銀魂×DC


■土方 十六夜


土方家が襲われた日、暴漢に攫われて兄と生き別れる。
隙をついて逃げ出したが帰り道がわからず、戦場に迷い込んだところを白夜叉に拾われた。



■アラック/"土方 十六夜"/荒月 真/土方 不知夜


土方十六夜と瓜二つの容姿をした偽物。
かつて黒の組織で行われていた、地球人を夜兎化する実験の元被験体であり、唯一の成功例。
投薬実験の後遺症で薬品への耐性が著しく低く、薬も毒も常人より効きやすい。

幼いころ、研究所から脱走した先で土方十六夜に出会う。
十六夜と親しくなるが、組織からの追手によって研究所に連れ戻された。

実験が終わると、アラックというコードネームを与えられ組織に使われる。
アラックは偽名として"土方十六夜"の名を使うようになる。

土方十四郎の兄弟である十六夜に成り代わって真選組に潜入。組織から近藤勲暗殺を命じられるが、真選組に絆されたアラックは暗殺を偽装し組織に虚偽の報告をする。
その後、裏切りがバレる前にとAPTX4869を服用し体を縮ませ、任務外のプライベートを隠すため潜伏する。

小さくなったアラックは荒月真と名乗り、万事屋に居候しつつ、帝丹小学校1年B組に編入する。
白乾児と予備のカプセル錠によって戻ったり縮んだりを繰り返しながら黒の組織幹部と小学生の2足のわらじを履く。

クラスメイトのコナンによって「"土方十六夜"=アラック=荒月真」を看破され、説得の後に組織から完全に離反する。
真選組で保護されしばらくは雑用係として働き、のちに一般隊士として迎えられる。
不知夜とは、一般隊士となった祝いに土方十四郎から与えられた名前。


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