TOZ/TOB

「ボクはボクの子猫キティを愛でるだけだよ」
「これでも私、1000年は生きてるおばあちゃんなんだけどなあ」

リュカ

性別:女性
年齢:800歳(B)→1800歳(Z)/外見年齢19歳
身長:168cm
武器:銃剣(ハンドガン)
種族:聖隷/天族
ICV:真堂圭
お相手:アイゼン(if:スレイ)

「テイルズオブゼスティリア」及び「テイルズオブベルセリア」に登場するキャラクター。名前の英語綴りは「Lucas」。
水属性の聖隷/天族だが、神依はとあるストーリーイベントにて一度(場合によっては二度)のみ可能。パーティメンバーとしては普通に戦わせることが出来る。真名は「ジュウェーム=モーラカ(Jwexxmu Morak)」で、「霧雨のリュカ」の意。なお以上はゼスティリアにのみ適用され、ベルセリアではパーティメンバーとして戦わせることは出来ない。これはリュカの加護が「穢れを譲渡すること」、転じて「穢れを祓うこと」ということにあり、もしリュカと共にベルベットを戦わせることになれば、恐らくベルベットのステータスがだだ下がりになるからだと思われる。

女性の心身でありながらかなりの女性好きで、女性の前では一人称を「ボク」にしたり、相手を「キティ」と呼んだりと、王子様キャラを貫いている。若く見えるが実際はベルセリアの時点で800年生きているおばあちゃんであり、ゼスティリアともなれば既に1500歳を越えている。地脈に吐き出されたゆえか自身の生まれた地脈を覚えておらず、放浪していたところでアイゼンとエドナに拾われて共に暮らすことになった。アイゼンの持つ死神の加護に薄々勘付いていつつも自分の加護のことも語らぬままだったので放置していたらいつの間にかアイゼンが行方不明になっていたのでめちゃくちゃ怒っている。絶対、あいつ、殴る。

ベルセリアでは個人的に旅をしていたが、ベルベットと出会い、その流れでアイゼンとも再会する(再会した当初はアイゼンのことをぶっ飛ばしている)。ちなみに旅に出ているとはいえ週に一度はエドナに手紙を出している。また、ライフィセットやエレノアとは仲良くしていることに加え、ベルベットにナンパして断られるなど、業魔・聖隷・人間問わず、パーティメンバーとは仲良くしていた模様である。

ゼスティリアでは地形変動の激しい元の場所を巡ってスケッチを取る旅に出ていた。……というのは建前で、レイフォルクに居る旧友を何とか元に戻すための方法厚めの旅に出ていたらしい。自分の加護が役に立つのなら、と動いていた様子。ミクリオやスレイとは二人が幼い時に対面したことがあり、三人ともそのことを覚えているとか。無論ライラとも旧知の仲である――はずだが、何となく二人の間によそよそしさと棘を感じることも。アリーシャの少し前にパーティメンバーに加わり、レイフォルクのドラゴンとの最終決戦限定でリュカとの神依が可能。使わない手もあるがその時点でルートが変わる。リュカの神依を使って止めをさした場合は穢れを祓うことが出来て且つエンディングにはアイゼンが追加されるが、リュカの神依を使わない及びリュカをパーティメンバーに入れない場合はドラゴンの穢れを祓うことが出来ず、エンディングにアイゼンは居ない。

髪の色はペールグリーン混じった薄い水色で、瞳の色は紺と黄色のグラデーション。髪の色は海と地から、瞳の色は夜空に由来すると思われる。