ご配慮ありがとうございます✨
もしかしたら誰かいらっしゃるかもしれませんが、何分慣れていないのでテンパっている可能性が高い気がします笑
気づいていないなど何かあれば遠慮なく言って下さい!
愛殺(この略称を私が使用してもいいのでしょうか)、とても好きです。とにかくじっくり読んでしまっているので現時点での最終話まで辿り着いていないのですが、平易な文体でありながら考えることをさせてくれる、深い物語なところに正直驚きました。
りとさんが好きな作品で挙げられているのが海外児童文学だったので、そういったジャンルなのかと思っていたのですが「児童文学」として描かれている訳ではないことにいい意味で期待を裏切られました。
「児童文学」が文学として劣っていると考えているのではなく、対象年齢として子供を選択した物語ではやはり対象から大きく外れるが故に読みにくさなどもあったりするのですが、全くそんなことはなく、むしろ誰でも読みやすいのにこれだけの物語を描けるのは素晴らしいと感じています!
帆船の専門用語も使われているのに、メアリが説明してくれるのでわかりやすいんですよね。
りとさんが非常にこの世界に対して翻訳するために深く勉強されたんだろうなとも感じました。
……突然語ってしまって、大変申し訳ありません💦きちんと感想をお話したことがなかったなと思っていたので、書かせて頂きました笑
乱文で申し訳ないのですが好きです!という結論だけ受け取ってもらえたら嬉しいです💐
組版と装丁は好きではあるものの苦手分野なので、それについてもいつかお話聞かせて下さい〜🙌
まずはですが、私の感想で良ければいくらでもお使い下さい!むしろいいのか、という気持ちでいっぱいですが笑
りとさんの創作に対する姿勢というか、そういった部分にも感銘を受けています。
勿論作品全部を読んで、尚且感想を言えることが一番なのは言うまでもないんですが、とても素敵な作品ほど長く連載されていてなかなか読むことが出来なかったり、未読だと失礼かもしれない……と感想すら言いにくかったりするんですが、愛殺に関しては公式サイトで「名前を間違えていても構わない」とまで書かれていて驚きました。
少しでも、この世界に触れて何かを持って帰ることが出来るならそれでいい、って凄いことだなと。
自分の創作(こう呼ぶのがいいのか、翻訳を手掛けた作品と呼ぶのがいいのかは是非お伺いしたいところですが)への深い愛情を感じられるものが私は好きです。
なので、今回読み終わってはいなかったのですが思いきって感想を送らせて頂きました!
入口のハードルを出来るだけ下げたい、という思いも素晴らしいなと。
りとさんは商業展開などを目指してはいないかもしれませんが、より多くの人に読んでもらいたいなと勝手に感じています笑
注釈不思議の国のアリスのように、注釈前提の物語って読んでいて楽しいですね✨
いつかのクラウドファンディングも応援しています〜!