なろう活動報告
Twitterであるツイートを見まして、めちゃくちゃ感銘を受けまして、それを読んで思ったことを書こうかなあなんて。なんかそもそもパクツイらしくて、どこが出処か分からないのだけど……。どうやら2chのよう? とりあえずこれを読んで、愛殺のキャラクターが言いたいことがいくつかあったなあ、なんて思いました。それで考えてみようと思います。
面倒なので敬語を取ります笑。
宗教『こう生きなさい』
これはゼシル。まぁ彼は教祖だから当たり前といえば当たり前だよね。ゼシルのことは、きっと書いていく中で「ゼシルの宗教も含めて、なんだか洗脳してるみたいだ」っていう人がいるかもしれないなあ。けど、宗教ってどれもそんなもんだと思うんだ。
キリスト教とかイスラム教とか、広く知れ渡っている宗教だから何も思われないだけで、宗教は全てある種洗脳みたいなもの。でも、洗脳とは言いたくない。キリスト教信者の人もそう言われたら嫌な気分になると思う。だから私は宗教を洗脳だとは思ってない。
もちろん日本にあるような詐欺は別だよ。それは信じる心を逆手に取っていいように利用してるだけだから。
宗教は単に同じ考え方の人達が集まってるだけだと思うんだ。それをみんなにも分かって欲しい、って気持ちがあるだけ。そしてゼシルもそうだけど、生き方を伝えてるだけなんだよね。みんなに道しるべを与えているというか。人生に迷いがある人に、「こうやって生きれば楽なんじゃない?こう考えれば楽なんじゃない?」ってね。
哲学『なぜ生きるのか』
これはラムズ。ラムズは常に、なるべく真ん中の位置に立たせたいと思う。誰の味方もしないし、誰の意見も否定しない、みたいなね。けど彼にもある程度は好き嫌いがあるみたい。書いてて思った。
宗教に関してはラムズがゼシルから教わる形になるんだろうなあ。そのシーンはぜひ書きたい。楽しいだろうなあああ!今から楽しみ。
ラムズは本当にいろんなことを知っているから、一つの価値観に縛られて何も見えなくなるのは間違ってると思ってる。色んな部分を見て、「これはどう?」「これは違う?」「これはどうなの?」って疑問を投げかける役目なのかなあ、とかね。
科学『生きるとは何か』
これは私の中では違う気がするから、こうかな。
科学『何をもって"生きている"とするのか』
これはないなあ。この問題は、SFで取り上げるべきところだよね。ロボットとかそういうやつ。愛殺の世界には生きてないものがないからな。
文学『もしこう生きられたら』
これは作者だね笑。わたしが「こんなふうに生きられたら」「こんな世界があったら」って思って書いてるから。
芸術『これが生きる形だ』
思いつかなかったああ。
歴史『それが生きた証だ』
カッコイイなあこの言葉。これは小説全部を通して言えることかな? 彼らが生きた証、それが愛殺っていう小説だと思ってる。もちろん一部を切り取っただけなんだけどね。
美学『そうやって生きたい』
これはロゼリィさんかな。愛に限定されてはいるけども。でも、こういう愛が一番だ、こうやって愛し合えたら一番美しいよね、って思ってる。ロゼリィの考えるあの愛の形は、種族を超えて愛し合える唯一の方法だと思う。
人間のいう「相手のために自分を犠牲にして、自分を変化させて愛する」という愛し方は、人間にしかできないこと。他の種族は誰も自分を変えられないから。そうすると、誰も変化しないままにお互いを愛せたら、本当の愛なんだろうな、と。
世論『生きてさえいればいい』
これはレオンだよね。そして地球の考え方。私はこの考え方が好きじゃない。だから、「そうじゃない」って愛殺で伝えたいなと思って書いてる。レオンは初めこう思ってたしね。
生きることが正義で、生きていることが一番いい、そう思うのは間違ってると私は思うし、他のキャラクターたちもそう言ってる。少なくとも愛殺の世界観で生きるためには、この考え方じゃ生きていけないんだなあ、と。
医療『生かしてみせる』
これを言うキャラを出そうか迷ってる。最近思うのは、ラムズのほうが主人公じゃね?と笑。ラムズが彼と話すんだろうなあ。生かしてみせるのはおかしいとラムズは言うんだろう。でもそれも、結局はある考え方でしかないよね。死んだ命を生き返らせるのも、別に必ずしも悪くは無いのかもしれないね。
役所『生きている事にする』
これはないっす笑笑笑笑