主人公←←ジン←←ウィスキーってないの??
主人公←←ジン←←ウィスキーってないの??
ジンがセフレに持ち込んだ関係の主人公に、片思いしていて、はっきりとは言ってないけどそれなりな関係になったと思っていた。
だけど違って、主人公はただのセフレだと思っていて、ブチギレられた。
そこを面白がってベルモットさんが「ジンと付き合ってないの??」と。
『俺はセフレだと思ってましたよ、行為のときに告白されましたけど場の雰囲気を盛り上げるためだけだと思ってたし、…なにより幹部のジンさんが構成員をそういう目で見るなんて思ってませんでした。だってあの人は御方の期待に応えて素晴らしい評価を頂いている人ですからね、俺程度の人間が相手に選んでもらえるだけで光栄です』という回答。
それをボイスレコーダーでジンに聞かせた。
ベルモット「貴方からすれば本当は10件ぐらいは仕事をやる価値はあるんじゃないの?ふふふ」
ジン「…?」
んで、聞いたあと。家に乗り込んで「抱けや」と迫る。
ジン「…っ、すき」
『、』
ジン「ほん、とに…すきぃ…だぁ……!!」
ポロポロッ
ジン「あ、う…すき、あして…る!!はぁ…」
『あーもー、……も』
ジン「?」
『…俺も、すき』
ジン「っ!!」
おめでとうー!!!
ジンさんの愛が重い。
ベルモットの向けの仕事は五件ほど変わりにやったとさ、
んでなんと、ジンさんがウィスキートリオに目をつけられる。
口説かれてるなぁ…と思っていたら恋人だから巻き込まれるし、彼らの目線が怖いし、ベルモット姐さん助けて…!
でもジンさんが困ってるから割って入るしか、ないんだ……!
ウオッカさんとはいいお酒が飲める。
主人公は普段は気持ちは伝えないけど、行為中や二人のときだけ。
ジンさんは普段は態度で示す。行為中はポロポロと溢れだす。
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