文豪とアルケミスト

鷲原鶫(すのはら・つぐみ)

「鷲原鶫と申します。……えっと……あの、すいません。宜しくお願い致します」
「母さん、父さん、……あ、今日の助手は基次郎くんなんだね?基次郎くん、行ってきまーす!」
「重治くん、いつもすまないね……。迷惑を掛ける。……この癖も、治したいものだ」

階級:??
年齢:19
血液型:A型
身長:176cm
一人称:私
二人称:あなた、君、○○くん、○○先生
好き:諸先生方
嫌い:自分
初期文豪:中野重治
助手:北原白秋、夢野久作
親しい文豪:徳田秋声、中野重治、北原白秋、夢野久作 他
お相手:夢野久作

父・国家アルケミスト、母・国家アルケミスト(特務司書)なアルケミスト一家に生まれた期待の新星。成績の良かったアルケミスト達の一人娘。家は帝国図書館の離れ。五年前鶫が学校に行っている最中、帝国図書館が襲撃を受ける。その際母は文豪達を守ろうとして死亡し、父もまた母を助けようとして死亡した。騒ぎを聞き付けて学校を早退し急いで帝国図書館に帰ったところ、その場は既に青く光る本で満たされており、父と母の姿はなく、ただ黒く塗り固められた人型が二つ残っていた。青く光る本は母が文豪を守ろうとして採ったアイデアであり、その全ては文豪が本になった姿である。文豪は皆、無事。政府からは「文豪が無事ならば引き継いで司書を」と申し付けられた為、母が運営していた図書館・文豪を引き継ぐことになった。とはいえ、その場に居なかった、その場に居たとしても大した戦力にならなかったであろう自身のみを嫌っており、政府や文豪を嫌っている訳では無い。何が鍵になったのかは分からないが、擬似博愛主義者になった、と考えられる。
アルケミスト・特務司書としての能力は高いが采配能力に欠ける。大抵はその時の助手が共に采配を考えているが、戦術本を読んでいるところを見ると、采配もそこそこ出来るようになるつもりらしい。母の初期文豪・中野重治曰く、「出来るようになってくれたら嬉しいけど多分無理」、鶫の信頼する文豪・北原白秋曰く、「出来るようになれば良いけれど、出来なくても構わない」。

前途した通り母の初期文豪は中野重治。助手はローテーション。鶫が生まれた時から特務司書をしていたという訳ではなく、鶫が4歳の時に特務司書の業務を開始している。母が10年、鶫で5年、合わせて15年稼働しているということになる。古株さん。

助手になることが多い二名に関しては、北原白秋は「相談に乗ってくれるから」・夢野久作は「話が面白いから・声が好きだから」。その他鶫が4歳の時からその姿を知っている徳田秋声や中野重治等を最も信頼している。現在ゲームに実装されている文豪は全て入手済み。正岡一門双璧二人組は三年前くらいに来た。