっ子してたから来ると思うけどぉ」
うーん、と考えながら
フロイド「ウミヘビくんの家はまだ諦めてないらしいけど、ラッコちゃんが命令出したらしいって〜もう探すなって。だからアズールが貰ってもいいってこと!?て探してんの」
『カリムがジャミルを諦めるとか思えないが』
フロイド「トラウマなんじゃん。自分のせいで大怪我しただから、」
す、と顔を近づけた
フロイド「よろしくね」
くすくす、と笑ってポケットに何かを入れて仕事に戻った。
その後ろ姿に困惑しつつも表情を表に出さないように耐えて帰宅。
ジャミルの顔を見た途端に安堵した。
ちなみにポケットには連絡先、なんか怖かったのでスーツ丸ごとゴミ箱に捨てておいた。
検索魔法など念入りに重ねてから寄り道して人混みに紛れて帰宅したほど。
『こぇ…!』
彼は気づいてなかった。
抱きしめて表情を見れなかったから、
「…」
表情を削ぎ落とし、今にもやらかしそうな様子。
『はー……ジャミルが家にいてくれてよかった』
「!」
『…居なくなってたら、て……』
「……明日、デートの予定。家にしていいか?」
『あぁ』
うりうり、と甘えてくる彼に荒ぶる心が落ち着く。
『ゆっくり映画でも見よう』
「おやつも作ってやる」
『わぁ、楽しみ』
世界の片隅でふたりは二人だけで生きる。
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