10.12
本日の私と村正A:
ずっとお腹が痛い。逆に痛くないほうが珍しいくらい。アーチャーからは「ほれみろ」と言わん顔で見られた…。「顔色が悪い」「挨拶もなしにそれ…?」心臓が跳ねた。それは好きなサーヴァントに心配されたからか、声をかけられたか…私は両方だと感じる。村正は、眉間に皺を寄せて私を見つめる。「なんでわかるの?」「花音のことだ。儂でもわかる」「な、なにそれェ…」「ほうじ茶でいいか?」「えっ、淹れてくれるの!?」「儂が飲むついでだ」これは遠回しの村正の優しさ。ほら、淹れるお茶は温かい。
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