かたり
前にブログで書いたラムズの最後の言葉?読んでたら、可哀想だなあってめちゃくちゃ思った……(親バカ)
いやなんか……
メアリに好きになってもらうためにわざと冷たくしてるというか、素っ気なくしてると言うか
実際はあそこまで冷たくしたいなんて思ってないんだろうなって。そのへん演技なんだよな……。美しい宝石を作ってくれた相手的なものだから、普通に接したいんだろうなあと思う。守る時は守るし、そう言ってもいいし、みたいな
サフィアの名前で最初に会った時ラムズは優しくしてあげてたけど、それは普通に本当の姿なんだろうなぁと思う。本音というか。
りょうの二次創作の小説でラムズが「本当に良かった。」とか言って抱きしめてたと思うんだけど、あの辺本当は素でやりたいというか、普通に素で生きるならああなるんだろうなぁみたいな。
とはいえ、涙は出ないので涙は作らないんでしょう笑
なんというか……抱きしめたいとは思ってるかな?ってラムズがどこかでメアリに言ってたけど、これあながち嘘じゃねーなと。
というのもラムズ所有欲みたいのはあるし、宝石は身につけたいって思ってるわけで、そうなると人型の宝石だったら抱きしめて寝たいになるのかなぁみたいな。かわい……
子供が大好きなおもちゃ抱いて寝るじゃん。あれと同じwwwwwwwww
あれと同じなんすか???って感じだけど同じなんですよ……。ピュアなんですよ……
だから抱きしめたいってのは普通にありそうだよね。てか自分のものとして扱いたいみたいな。
メアリに対する独占欲はないけど、メアリの体に対する独占欲はある的なね……謎……
まぁでもうーん。海にいていいって思ってるからそれほどでもないんだけどね。城に置いてある宝石と船長室に置いてある宝石があるように、毎日毎日見なくてもいいと思ってるんだろうな、的な。できることならそうしたいだろうけどたぶん時間的にその余裕が無い笑
あとはメアリの宝石は好きだけど、他と比べて特別好きってわけではないから、そういう意味でも毎日見る必要は無い。
誰かに抱きしめられててもそれはなんとも思わないんだろうな。とはいえ鱗には触って欲しくないだろうな。
まだ出してない話で、メアリがなんか矢に当たりそうになったところをラムズが庇うんだけど、「メアリに当たらなくてよかった……」って言うんだけど
はいめちゃくちゃ素!!!!
って感じするよね……はぁ……
宝石の前では素がでちゃうラムズ好きだよ。
宝石を見る目はめちゃくちゃ優しいし慈愛に満ちてるし、わんちゃん話しかけそうじゃね?ってレベルだから、まぁメアリ(鱗)を見る時もそうなんだろうなって。とはいえ別にメアリを冷たい目で見たい訳でもないから、それなりに普通の目付き??
てかそもそも全員のこと冷えた目つきで見たいなんて思ってねえけどさ????悪魔っぽくするためにそうしてるだけですけど?まぁ今は船長っぽく……?悪いことしてるのに相応しい姿にしてるっていうか。
実際はぽわろきくん(今の轟くん)くらいの目つきなんじゃね(てきとう)
あーー!!!!!
そう考えるとあれだな………………
アウィナスに「いいよ、捕まってて」って言ってたの素だなお前……????素だな……???
はーーーーー
素で接すると優しくなるラムズ美味しすぎない??死にたいんだけど(謎)
いやまぁもちろん、部屋に無断で入ってきたとか、宝石盗んだとか、そういう時に酷いことして嘲笑するのはラムズだよ??そこは素だよ??でも普段はね、みたいなね?
とはいえ悪魔として人間とか食べてたときとかは、まあまあ悪い顔してたよね。でもそれもわざとかな??悪い顔して悪いことした方がそれらしいもんね。
とはいえたまにぞっとするような悪魔的な笑顔見せる時はあるけどそれは素だよね?
はーー
ラムズの素ってどれすか????
実際本当に普通に優しい時もあるし、宝石盗まれたら嘲笑浮かべるし(嘲笑どころではねえか怒るんだわ)、
あ、だけど、悪いことしてケロッとしてる顔はするだろうな。「え?俺なんかした?」みたいなwwwwwww
普段普通に優しいくせにケロッとした顔で残酷なことするやつやべーよな。やべーって分かってるから普段から酷い態度なんでしょうねwwww
「メアリ、波の方は任せていいか?」
「助かったよロミュー。あとでこいつらも縛っておいてくれ」
「悪い。疲れたから他のやつに聞いてくれ。ちと休みたい」
転びそうになった相手の腕をつかんで、相手が「あ、ありがとう船長」「いいえ」(普通のトーンで)
「お腹すいたー!足りないよー」と言ってる船員に対して、「俺のやるよ」って自分に当てられた食料渡す
「ねえ!なんで愛してくれないの?!こんなに尽くしてるのに。辛いよ。何ももらえないよ。私はなんのために頑張ってるの?」「悪い」「謝ればいいと思ってるの?!」「いや、そんなことはねえが……俺のせいだろ」「私に目向けてくれないの?いつまで頑張ればいいの?何個宝石持ってきたら見てくれる?」「じゃあ、もうやめていいよ」「ッツ!引き止めてよ!やっぱりそこまでの存在だったってことなんだね……知ってたよ……」「謝ってもそう言われると、正直面倒くさい」
なんかこんなんだろたぶん。特に最後のとか笑
たぶんこういうやり取り、5歳とかそんな頃にやりまくりすぎて「もうめんどくせぇ……こういうこという女(男も)めんどくせぇ。でも利用はしたい……うーん」って考えた結果の今なんでしょうね……。
あと上の方のそれなりに優しいラムズのほう、ここまで普通にそれなりに優しくて、なんというのかな、別に過剰に優しいわけでも無いけど、酷くもないよねみたいな。優秀な人だよね、みたいな。そういう評価だったのに、宝石盗んだやつに容赦ないところとか、他の使族食べる時に嫌がらせしてるのとか見て「え……あいつやばいやつじゃん……なにあれ……うそでしょ……知らなかった……」って離れていった人間を知ってるから、もう最初から嫌われるようなムーブしておこう。それで近づいてきたやつなら、多少俺が酷くても気にしないだろ、みたいな精神なんだろうな
かわいそー!!!
(ここまで書いておいて、ラムズ視点のときもう少し喋り方がこう……優しさないというか、おちゃらけた感じというか、オベロンぽいというか、なのでやっぱ違う気もしてきた(おい))
悪魔として生きないとな、と思いすぎてラムズの中で性格ねじ曲がっちゃってんだろうなぁ。わさと冷たくするの癖になってるというか。それが自分だと思い込んでる……じゃないけど
いやまぁ実際酷いことする時もあるんだけどさ。
なんというか、優しくしたい相手にそうできなくてわざと冷たくしてって、そこまでしなきゃいけないラムズが可哀想で……
本人は全くそんなこと思ってないだろうけどね
そもそもラムズ自身にも自分ってわかんないんだろうな。サフィアってどんな性格?どんな人なの?って聞かれても「宝石が好きな人」としか答えられないんだろうな……。
メアリに愛して欲しいって言った時のこととか、それ以外でも「俺のありのままを見て、俺そのものを愛してよ」とか、シャーナちゃんにも結局自分の本当の姿的なものを見せるわけだけど(シャーナちゃんはもちろん理由があってそうしてるとはいえ)、
みんなに「ありのままの俺を愛して。宝石しか愛せない俺でも愛して。認めて。俺を知ってよ」って言ってるあたり、愛に飢えてんのかなとか思ってしまうよなーーーーーいや実際はそんなことねえんだろうけどさ……
悪魔が故に誰も自分の本質を見てくれなくて、見返りのない愛なんて誰も育みたくなくて、だからラムズはいつもくれたものにお返しをしてあげてるし、愛するふりもしてあげてるんだけど
本当はそういうの全て何も無くても俺に尽くして俺を愛してよって思ってんのかなー……
まぁ実際は「それだと楽でいいな!」くらいの気持ちなんでしょうが白目
けど無意識に求めてたら萌えるね……
ラピスフィーネのR18また書いてたんだけど(あいつはいつも犠牲になってて笑う)、ラムズがめちゃくちゃ酷いことしてた時にラピスフィーネが、「嫌だ。怖い。やめて。怖い」って怯えてるの見て「悪魔を飼ってるのはお前だろうが」って言うんだけど、これはめちゃくちゃ本音だろうなと!!!!思うわけですよ!!!!
いやーーーーね。
いつも俺のこと好きって言ってて、悪魔なのが好きって、悪いのが好きって言ってるくせに、ちょっといたぶっただけでもう「怖い」?好きって言ったのはどこのどいつだよ。自分の発言に責任もてよ
とか思ってんだろうなと……。
ああこいつも結局俺が悪魔で酷いことされて、怖くて嫌なんだなぁ、みたいな。はーーー
死ぬほど萌えますよね。
結局ラムズってメアリのこと好きじゃないけど、最後普通にガチっぽく告白すんだよね。
悪魔だけど、俺が好きって言ったら信じてくれるの?信じてくれないよね?でも信じてよ。本当にすきなのに
ってめちゃくちゃ縋るし、最後幸せにするって誓うとか言っちゃうんだよね
実際このあとラムズは死ぬまでメアリを幸せにすると思うけど、やっぱ愛してないんだよね。
メアリを看取ったあと、誰かに
「結局、最後まで言わなかったんだ。愛してなかったってこと」とか言われて、
「まあな」
「どうして?言っても受け入れてくれたかもよ?」
自嘲気味に笑って「受け入れてもらってどうする?俺はありのままの自分を愛してほしいなんて思ってない。本音を晒そうが晒さまいが、俺の心には一ミリたりとも負担はねえよ。それなら、相手が幸せな方を選べばいいだろ」
「優しいね」
「どうだか」
「メアリは優しいと思ったんじゃない」
「完璧に演じきった自分に惚れ惚れするよ」
「でも、そもそも優しくしたいと思ってたんでしょ」
「思ってたね。だから嘘をついたのは、お前自身を愛しているってところだけだ。まあ、そこがねえと全ての言動が嘘に見えんだろうがな」
「……そうだね。でも、誠実でいたほうが幸せだったのかもよ。本当のことを知ってた方が」
「さあな。それは神のみぞ知る、だろ。ただ5000年生きてきた俺から言わせれば……見たくないものには蓋をしているほうが、大抵幸せになるもんだよ。事実、無意識にでも皆がそうしてる」
「どういうこと?」
「隣の家の娘が飯が食べられずに死んでいると知っていながら食う食事は、砂を噛むような味しかしねえだろうよ。戦場で無惨に殺される姿を見ていれば、笑って戦いに赴く夫を応援はできねえだろうよ。知らないほうが幸せなことのほうが、よっぽど多いよ」
「でも、よかったの?本当に。結局ラムズのすべてを知らないまま、本物じゃないラムズが愛されたまま終わってしまったじゃん。あなたの心は?」
「んなもんねえって。俺が隠したいと思って、隠した俺をすきになってくれたのならもうそれでいい。そもそも……殺されたくないから好きになってほしかっただけで、そのあとはただ定期的に鱗を見せてくれればよかったし。別に添い遂げたいとも思ってねえよ。まあだが……俺のものにするって意味じゃ、すきになってもらってた方がそれらしいか。宝石に対する独占欲や所有欲はあるからな」
「この話ってバッドエンドなのかな」
「メアリは幸せだっただろ。俺も幸せだよ。しいていうなら、あいつがもう少し長生きなら良かったとは思う。でも、死ぬのはずっと前からわかってたことだから」ラムズはそこで下を向いて、指を軽く握った。「宝石が死ぬのは悲しい。死んだ宝石の数、色、その瞬間、すべて覚えてる。そのときの感情も忘れてない。ふとした瞬間に襲ってくる。人間と違って、俺は悲しみも絶望も乗り越えられない。持ったままでいなくちゃいけない。メアリが死んだのもそれと同じこと……。ただこのまま持って、また新しい宝石を探しに行く」ラムズは顔を上げた。「いつもこうだから、別に俺にとってもバッドエンドじゃない。誰から見てもハッピーエンドだよ」
「私から見ればバッドエンドだけどね。本当の姿を愛されなかったラムズも、本当を知らずに死んだメアリのことを考えても」
「そりゃお前、共感してんじゃなく、お前の物差しで俺たちを見てるだけだろ。お前の立場だったらバッドエンドだった、そういうこと」
みたいな会話を入れたいのだが、
怜苑は年取りすぎてるし、ヴァニラがここまで質問すると思えないし、ガチめに誰もいねー
おしまい