夢主
南 朱羽(なん・しゅうは)
年齢:18歳→19歳(RELOAD)
身長:164cm(無印では162cm)
体重:52kg
誕生日:8月15日
血液型:A型
お相手:第三十一代唐亜玄奘三蔵法師(三蔵)
CV:
良く喜び、良く笑う。正の感情を大きく表に出す女。夜のような黒い髪と、燃えるような朱の瞳を持つ美少女。歌が上手いのでたまにジープに乗りながら歌っている。妖怪でも半妖でも僧でもないただの人間だが、ただの人間にしては並外れた戦闘力と行動力で三蔵一行に同行する。というか当初は置いてきたがついてきた。悟空に「三蔵と並んだら星のある夜空みたいだな」と言われたのが最近嬉しかったこと。暑さには強いが寒さには弱い。
武器は青龍偃月刀――ではなく、朱雀偃月刀。元来存在しない武器ではあるが、青龍偃月刀が持ち手に青龍の施された太刀であるということは、持ち手に朱雀が施されていれば朱雀偃月刀になるのでは、という安直な考えであめに持たされた。次点で峨嵋刺(点穴針)も扱う。
目がいいので襲いかかってくる妖怪に真っ先に飛び掛かることが多い。基本的に前衛気質で傷を負いやすいため、八戒に溜息を吐かれているところを良く見かける。服装はチャイナ服に袴。
生まれ落ちた頃より家族がおらず、身寄りがなかった。光明三蔵に拾われてきちんと育つが、尼になると思っていたため髪を短く揃えていた。玄奘三蔵と出会ってから玄奘三蔵に髪を褒められたのでそれを嬉しく思い、髪を伸ばし始める。本編中に断髪式があるのでその時は随分と落ち込んだ様子。また、その生い立ちゆえ、置いて逝かれるのもひとりでいるのも苦手。嫌いなものは「皆を悲しませるもの」。自分がそのカテゴリにカテゴライズされてしまった場合、わりと躊躇なく喉を掻ききるつもりではある。
一人称は「わたし」。
「三蔵一行の潤い兼紅一点、南朱羽でーす!」「お前は潤いじゃねえだろ」「どこの世界に刀振り回す紅一点が居るんだよ」「ちょっとそこの喫煙者ズ!静かに!」
「ひとりは嫌。置いていかないで、三蔵さま、さんぞ、さま、――光明さま」