11.20
本日の私と衛宮士郎:
さっぱりしたものが食べたいという私の要望で、衛宮くんと二人で魚屋へ。普段買わない刺し身の種類も買っていったところ、ランサーに耳打ちされて「いいもんが見れたから、これはそのお礼。持っていけ」と渡された。「あ、おい!ランサー、小町に寄るな」「はいはい。飯作るんだろ?さ、帰った帰った」衛宮くんは私の手を握って、力強く引っ張ってきた。よく見ると、衛宮くんは不満げにランサーを見ていた。「あ、えっと、ランサー、有難う!これたべるね」「おう!」家につくまで、衛宮くんは私の手を握ったままだった。
衛宮士郎