ある日突然、同級生が性転換してきた件について(×ジェイドちゃん)
没『ある日突然、同級生が性転換してきた件について(×ジェイドちゃん)』
説明
監督生≫ジェイド(♂→♀)≫主人公
一方通行
人魚と妖精
性転換が可能。
好きな相手のために性転換することが大半。
しかし、元は別の性別だっため、性機能が形だけというもの。
雄→雌だと子宮はあっても、子供を生む機能はない。
雌→雄だと精子らしきものは出るが、中身はない。
監督生
ジェイドくんに一目惚れしていたらある日突然ジェイドちゃんになって「???」
「ジェイド先輩、男の子に戻ってください!そして私と付き合って!!」
本人から断れていてもしつこい。
恋する乙女はつょい
ジェイド
主人公に片思いしてじわじわとアタックしていたが、無反応なので不思議に思ってたけど「ジェイドが雄だからじゃね??」と正論に固まった。
「雌のつもりだったとか言わねぇーよね?え??マジwww」
「うるさいです!フロイド!!!」
「ふぁーーーーwwwww」
恋に盲目。すぐさま女性になる。
監督生はハッキリと「No」と何度も断っている。
主人公が何かに集中しているときの顔が一番好き。
健全なおつきあい。
卒業後、雌として魅力がないのでは???と不安になって話し合いをしたら性教育を恋人にすることになるとは知らない。
無垢な彼に『気持ちいいところ、教えて』と攻められるが癖になると笑っているやべぇやつ。
あと、距離感を図ってる姿が可愛い。
だって、私に『不愉快』な気持ちにさせてないかと測って様子見をしてくる姿がなんと、いじらしくも愛らしいかっ!!!
わたしが進んでやる=不愉快ではないと判断する。つまりはわたしが積極的になるほど彼も積極的になってくれるんです!!
私好みの彼を育ててます♡
たまに予想外なことをしてびっくりしますけど
主人公
ジェイドくんにアタックされていたがなんにもわかってなかったお針子くん。
過去、泥沼実家問題により人を愛することが、信用することがわからない。
他人に興味がなく、それ繋がりで保険体育は授業として知ってるだけ。
こんな欠損の自分でも「好きです」と伝えてくれるので絆された。
あと、互いに同じ空間にても別作業してても苦じゃない。
将来は布系のハンドメイド作家してる。
ネット販売。
傍らにヴィルさんのブランドのデザイナーしてそう。
泥沼実家問題
両親により、自身のお針子の技術がとある本家(母親の実家)の当主の息子のゴーストになっていた。
あれやこれやと言い訳をされて軟禁状態が続いており、偶然にも両親と祖父母の会話で事実を知る。
お金と本家の名誉のため。
反抗をしたが躾と称した暴行と飯抜き。
逆らうことを許されず、仕事をやることになった。
しかし、総本家主宰の大会にてバレて保護される。
神の膝元で開催されたために、提出だけではなく目の前でやらなくていけないのだ。
体調を崩したといつもどおり言い訳をしょうとしたら、【お前が作ったものではない】と御言葉が。
守護神の言葉に捕らえられ、即座に調査が入ると地下室に監禁された主人公が保護。
そのお針子の技術は評価が高いが、守護神の慈悲により、【自由にせよ】。
今では趣味程度にする程度。
無条件で信用する両親や祖父母による裏切りが原因。保護後も周囲を信用しきれてない。
守護神 お絹様=お蚕様
総本家の守護神。嘘つきを嫌い、天罰を下した。
ほれ、虫のように働け。
ストーリー
ほんの些細のきっかけがはじまり。
一年生の頃、クラスメートのジェイドとたまたま隣同士になった際にボタンが転がってきた。
視線を向けると、困った顔をしたジェイド。
付けようと苦戦していたがついに袖のボタンが外れたようだ。
ジェイド「すみません」
『…付けようか?』
ジェイド「!…お願いしても?」
『あぁ、脱いでくれるか?』
ジェイド「おやおや。大胆で、…ウソです、ふふ」
それから「人魚なので、服の扱いが不慣れでして…」ということで度々頼まれるように。
特に兄弟のフロイドがやらかしてくるようで頼まれるように。
お礼は購買でのおかしに。
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