やんでる幼馴染たち
『やんでる幼馴染たち』
説明
やんでる諸伏景光と鋼の魂な主人公
そんな二人が大好きなやんでる降谷零
主人公(男性)
氷河 吹雪
クール。氷の王子様。
なぜか幼馴染である諸伏景光から執着される。そして降谷零にも。
パートナー制度を押し付けられるがスルー。
軟禁されている。
元々外に出ることは難儀と考えているが、監禁は拒絶した。
GPSもオンオフ無いと持たないから。
職業は資産運用。主に株。マンションを何件か持っており固定額が手に入る。
貞操観念は低め。ただ簡単には抱かない。
諸伏景光
主人公に一目惚れしたことから異常な執着をみせるようになる。
同じ幼馴染である降谷さんには軽度で済むものの、ほかでは難しい。
何度か主人公にどろどろにされた。
ハニトラよりも銃の腕を買われた。
降谷零
景光が主人公への異常な執着心にチベットキツネ( *-* )
でも二人が大好きなことも事実。
二人が幸せなら俺も幸せだよ?でも主人公に強制はやめてあげてね?たまには俺もいれて?っと寂しがり屋さん。
何度か主人公にどろどろにされる。
それを参考し、されたいことをハニトラに実行しちゃてる。
メモ
・二人が(潜入調査により)更に忙しくなると告げたとき。
何かを察した主人公
『互いに何かがあったとする。その場合、結婚して子供作るから』
「「それだけは絶対にダメ!!!!」」
『なら何もあるな。帰ってこい』
「「はい!」」
…二人に執着されているのは重いほどにわかっているので、敢えて『どちらかとパートナー制度』ではなく『二人ではない誰かと』と告げるのほうが効果があると考えた。
・GPS機能
二人から渡された。
完全に所在地を把握されるのが癇に障ったので『オンオフ無いと持たないから』と。
諸伏「ならせめてオンオフのときは連絡して!!」
降谷「じゃないと、じゃないと……」
「「絶対に見つけるから。何があっても。」」
『あっそ。忘れないようにする』
基本的に家にいるが、たまに出かけるのでそのときは二人まとめて連絡しておく。
仕事先まで巻き込むわけにはいかない……
・執着する理由(仮)
諸伏景光は逆行、降谷零は魂が覚えている(記憶はない)
主人公は何も覚えてない。
三人とも仲良しの友人だったが、黒の組織のモブに見つかってしまい、二人の嫌がらせに誘拐。殺されてしまう。
その後悔と愛している感情が絡み合い、執着している。
ストーリー
諸伏景光の場合
自室で読書。
キングサイズのベットの真ん中、ラフな格好をしている。
内容がいよいよいい所にきたときに鍵の開く音が聞こえた。
気にすることもなく読むと、ドアが開き
「吹雪ぃ!!会いたかった!!」
のしかかる幼馴染ー諸伏景光
ギューーと抱きつき、頭を押し付ける
「久々の吹雪だぁ…会いたかった…会いたかったよ………はは、吹雪……すき、だいすき、だぁいすき………」
ブツブツと独り言が続く
そんな彼の頭を押し付けた
「ふぐっ」
『読めない。黙れ』
「……」
つれない態度に寂しい、ふてくされる。
しかし、左右に手が動く感覚。撫でられている。
目線は相変わらず本だけど、
「〜〜っ」
文庫本だからなのか片手で器用にめくっている。
構ってくれた!嬉しい!!
ある程度読み終わると、こちらをやっとみた。
『おかえり、景光』
「ただいまっ、吹雪」
『ケガは?』
「ちょっと…でも大丈夫!」
『そう、……顔色も悪いけど』
「徹夜があったからかなーでも、でもでも吹雪と寝れば良くなるよぉー?」
『……お風呂入ってきたら?』
「ダメ?」
『……はぁ、好きにすれば』
「やった!待っててよ!」
一緒に寝るのでした。
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