アデル

アデル・A・サルヴァトール
外国語表記:Ardelle Arcadia Salvatore
初登場作品:Fate/Grand Order
声優:
身長:164cm
体重:49kg
血液型:B型
性別:女性
イメージカラー:
好きな物:ロマニ、カルデア
苦手な物:甘いもの
所属:カルデア
一人称:わたし
魔術属性:水
起源:羽翼(助けること。助けとなること。また、その人。補佐。)
魔術回路:20本/良質/構成・通常

カルデアの医療部門に所属する医療魔術師の少女。主人公と歳近い姿に見える。所属歴は意外に長く、ロマニ・アーキマンの弟子としてカルデアに籍を置いているため、彼のことを「先生」と呼び、師と仰ぐ。四つの断章、Epic of Remnant/新宿からはロマニに代わり主人公・マシュ・カルデア職員の医療責任者となる。ただしこれは実質的なもので、籍的にはただの一医療従事者。
イタリアの北側出身。時計塔とも彷徨海とも関係のある魔術医療の名家サルヴァトールの生まれ。salvatoreとはイタリア語で「救う者」「救世主」という意味の名詞。魔術回路のスイッチはメスを入れる感覚。代々源流の魔術刻印として「解析」の特質を持った魔術を受け継いでおり、個人差もあるが魔術刻印を受け継いで平均五年で最低扱えるようになる。最低ラインで意識した物質の本質を見極めることが出来、極めれば使用した魔術の組み合わせも解析出来る。アデルの場合は人体やその内に流れる血液の成分を解析し、医療技術に活かす。使用する魔術は主に治癒魔術と結界。起源ゆえ、守るため・助けるために使う魔術の行使がしやすく、また元来のそれよりも威力や効果が高まる。また前途した通り時計塔(魔術協会)や彷徨海との繋がりがあり、時計塔のみの伝手ではないため、上下関係はあまり気にしない節があったりもする。年上には敬語。ダ・ヴィンチちゃん、主人公、マシュ、ロマニあたりなら敬語使わないと思う。レイシフト耐性が高く95%であるため、ロマニやダ・ヴィンチにオペレーションを任せてアデルは医療従事者として主人公に同行することが多い。また、その関係で何人かサーヴァントを召喚しているが、医療に関係のあるサーヴァントが多くを占める。あと、先生。
医療従事者、医者ではあるが、医者の不養生という言葉が良く似合う女。夜に部屋に行くと90%くらいの確率でライトを点けて仕事をしていたり、残りの10%も食堂でサプリメント食べたりコーヒー飲んだりしながら仕事をしたりしている。魔術とは関係ない医術の専門は内科、心療内科という内科特化ではあるが、医療面だけではなく技師としても優秀なため多々駆り出される。ロマニが居た頃はロマニがアデルを休ませていたが今は休ませる人がいない。アデルはメンタルが強くない。が、人懐っこくはある。

サーヴァント
※魔術回路が特別多いという訳ではないので、基本的な魔力はカルデアの供給。第二部Cosmos in the Lostbeltでは必要に応じてサーヴァントを実体化させる手法を採る。

李書文/槍
ジャガーマン/槍
スカサハ/槍
ケイローン/弓
シャルル=アンリ・サンソン/殺
ジャック・ザ・リッパー/殺
ゲオルギウス/騎
ヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス/術
メディア/術
アヴィケブロン/術
アスクレピオス/術
諸葛孔明〔ロード・エルメロイII世〕/術
ナイチンゲール/狂
アントニオ・サリエリ/讐