
連載「青いデジャヴの焚書」がひと段落つきました。
2019年の初夏頃に、プロローグ「赤と青の闇」を半ば勢いで書き出しました。あれから二年近く経った今春、どうにか闇の帝王復活まで漕ぎ着けたことを本当に嬉しく思います。
サイト公開当初から連載を読まれている方、今日はじめて読んだという方、感想を書いてくださった方、密かに応援してくださっている方、メッセージやラブコールを送ってくださった方、そして当サイトへ足をお運びくださいました皆様、なにより今この記事を読まれているあなたに、感謝申し上げます。
ありがとうございます。
いよいよ不死鳥の騎士団編に突入します。
まだまだフォーカスされていないキャラクター達にも、輝ける舞台を。ハリーの物語の裏側で、あの時あの場所に生きていた彼らの姿を、息吹を。そして物語の魅力を、ベス≠ニいう一人のエキストラを通して少しでも表現することができればと思います。
本当にありがたいことに、続きを楽しみにしているというお声も多々いただいております。
この記事はこれくらいで切り上げまして、今後の連載更新に努めて参ります。
これからも、どうか「青いデジャヴの焚書」を見守っていただければ幸甚に存じます。
【追伸】(2021/04/07)
この度ランキング「魔法の杖」に参加いたしました。皆様に素敵な出逢いがあることを願っております。
2021/04/02