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🐚メアリ
付き合ってる想定。聞いたら「ああ。どうかした?」「なんとなく……不安になって」「俺なにかした?」「いいえ……特に何も。ただなんというか…わたしよりも素敵な子はたくさんいるし……」「さっき話してたやつ? お前が嫌なら殺してこようか?」「は? え?」「殺せば、興味ないってわかんだろ?」ってにこにこした顔で言う。ラムズ倫理観バグってるから普通にやる。とはいえ利用価値がある子だったら殺さないだろうけど。告白してきた女の子ってだけなら普通に殺しそうだよね!
👑ラピスフィーネ
「私のこと……好き?」顔も見ずに超即答で「いや、まったく」。わかってた答えだなぁと思うしなんでそんなこと聞いたんだろって思うラピスちゃん。ラムズもラムズで「なんで?」「その……なんとなく聞きたくなったのよ」軽く笑う。「不安ならこっちおいで」って言ってラピスフィーネがソファ座ったら体引き寄せてラピスフィーネの頭自分の肩にとんって落とす。「俺は誰のことも好きじゃないよ」「……わかってる」
🐍シャーナちゃん
「私のこと好きー?」「ふつう」「こんなに頑張ってるのにー。ちぇー」。超温度のない声で「じゃあ好き」「じゃあってなんだよ! じゃあって!」「大好きだから早く仕事行ってきて」って追い払う仕草する。シャーナちゃんふくれっ面していなくなる。
でもシャーナちゃんがガチトーンというか泣きながらというか、「せんちょう、は、私のこと、好きなの」って聞いたら、わりかし優しい声で「なんでそんなこと聞くの」「だってっ……、私……。ひとり、だし、今誰もいなくて」色々といっぱいいっぱいなシャーナちゃん。なんかこう謎の孤独を感じたんですかね?「俺が好きだよって言ったら信じんの?」「……信じない」「聞く意味ねえじゃん」で少し笑う。「だけど……、でも。だって」「大事にしてあげてるじゃん」「……そんなこと、ない。けっこう、てきとう」「そうだっけ?」「……うん。それにメアリとか……王女さまのほうが、」超強めにハグして耳元で囁く。「それでも、そばにいて。俺と一緒にいて」「……ねぇ、そういうのやめて」くくって笑って「やめない」「……もうやめるし」「やめられねえだろ」「がんばる」「んなことがんばらなくていい」「でも、つらいもん」「愛が足りないかなー」体離してシャーナちゃん少し怒る。「ねぇ、ちょっと!」気づかなかったフリしてあざとい顔で首かしげる。「なに?」「もうしないって言った。だめだからね?やめてね?」「お前に決定権ねえよ」笑って言う。「ねえ──」怒って胸叩こうとして、またぎゅーってされる。「お前が辛くないようにしてあげるから」「……結局何も言ってくれないし、誤魔化してばっか」「そりゃな」「開き直んな」「もう少し優しくするから」「嘘つき」「本当。だから……可哀想な俺を愛して」愛さないって言おうとしたけど、言いたくないし、実際そう思ってないし、って感じで何も言えなくなって、もう黙ってそのままハグされてるシャーナちゃん
🦋ジュフェリィちゃん
「私のこと好き?」膝乗せてる時、後ろの羽見ながら「好きだよ、愛してる」「……体が、でしょ?」「そうかも」ほとんど上の空。「ちょっと、ねぇ」やっと顔見て「世界でいちばん大事な人。お前がいなくなったら生きていけない」超真っ直ぐな視線で言われるし、多分本当だから恥ずかしくて何も言えなくなる。