
はじめまして、とんちき様。
この度は長編連載をお読みくださり、ありがとうございます。さらには素敵な感想に加え、お心遣いまで、本当にありがとうございます。
勿体ないお言葉ばかりで、たいへん光栄に思います。
【青いデジャヴの焚書】は、ヒロインとキャラクターとの恋愛模様が主軸にあるでもなく、ヒロインが未来を変えようと奮闘する物語でもありません。独自の設定や個人的な解釈、何より主人公ベスの存在感が全面に現れています。
そのため、あまり受け入れられないだろう、と考えておりました。
これまでに私も様々な二次創作や夢小説と出逢い、泣いたり笑ったり、考えさせられたり、励まされたりと、幾度となく心を動かされました。
――そんな小説を自分も生み出したい。誰か一人でいい、その人の人生のほんの一瞬でも、物語を通して寄り添えたらな。
そういう想いや憧れもありながら、執筆を始めました。
とんちき様のお言葉で、その想いが鮮明に蘇りました。
【青いデジャヴの焚書】を気に入ってくださったこと、そのお気持ちをこうして文字にして届けてくださったことに、心から感謝いたします。
「出会わせてくれてありがとう」というお言葉は、私からもお伝えさせてください。
それから、2020年の振り返りの記事まで読んでくださったことに感激しております。改めまして、お心遣いありがとうございます。
完結までまだ暫く時間がかかると思います。文章表現もまだまだ拙いもので、物語構成も穴だらけです。
いつの日かとんちき様や応援してくださる方々と一緒に完結の時を迎えられるよう、これからも、一歩ずつでも、更新を続けていきたく思います。
まだまだ寒い日が続きそうです。お風邪など召されませんように。
とんちき様のご多幸をお祈りいたします。
2021/01/12