世界観


中枢世界
科学、技術が発展した全てのオリジナルの世界。300年前までダリガ、ファリネス、グラシャリオの三国があったが、現在は一つの世界政府が世界を統治している。しかしそれでも、気候やや文化などの違いがある為、名残が地方として残っている。
エネルギー保存の法則で成り立っており、平行世界が生まれる度にそちらに生命エネルギーが流れるため中枢世界のエネルギーは枯渇していっている。
そのためテイルズレストア協会が平行世界を壊しエネルギー移動を食い止めている。

平行世界
小さな歴史が具現化し別次元で一つの世界となったもの。
中枢世界のifの世界であり、中枢世界と何処か似通っていたり、中枢世界の人間とそっくりな人物がいたりする。
平行世界はテイルズファクターと呼ばれる物語に最も影響力を持った者に憑依するコアを中心に歴史を何度も繰り返す世界だが、稀にコアが歪んでしまうと平行世界の歴史自体が徐々に大きく変形してしまい、その歪みを治すためにさらに新しい平行世界を生みだしてしまうことになる。
正常なテイルズファクターとは契約を交わすことが出来る。契約を交わし固有能力を得ることがテイラーになる最低条件。

テイルズレストア協会
テイルズファクターを身体の中に受け入れることの出来る先天的な能力を持ったテイラーを総括している。300年前までは非常に小さな組織であったが、エネルギー枯渇が顕著になったことで発言力が増し、世界政府直属の組織となった巨大な組織
主な仕事は、平行世界を壊し中枢世界のエネルギー移動の抑止、中枢世界のコアを保護・管理、テイルズアームの管理。
内部は12の部隊に別れており、それぞれの隊の代表1人が率いている。


テイラー
テイルズファクターを取り込んだ者達。歪んでしまったテイルズファクターを破壊することができる。
しかし先天性の素質が求められ、そのせいで生まれた時から将来がある程度決まってしまう。
素質には遺伝種と野生種の二種類があり、遺伝種がその大半を占めている。その為必然的にエリート職業のであるテイラーの素質を持つ一族は繁栄する傾向にある。
またごく稀に親族に素質を持った人が居ないなかで突然生まれる野生種は、純種とも呼ばれ能力が血で薄まっていない為、高い能力を持つ。
代表以外の者は、代表たちのコアストーンを介さないと平行世界へ侵入できない。
年老いると徐々にテイルズファクターとの適性が低下し、使役できなくなる


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