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26th. Dec 2021

ラムズの最後の言葉も考えてみた。
萌え語り
私が書くヒロインって、大体意思がしっかり決まってるんだよな……
メアリとかクソ意思強いし、ワガママというか自己中というか、うるさいというか、
ラーナもほわほわしてたけど、なんだんだ意志のある子だったと思うんだよね


そういう意味じゃ私って男も女も自己肯定感高いキャラが好きなんだろうね……?
なんなんだろうこの差って。


りょうは自分のこと自己肯定感高いって言ってたけど、私は逆に低いのかな?低いから高いのが好きなのかな?


でも変な話、世の中で自己肯定感高い人より低い人の方が多そうだけどな……



でもさーーーやっぱさーー私はさーーー
2人が完結してる話が好きだ……
お互いがお互いで完結してて愛してないようなカップルめちゃくちゃ好きかもしんない…………


ヴァニちゃんとジウもそうなんだけどねー……


ラムズとフェアリーのティアラちゃんとか、
ティアラは別にラムズのこと好きじゃないけど面白いやつだなぁと思ってるし、まぁ残りの余生この人の元で生きるのも面白い。生きてみよう。最後に贈り物もしてあげようって
自分の命さえあげられるし

ラムズはラムズでフェアリーのティアラちゃんが死ぬのめちゃくちゃ悲しいし死んで欲しくないし、自分が食べるよりも生きてて欲しいって思ってて
(俗に言う)ここまでのクソデカ感情をお互い持ってるくせに、
好きじゃないんよ。2人とも。


これが萌えるー!!!!!!!!
萌える!!!!!!


好きじゃないんだよなあああああ愛じゃないんだよなぁーーー
なぜか知らんがこれが萌えます。好きです。
なんなんだろうこれ。この萌え。


友情でもないんだけどさ……
なんだろうね、愛でも友情でもない何かで繋がってる2人ってのが最高に好きなのかもしれない(?)






アウィナスとラムズもさっき書いてたんだけどさー
2人してなんたかんだ信頼してて、
かといってアウィナスは別にラムズのこと恋愛で好きじゃないし、自分に優しくするのを愛だとも思ってないし、そもそもラムズが他に興味ないってことも分かってるんだけど
まぁこの人のためになら頑張ってあげるかって頷いてあげて
ラムズもラムズで別に好きじゃないし相手が好きだと思ってないことも知った上で「ありがとう」って優しく言っちゃうのとか、個人的にはくそ萌えるんですよ


どういう萌なのか分からない。私には。
なにに萌えてるんだろう。謎。




りょうは浅はかとか大衆受けって言ってたけど、
私のものが浅はかでは無いとは思えないしなんなら意味わかんなすぎて自分でも混乱してる……




チェルシィとその妻の子の話もそうなんだよなあああああああ
チェルシィは妻のことを忘れないように女装してるんだけど、もちろん忘れちゃって
最終的に泉のおかげで思い出して泣いてるんだけど、泉が終わったらもう泣くのをやめてまた忘れちゃって
それでも理由はわからなくても女装はし続けて
もちろんこれは愛なんだけど
なんというのかなこの虚しい愛
これがたまらなく好きだ……
報われないのが本当に可哀想で可愛そうで、
でも本人たちはちっともそう思ってないのがもう最高にすき。なんでだろうね?謎。




たぶんあれだなー。達観してるのが好きなんだろうなぁ
どちらにしても、さ
「私が可愛そうって言うけど、何が可哀想なの?そう思う心の方が狭くて生きづらいね」
って、みんなにそう言って欲しいのかも

例えば例の蛇のシャーナちゃんとかさ、あんなに可愛いお顔で快活な女の子で性格も良くて、きっともっと人間らしい見た目なら、もっと色んな人に好かれて生きやすかっただろうに
あんなに体が緑で鱗が全身にあったら、多分普通の人間は忌避しちゃうし、そんだけ優しくていい子だって知らない間に避けられちゃってるんだよね

でも本人は気にしてないし、それでも明るくていい子でもうこれがたまらなく好き。

だから私は見た目を人外にしたがるんだろうな。本当の姿は醜いとは言わないけど、「その世界では醜いとされている」っていう位置に置きたいんだよね

それでも真っ直ぐに立って生きてる彼らが最高に好きだよ。


こんなに可哀想で哀れに見えるのに、本人たちは何も気にしないで生きてるのがすんごく好きだ

ラムズもなーほんとに可哀想だなぁー可哀想だなああああああああぁぁぁ
ティアラちゃんが死んじゃうのも可哀想だし、メアリを愛せないのも、愛せないから周りに非難の目で見られるのもほんっっっとうに可哀想。
可哀想だけど自分で可哀想とすら思えないからより可哀想。

可哀想だけど、でもほんとに何も思ってないんだよね。
なんでそれが可哀想なんだ?って思ってるんだよね。それがほんとにすきだよ

ラムズはたぶん最後とかにこう思ってると思うんだよね……

「俺は確かにメアリを愛してない。俺が愛することが出来るのは宝石だけだから。
だが、俺は彼女が生きているあいだはできる限り優しくしたし、なんでも与えたし、彼女が幸せになれるよう努力した。彼女を労り、感謝し、“愛した”さ。

それでもお前ら人間は、これに愛はないという。俺が悪魔である限り、極端に生きる限り、俺が何かを愛することはできないという。

さて、愛とはなんだろうか?
もちろん行動でも心でも愛を体現するやつらはいるんだろう。だがほとんどは、愛という名の免罪符のもと、相手の行動を強いたり、制限したりして生きている。それは時に嫉妬と呼ばれ、束縛と呼ばれ、性愛と呼ばれ、優しさと呼ばれ、気遣いと呼ばれ、だが必ず「愛ゆえだ」と言う。

心に愛さえあればと、相手に何を望むのも愛だと、人間はそう言う。それも悪くない。俺はそれを否定するつもりはない。


だがもし心に愛がありさえすれば、相手に何をさせ、何をしてもいいのであれば
その逆である俺には、やはり愛はないのだろうか。

自分の持てうる限り全てを使って彼女のために尽くしても、そこに心がなければ俺に“愛”はないのだろうか。

愛とは、心だけに宿るものか。


この答えは一生、俺には分からない。
俺は“愛した人”を殺したのか、それとも“愛した人”は殺していないのか──」



「メアリを殺したのか、愛していたのに殺したのか。愛する者を殺せるのか、そう聞かれたら俺はこう答えよう。

俺がメアリを愛していたなら、答えはイエスだ。だが俺がメアリを愛していなかったのなら、答えはノー。

人は皆、自分の思うように相手を見、相手を捉える。答えを決めるのは俺じゃない。ここまで俺を見て、俺を考えてきたお前がやればいいさ」






ラムズ




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