少女は女王を強要される
『少女は女王を強要される』
説明
どむさぶ?設定
転生に気づいた頃には周りにおっさんどもがいて、時間が立つにつれて「どむさぶ!?」に気づく。
主人公(幼女→少女)=最上位のDom。
転生に気づいたものの、ただ一式揃った部屋に監禁されていた。
「いいこ、いいこ」と部屋に訪れた人たちを褒めるのが仕事。
それ以外の発言をする意識すらない人形として置かれていた。
んで、ここはそういう専門店の裏稼業。稼ぎ頭。
しかし、何かしらのミスをしたのか知らないが物理的に潰される。
そこを若いジンさんが連れて帰って監禁する。
そのままジンさんと共にいたが、存在がバレて交渉役として育てあげられる。
つまりは「You、私に逆らうの?お願いが聞けないの?」というもの。
ラムなどの指示により契約をつくること。
Domってありながら、意識が洗脳されており、発言の許可なく話すことはない。
内心、色々と思ってるけどみんな怖いから話さない。前世の記憶により色々と考えてしまい、何も言えなくなる。
例え記憶がなくても同じことだったが。
実は身体が衰えにくい体質。その代わり成長をしにくい体質。
交渉役のときは仮面をすることを義務付けられている。
ジン=Dom寄りのSub
ボスに忠誠を誓っていたが褒められることが少なく、当たり前として片付けられる日々に疲れているところを主人公と出会う。
そのまま自分の物としてそばに置いていたがラムにより英才教育を受けさせられる。
唯一反応を示したのが自分だったことあり、世話係と同行の任務を与えられる。
はじめは全く話さない彼女(監視カメラとかあると推測してたから)に、「家だったら好きにしてろ」と伝えた。
だからテレビの真似をして話すところを監視カメラで目撃してる。
信頼関係が強くなると、自宅限定ではあるが小声で「ありがとう、ジン」と言われるようになる。笑ってくれるのようにも。
強い依存を彼女に向け始める。
ウィスキートリオ
交渉に同行した。
少女に強要し、交渉させていることに内心怒りで煮えていた。
まるで人形のような様子に、(以下略)
ジンと少女の組み合わせがつょい
ストーリー
そしかい!!!
ラムに誘拐させちゃったよ!カーチェイス!
そしたら響く音声
〈さぁ命じろ!!お前ならできるだろ!〉
小さく唸る声。あの子だ
〈ーーだ〉
〈あ?〉
〈“止まるのはお前だ!ラム!!”〉
急ブレーキ
ぶつかる。
ラム「く、そが!!!」
壊れた助手席から投げられた小さな身体
橋の下は川だ
降谷「!!」
手を伸ばすが届くわけない
目があったあの子は、不釣り合いに笑っていた。諦めた顔だ、あれは
降谷「っ」
思わず橋に足をかけるが、
その前に影が割って入る。
少女を抱えたその後ろ姿は、
降谷「ひろ、?」
落ちた。
急いで救難要請を出し、命令(コマンド)により動けないラムを確保。
そして少女と共に保護されたのは諸伏景光ー
スコッチと呼ばれていた男性。
スパイとバレ、行方不明になっていたはずの男だ。
景光「よ、」
降谷「〜〜〜っ!!!」
実は彼女の命令(コマンド)により「遠くに逃げなさい。安全を確保しなさい」に従ったのだ。
二人は再会を果たす。
暴れるジンに、抱きつく
『ジン』
ジン「、」
『ずっと言いたかった。ありがとう、私を助けてくれて守ってくれて。大好きよ!』
ジン「〜〜〜っ!!!!!!」
『やっと言えた!ふふっ』
ジン(あ"ーーー!!!)ぎゅー!
『???』
「「少女つょい」」
少女のためならば!!と働くので、ウオッカさん含めてニコイチ扱い。
そして降谷さんたちのカウンセラーも担当することに。
ただ餌付けされたり、よしよししたりするだけですけども。
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