マルフォイ長男×トム
『マルフォイ長男×トム』
説明
トムに夢見てる
トム(日記)
友人の孫に絆(ほだ)されてしまう。
「先生」よりも、もっと近くに置いてくれ、
え?怖い夢?未来の僕が…ふんふん。
ね、そんなに僕のことが心配?両親や弟に手を出すかもしれないと不安?
なら僕と約束して。未来の僕を乗っ取った暁に家を捨てて僕とマグル世界で生きて。いいね?そしたら手出しはしない、見逃すよ。
そのために計画を練ろう。さぁそこの本を取って。
…もっと君に触れたい、そばにいたい。あぁ、僕の物に近づくな!
!!?だから、そうやって…心をわざと読ませるな!わかったから、わかったからもうやめてくれ……!
〜〜ぼくも、すきだよ……くそっ、
↓
トム子ちゃん(仮)
ラミア・ルフェーヴェル
無事、主導権を奪い取り、その精神を握り潰して肉体を手に入れてその際に父親ではなく母親のに入れ替えたので性転換をちゃっかりしてる。
主人公の父親以外を処分し、姿をくらます。
残りカスを集めて卒業するのを待った。
は?なんで女って…男ふたり暮らしなんて目立つだろ!!兄弟にも見えないんだし、…異性同士なら恋人と勝手に勘違いするだろ!
だから都合がいいと、目立つわけには……っだから読ませるなよ!!
〜〜、…わかったから……信じるから……口で言ってくれ……
!……赤ちゃんはできない身体だけど…私もあなたがいるならそれでいい…その、や、優しく……君の心で見せてくれように、その…シてかまわないから、…♡
トム子ちゃんの裏側
疑り深いので主人公に容赦なく精神を覗かされてしまう。
その際に(尊敬する)(かわいい)(…すきだな)という感情をダイレクトにもらって精神がめちゃくちゃにされる。
成長して年頃の青年のスケベなのは引いたが、昔と違い嫌な気持ちじゃなかったことにびっくり。
怖い夢を予知夢とし、二人で生きるために利用した。利用したから嫌われるかと思いきや、紛れもなく同じ気持ちで嬉しかった。
ふたり暮らしする前に念のためにマグルの婦人科にかかり、不妊と。もちろん記憶とデータは処分。
でも念の為に持ち込んであった探知不可のバックに魔法界の植物を栽培。
中には不妊薬の元もあり、服用している。
だって二人だけで生きていたいから
愛されていることに無自覚。グイグイに未だに弱い。
先にマグル界で準備をし、彼とももに捏造した戸籍等を使い国外にて生活中。
ときおりパートをしながらも主婦をしている。
はじめの愛されっクスのときに心が初めて満たされる感覚に飲まれて以降、美容と健康により力を入れるようになったとか。
防音魔法、大切(真顔)
主人公
テオ・マルフォイ→テオ・ルフェーヴェル
ドラコ・マルフォイの兄。長男である。
喜怒哀楽の反応が薄い。幼い頃から無自覚に閉心術をしていた。
図書室に隠れていたトムの日記と出会って運命を変える。
トムのことは初めて友人として大切に思っており、段々と親密になるにつれてそれ以上に思う自分に戸惑う。
そんな中、悪夢を見て精神的に不安定なせいで、全部見られてしまう。
口約束を信じてできる範囲で協力し、サポート。
その途中で「約束したからここまでしてくれるんでしょ、」と全部見たのに無視してそんなこと言うから無理やり全部読ませて『約束にこぎつけて君といたい。最低な男だよ』「あ、あぅ♡」とグイグイ。
すべてを捨てトムを選んだことに後悔はないが、家族に迷惑をかけることに後悔はある。
国を出て翻訳家として働いている。
トムが色々と先に準備してくれていたので。
妻を溺愛する。
ストーリー
※上記内容で魔法界から姿を消して遠い異国に。
「結婚を反対されたから国外逃亡した恋人が結婚」という設定。
中層階級が生活するマンションにて生活している。
あるマンションの一室に朝日が差しこむ。
ベットの上、もぞもぞと寝ている誰かが動いている。
「ん、…んー……」
女性のようだ。
生まれのままのその姿はまるで美術品かのように美しく整った身体。
その身体に紅い花や噛み跡が生々しい。
「きゃ、」
ベットから出ようとしたが腰に腕が回って引き戻された。
「な、なんだ」
うだるげなどこか冷たくとも引き寄せられる声が聞こえた。
『どこいく、』
「トイレと朝食の用意だ。離してくれ」
『……』
「…わかった。すぐに戻ってくるから離してくれ」
仕方ないと笑い、その人に口づけを。
そうすると許してくれたのか離してくれた。
部屋を一度出て、トレイに。
洗面台に手を洗い、何気なく鏡を見た。
「っ、…」
身体に残るの、生々しい紅い花や噛み跡に無自覚に震えて跡に触れる。
「……まったく」
無自覚に口元がにやけてしまう。
これは彼が自身を愛してくれた証だ。
何度も与えられても足りなくて、消えるのが恐ろしい
(あのボクが、…闇の帝王を目指していたボクがたったひとりの人間にここまで執着して踊ろされるなんて想像できただろうか)
(しかも性転換してまでも、……)
昨晩の熱烈な逢瀬がよぎる。
首を振り、この火照る顔を誤魔化したい。
(……)
今日と明日の予定を思い出し、特に急ぎの仕事もない。
買い物に行くのは大切だが今すぐじゃなくても備蓄の問題もない。
(〜〜〜っ)
うずくお腹をさすり、早々に部屋に戻る。
案の定、上半身を起こした彼がぼんやりといた。
『ラミア』
それが新しい名前。彼に呼ばれるたびに嬉しいのは秘密。
火照るのをごまかすように抱きつく。
『?』
魔法でカーテンを再確認し、防音の魔導具に魔力をチャージする。
『えっ、と…』
「…」
『いいの?』
「…」
防音の魔導具は逢瀬のひとときがもれないために用意したのだ。
ということは、
「…昨日の続き、シて…♡」
そう言われたら応えるのが通り。
優しい口づけを合図にベットに戻された。
「あっ、あ♡」
激しくも、どこか優しく求められ、
「!イ、イくっ♡♡うっ、!♡♡♡」
隅々まで愛される。
あますことなく愛される感覚に満たされる。
新たな赤い花も増されて、すべてを任せた。
『、ラミア』
「ん、んっ♡な、…なにぃ♡あっ、あぁん♡♡」
『……もっと君がほしい』
「!…は、はっ♡」
そんなこと言われたら、
「…わ、たしも…♡」
『、』
「あっ、ァアアアッ♡♡っ、♡♡」
愛しい彼を呼び続け、受け入れるしかない。
…結局、朝食は昼飯となった。彼の手作り。
『ラミア、その』
「べつに。かまわない」
腰が痛いそうな、ソファーに深く座る彼女に紅茶と茶菓子。
「…買い物は夕方行こう」
『俺一人で行こうか?』
「ダメ」
『?』
「……あなたの妻だもの、いっしょに居ちゃいけないの?」
ふい、とそらした。その耳は赤い。
「近所の人から色々と言われても面倒なことになっても、困るし。そもそも妻(わたし)がいるというにあれこれやと…」
『ラミア』
目を合わせて、心を開く。
すると彼女はますます赤くなる。
それは彼の気持ちがダイレクトに伝わるから。
「ば、…ばかっ」
『すきだ。ラミア』
「…わたしも、♡」
彼に抱きつき、無意識に安堵のため息。
そんな何気ない日常の時間を過ごしているが、害虫駆除も忙しい。
まぁ、マグル程度に遅れを取るわけもなく、魔法使いにバレることなくやり遂げて駆除をした。
「そう言えば知ってますぅ?あそこのお家の奥様、旦那さんに不倫がバレたとか…」
「聞きました!何人も愛人がいたとか」
「んまっ、やーよねー」
「あの家の長男、捕まったって?」
「あぁ。いきずりに女性を襲おうとしたとか、」
「はー、やだね」
「他にも余罪がないか調べてるとか…」
そんな話をしている人たちを通り過ぎ、
「はぁ〜あの二人今日も仲良しねぇ」
「見てみて惚れ惚れしちゃう」
「今日も彼女は美しいな」
「あぁ、」
買い物に行く二人。
彼らの会話に興味はない、関係あるとも考えてない。
「何食べる?」
『ラミアの料理はどれも上手いからな…』
「もう」
『…ラザニア』
「わかったわ」
『やった』
「ふふ」
食品、日用品の買い物を済ませて帰宅。
一段落ついたら彼にピッタリとつく。
『?』
「んふふ、なんにもない」
『そうか』
寄り添う二人。彼女の影が蛇のように伸びて彼の影にまとわりつくのは気づいてない。
(女は新たな愛人にこの人を選んだからバラした)
(ついでに実験として旦那の気持ちを増幅させたら…引越し先で監禁生活しているなんて誰が予想しただろう)
(憎悪か愛情、どちらが勝つのだろうな)
(あそこの長男は私に声をかけてきた)
(人妻とわかりながらも親切な青年として、)
(でも瞳の奥の欲望までは隠しきれてないから…気持ち悪かったから早々に消えてもらった)
(この人を狙ってるほかの若い女の処分にも使えて助かった!余罪もあるようだし、いい気味だ)
(ほかにもいるから害虫駆除し)
ちゅっ
「…………」
『だめだった…?』
「…ううん、良い。それに…なでてほしい……」
計画は置いておいて彼と過ごすことに集中することにした。
「んっ、♡ん♡」
「…ね、今日は早めに夕ごはん食べよ」
頷いてくれた彼。
まぁ夕食が早いということは夜の時間が長くなるということで、
「アッ♡♡♡っ、♡」
『ここ?』
「!ァ♡んぅ〜〜♡♡♡は、♡」
逢瀬をゆったりと過ごすということ。
誰にも、これからも邪魔させない
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