クトゥルフしようぜ!-Parallel-
仏「やあ日本。会議お疲れ様っ(御機嫌な様子で日本の肩を叩く)」
日「おや、フランスさん。随分とご機嫌の様子ですが、なにかありましたか?(書類を纏めていた手を止めて首を傾げ)」
仏「ふふー、わっかるー?分かるよねえ!ほら、日本の家の和楽器バンドだっけ?それのCD聴いてて朝からテンションがアゲアゲなのよ」
日「おや、あの子たちでしたか。最近はアニメの主題歌も担当したりと忙しそうでしたねえ。ふふ、和を彩る楽器の音色を好いて頂けて私も鼻が高いですね(口元に手を当て)」
仏「そうそう!特に千本桜!お兄さん初音ミクの動画で気になってたけどあれいいよねえ。映像も心躍るしお兄さんの美的感覚も刺激しちゃうよ(肩を抱きながら熱く語る)」
日「ええ、あのくおりてぃは私としても自慢できる逸品だと自負しておりますよ。……しかし、フランスさんのことですから脳漿炸裂ガールの方を気に入るかと思っておりました(会話に熱が入って肩を抱かれていることを気に留めていない)」
仏「あの言葉遊びも最高に好きだよ!まさにボカロならではって感じの歌い手殺しの曲、嫌いじゃない(うんうんと頷き)……で、話は戻るけどお兄さん千本桜見て少しやりたいことが出来たんだよねー」
日「……やりたいこと、ですか?(きょとりと目を瞬かせ)」
仏「そう。…お兄さん、大正クトゥルフしたいなーって(ウインク)」
日「大正?クトゥルフ?……あ、文明開化の和洋折衷(察し)」
仏「うぃ!!光線銃も撃ちまくりたいし二輪車転がしたいお兄さんは!和洋折衷入り混じったチャンポンな大正文化を!えんじょおいしたいの!!(肩を抱きしめる力を強めながら拳グッ)」
日「二輪車はありますが光線銃は未だ用意出来ないです悪しからず(マジレス)……しかし、我が家が舞台とはそれは……アリですね……!」
仏「通常のクトゥルフもいいんだけどね、こういう変わり種やってみたいし何より千本桜熱が高いお兄さんは誰かを巻き込んでやりたいのさ!…というわけで日本!お兄さんと大正クトゥルフ。や ら な い か(低音)」
日「や り ま しょ う(イケボ)」
仏「日本!お前ならそう言ってくれると思ったよ!(感極まるあまり日本の両手のひらをぎゅっと握り)それじゃあさっそくキャラシを作ろ……ハッ!殺気!?」
英「随分と2人で楽しそうにやってるじゃないか。俺も混ぜてくれないか(にっこりと笑みを浮かべたまま腕を組み)」
日「イギリスさん、丁度良いところに。ご一緒にクトゥルフ、しませんか?(手を握られたまま)」
英「そうだな…大正時代のクトゥルフとはまた通常と勝手が違って面白そうだしな(にこにこ)」
仏「嫉妬紳士(ぼそり)」
英「セクハラ髭男(ぼそり)」
日「(ドーヴァーのやり取りに気付かず嬉しそうに顔を綻ばせ)ふふ、イギリスさんと一緒に遊べるなんて嬉しいです。あ、他にも誘いましょう!我が家の素晴らしさを皆さんにも知ってもらわねば!!」
英「ならそこに居るアメリカにも声をかけておくか」
米「ひょんふぁふぁい?(片付けが終わってハンバーガーを食べながら振り向き)」
仏「(日本からゆっくりと手を離し)あ、アメリカ。お前も仕方ないから誘ってあげるよ。大正クトゥルフしなーい?」
米「ふぁいひょー?……ひほふほへんほー?(もっちゃもっちゃ)」
英「食べるか喋るかどっちかにしろアメリカ!」
米「……(食べる方を選んだ)」
日「……え、っと……やりませんか?」
米「……(食べながらサムズアップ)」
仏「じゃあこれで3人確保っと。そうだねえ…せっかくだから会議室借りてそこに参加してくれる子達を集めてこようか!」
日「お任せください!私、全力で招集をかけて参ります!(敬礼をすると回れ右で会議室に残っているメンバーの方へと小走りで駆けていく)」
英「なら俺もメンバー集めに…」
仏「え、お前声掛けられる友達いるの?」
米「(ごくんっ)友達いないもんね!」
英「ば、馬鹿にすんな!俺にだって友達のひとりやふたりっ………………(長い沈黙)」
仏「えっとあの……なんかごめん(肩ポン)」
米「きっと友達出来るよ……(肩ポン)」
英「(´・ω・`)ショボ-ン」
ζリ*´点`)<それから数年後……違った数時間後!
W廿_廿)<私たちは仲間を見つけたのです!
日「お待たせしました!!(目を輝かせ)」
西「なんやおもろいことするって聞いてやって来たでー!」
加「僕にも声を掛けてくれてありがとうございます……」
諾「大正ってあれけ?日本の家の年号が」
南「あー、眉毛様がこれ見よがしに日本の家闊歩してた時期じゃねえの?」
普「何はともあれクトゥルフはクトゥルフなんだろ?…今度こそ発狂しねえ探索者を作らねえと(震え声)」
露「今度こそ大泣きしないキャラが出来るといいねえ(にこにこ)」
西「あ、せやせや!イタちゃんとドイツにも声掛けたからふたりももしかしたら参加するかもやでー!」
日「おや、いつの間に(心成しか嬉しそう)……あ、一応中国さんにも声を掛けたのですが……忙しかったようであとで話してくれと仰っておりました」
仏「ほほう。なかなかの人数が集まったねえ!さてさて、ここに取り出したるはまっさらなキャラクターシート!皆には例の如く大正時代を生きる探索者を作ってもらうよん」
普「作成にあたって何かルールとかあんのかよ」
仏「そうだねえ。技能は最大80までと…別に習得しても構わないけどコンピュータとかそういう類いは時代背景的に使えないって思ってくれたらいいよ。あとは日本に在住してるってことかな!」
米「え、じゃあ日本語取らないとまずい?」
仏「いやそこは問題ないよ。自分達の母国語が日本語じゃないなら初期技能60で日本語習得してもらっても構わないからねー」
加「じゃあそこそこ流暢に会話が出来るってことですね。ふむふむ……」
英「探索者間での繋がりの制約は?」
仏「それも特に制約無しだよ。関係性はPL間で話し合ってもらって決めてくれたらいいからね。もしくはキャラシ作成後に自己紹介してもらった後に関係性組んでもらってもいいんだよ」
南「おう、何となく要点掴めたぜ」
諾「フランスは探索者作らねえのけ?」
仏「お兄さんはKP担当だから。皆の大正RPをオカズにによによするだけのお仕事だから(くすくすと笑いながら)」
米「なんだ、PLやるなら関係組んであげようと思ったのに(ぼそり)」
諾「KPなら俺も兼任してやってもえがっぺ」
日「我が家が舞台でしたら、簡単なKPくらいお手伝いしますよ?」
仏「あらー、そんなにお兄さんの探索者見たいのー?辛いわーモテすぎてお兄さん辛いわー」
加「あ、僕はフランスさんの探索者見たいです(控えめに挙手)」
西「せやせやー。フランスもやりいよ。最近PCご無沙汰やろー?」
南「最後にPLしてたのって去年の欧州会議の後にふざけてやった奴だろ?久しぶりに発狂しちまえ(意地悪い笑み)」
仏「そうだねえ…(指先で頬を擦りながら)うん、お言葉に甘えて作らせてもらおうかな!」
露「うふふ、皆どんな個性的なキャラクター作るのかなあ(ころころとダイスを転がしながら)」
英「まあ余程のことは無いかぎりまともなものが出来るだ……(ダイスの出目をじっと見つめ)」
諾「既に不穏な気配しか感じねえな…」
日「……では皆さん、取り敢えず作成しましょうか(苦笑)」
仏「あ、振り直しは1回だからねー!」
西「ういういやでー。ダイスロールは気合と情熱!親分当たって砕けるでー!」
米「サクッと最強キャラ作るんだぞー(ノートでダイスを隠しながら振り始める)」
(`フ´)<覚醒せよ!我が真なる分身、真なる姿!!
[∂]ω[∂])<あ、それ聞いたことある
米「…………(思わずゲンドウポーズ)」
英「……(頭抱え)」
南「おい、味覚音痴な馬鹿舌兄弟が死んでるぞ(味覚音痴を指差し)」
仏「あれは完全にダイスの女神に弄ばれた感じだねえ。いやあマドモアゼルに絡まられて羨ましいことだよ!」
露「フランス君は女神さまに愛されたの?(首傾げ)」
仏「どちからというとつまらない男だと端から放置プレイされた感じかな。これはこれで悩みどころなんだよねえ(頬杖をついて軽く溜息をつき)」
日「皆さん突出したものがあればいいではありませんか……平々凡々、可もなく不可もなくよりは(真顔)」
加「あはは……なんでこの箇所で出目悪くなっちゃったかなあ……」
諾「この際ダイスの女神さもたらした結果に従って作るしかねえんでね?(さらさらとキャラシを埋めながら)」
西「あ、親分最大値出たわ(きょとり)」
英「!?」
南「あ、そういえば俺も出たわ。しかも17と18あるぞ」
米「!?!?」
露「……(敢えて何も言わないスタンス)」
仏「いやあ、皆どんな探索者出来たことだか!で、もう探索者出来た子は居るー?居たら自己紹介してもらおうかな」
米「はーい……(挙手)」
仏「アメリカからだね!……さあ、どんな面白い子が出来たんだか(にやにや)」
米「(はーっと大きく溜息を吐き)はい、これが俺のキャラシ。アルフレッド・F・ジョーンズ、今回はマシューと兄弟じゃなくて従兄弟なんだぞ。筋力と体力が中途半端で、教養が強かったからアメリカ大使館の役人だね」
仏「殴れないアメリカ(絶滅危惧種)」
加「今回まさかの魔法枠?」
米「まっさかー。きちんと拳銃取ってるんだぞ。でも、SAN値が高かったからオカルトを追っかけて日本にすっ飛んできたってキャラ付けしてるかな。あとは働かない(真顔)」
普「あの豆腐メンタル俳優とは大違いだよな。SAN値70だし」
露「あ、本当だ。前回30だっけ?」
英「倍以上だな。ダイスの女神もきっと同情したんだろう」
米「あれは事故だった(真顔)……で、本国でオカルトのこと調べてたら『日本って言う島国の方が怪奇現象だらけ!』って知ったから、大使館の異動願い出してこっちに来て面白おかしくオカルト現象追っ掛けてるんだぞ」
西「自ら厄介なこと突っ込んでくタイプなんやなあ」
米「だね!だから割と現場の中心に突っ込んでいって騒いでると思うよ(ウインク)」
仏「あ、やっぱりアメリカだ(安心)」
南「ある意味でめんどくせえことこの上ないな……」
米「他に何か質問あるかい?(首傾げ)」
仏「興味Pで振ってる隠れると忍び歩きはどういう時に使ってるわけ?」
米「HAHAHA!仕事しろって追っ掛けてくる同僚から逃げる時☆」
普「いや働けよ(真顔)」
日「ほんと働いてくださいよ(真顔)」
米「働くよりオカルト見たい(真顔)」
諾「なんだ、そんなに見てえなら俺の友達でも呼ぶけ?(クロスピンを外しながら首を傾げ)」
米「リアルは!!いらない!!!(真顔)」
仏「幻のお友達を呼ぶノルウェーは置いといてー。ほらほら不思議ちゃん国家その2は出来たの?」
英「その2言うなばかぁ!…まあ出来てはいるが(複雑な表情でキャラシをテーブルに置き)アーサー・カークランド。ある上流階級の子供にして時々街を出歩いては何故か巻き込まれてしまう事件を解決するごく普通の少年だ」
日「……名探偵コ○ン(はっとした顔)」
仏「真実はいつも一つ!!(ビシィッ)」
米「チャーラッチャー(例のBGM)」
西「なんや盛り上がっとるけどなんやかんやで探偵なんやろ?」
英「ディレッタントだ(どやぁ)」
南「前回と変わってねえな。ガキって要素追加されたけど……(キャラシを見下ろして真顔になり)なんだこのSTR」
普「つーか出目が極端過ぎるだろ…」
露「APPとSIZ低いねえ」
英「ああ。だからこのアーサーは幼少の頃に患った病気で右目が失明した為眼帯を常につけ、病弱故にあまり成長が著しくない設定だからな」
加「わあ、きちんと細かな設定も決まってるんですね(目を輝かせ)」
仏「コナ○かと思ったら黒執○の○エルかよ…(ぼそり)」
日「つまりイギリスさんは漫画の世界から飛び出してきたお坊ちゃん……(ゴクリ)」
米「黒○事の舞台って仮想世界のイギリスだし間違ってないんじゃないかい?」
英「お坊ちゃん?…まあ設定上そうなるか。因みに日本のPCとはよく怪奇事件に一緒に巻き込まれてしまう腐れ縁だな」
普「やっぱり島国は離れなかったか…」
露「まあ想像の範疇だよね」
英「俺からの説明は以上だが質問はあるか?」
米「精神分析が高い理由!(挙手)」
英「上流階級の人間だからな。色んな相手と話しているうちに『こいつは将来的に使えるか否か』を見極めた結果の産物だな」
南「うわあ、いるわそう言うやつ……」
西「こんな可愛くない子供嫌やわー」
日「可愛いではありませんか……おませな少年探偵……」
諾「出、出たー。対イギリス美化フィルターっ(ここまで無表情)」
米「まあ、これも通常運転だから仕方ない(真顔)」
仏「ハイハイ島国島国。そんな日本は探索者でけたの?」
日「無論……無論出来ておりますよ……此方です(真顔を取り繕いながらキャラシを提出し)本田菊、陸軍将校です。えー……皆さんが言いたくなることは十分わかるので察してください(震え声)」
米「SAN値25(真顔)」
諾「今回の病院行け枠は日本け……」
南「いや、これは振り直せよ……」
普「そのSAN値でよく軍人になれたよなあ」
日「振り直したんです……振り直して最大値が5です……そして軍は、剣の腕と処世術でのし上がり続け、極力パニックになった姿は見せないように過ごしてこうなったんです……」
仏「うんうん。ほかの数値は平均以上だもんね。…SIZ以外は(真顔)」
日「い、イギリスさんよりは大きいです(震え声)」
米「これ、SIZが足引っ張ってダメージボーナス0じゃないか(真顔)」
西「マーシャルアーツ取っとるけどパンチやキックより剣術高いってのも日本らしいやんなあー」
日「マーシャルアーツは武器を失った時の保険として、武術を多少嗜んだ結果と捉えていただければ。一応軍人ですので」
露「SAN値とSIZ以外は総じて纏まってるって感じかな?……そこが腐って酷いことになってるけど」
諾「探索にも技能ばしっかり振ってるし卒なく使えるPCでねえの?SAN値は風前の灯だけども(真顔)」
日「おふたりともSAN値については触れないでください(震え声)」
米「まあ事実だしね!」
日「……な、何か質問があれば受け付けますが」
仏「SAN値がインパクトがデカすぎなんだよ…。で、坊ちゃんは菊ちゃんとの関係は腐れ縁だって言ってたけど菊ちゃんはアーサーに対してはどんな感情持ってるの?」
日「そうですね、仕事外で関わる時は可愛いお子様ですが、仕事中に首を突っ込んでくるときは容赦なく叱るので……可愛いですが邪魔をしないでください、といった感じでしょうか?」
仏「(邪魔だけど可愛いは抜けないのか……)」
露「(仕事の邪魔なら可愛いって発言出ないでしょ……)」
米「君たちそういえば年齢差凄いことになってるね!」
普「犯罪レベルだよな。13歳と29歳って」
日「そうなると確実に捕縛されるのは菊ですね(ゲンドウポーズ)」
英「大丈夫だ日本!見た目ではセーフな筈だ!」
南「眉毛様、言っとくぜ。フォローになってない(真顔)」
西「ほっときロマーノ。言うても聞かへんから(肩ポン)」
仏「まあ何にせよどうせくっつくんでしょ。放っておこう(いい笑顔)」
日「遺憾の意……」
仏「…さて、次は誰が紹介するー?」
加「あ、じゃあみんなが凄いのを出す前に……(挙手)」
仏「おお、カナダだね。いやあカナダのPCだからきっと可愛い。うん、絶対可愛い(深く頷き)」
米「間違いなく可愛い(同じように深く頷き)」
加「あ、あのハードルを上げられても……(困惑しきった様子でキャラシを前に出し)マシュー・ウィリアムズ。さっき、アメリカの方でもありましたがアルフレッドの従兄弟です。まさかのCONとDEXがダメだったんで、お医者さんになってみました」
仏「お兄さん治療されたい……この胸のときめきを治して…いや治さないで抱きしめて銀河の果てまで(顔覆い)」
米「寧ろ病院で俺のこと永遠に見てて可愛い(震え声)」
露「……カナダ君絡んだこのふたり、完全に崩壊するよね(頬杖を付きながら)」
諾「おめら落ち着け(頭チョップ)」
米「あでっ!」
仏「いたっ!でももっと激しいのでもよかったよノルウェー!!!」
諾「カナダ、日本さ来た経緯とかあっが?(無視)」
加「来た経歴は、本国で『日本という島国に医療を教える補佐を探している』って通達があって、じゃあ僕がって手を挙げてこっちに来た……ってイメージかな。で、来たら偶然アルフレッドもいてびっくり?」
日「攻撃技能に関しては一切取得されていませんね。これは確実に僧侶たいぷ……」
西「医学高いもんなあ。これは回復は安定やんな!……と、アルフレッドと従兄弟かあ」
米「母親が姉妹で、マシューのお母さんがカナダ人に嫁いだから国籍が違うって設定なんだぞ(どやぁ)」
加「いつの間にかそうなってました(苦笑)」
仏「医者……白衣……白衣の天使……つまりナース服なマシュー……(膨れ上がる妄想)」
南「落ち着けワイン野郎、マシューは男だ。ナース服は着ねえだろ(肩ポン)」
諾「進行役がトリップしてんだがどうすればええんだこれ(真顔)」
加「あはは……あ、そうだ。質問あれば僕も受け付けますね」
仏「(神妙な面持ちで挙手)…今夜はナース服着てくれませんか」
米「メイド服でも可(便乗して挙手)」
加「……(真っ赤になって視線逸らし)」
普「あー、そういうのは夜にやってくれませんかねえ(真顔)」
日「お盛んですねえ(生温い眼差し)」
英「お、俺は巫女服でいいぞ日本(ドキドキ)」
日「……では次回はその方向で検討しますね(震え声)」
西「え、これってリクエストする時間なん?親分セーラー服ってのがええなあ」
露「僕レースクイーン!(便乗)」
南「よし言わせろ。お前ら色々落ち着け(真顔)」
諾「で、セーラー服着るのけ?(ロマーノをチラ見)」
南「現物あったらな(当たり前の顔)」
普「あーレースクィーンいいよなあ。ボディライン出て(うんうんと頷き)」
日「……プロイセン君、今の流れ的に着るのは貴方です(肩ポン)」
普「ファッ!?」
米「……で、カナダがナースメイド服を着る流れで次なんだっけ?」
加「着ないから!(涙目)」
諾「カナダ(肩ポン)」
加「ノルウェー君……」
諾「ナースメイド服着るならすね毛処理手伝ってやろうか?(サムズアップ)」
加「着ない!!!(ブワッ)」
西「……なあ、これって何の集まりやっけ?(きょとり)」
南「大正クトゥルフしようぜって集まりだった気がする(耳を掻きながら)」
仏「お兄さんったらうっかり欲に忠実なワンコになってたようっかりわんわん☆(ウインク)」
諾「きめえ(びしゃり)……じゃあ次は俺のPCば紹介すっが」
日「おお、ノルウェーさんですね。どんなオカルトまにあになったことか……(わくわく)」
諾「(キャラシを取り出し)ルーカス・ボンネウィーク。生物学の教授にしで怪奇現象なるものを否定するリアリストだべ。残念ながらオカルト要素は今回お留守番だない」
米「ノルウェーがオカルトを捨てた、だと……!?」
普「オカルト否定する設定の割に技能高くねえか(真顔)」
日「オカルト肯定派のアルフレッドさんよりも高いですね(真顔)」
諾「資料一つねえとオカルト否定する為に理論づけて説明出来ねえだろ。だからオカルトは否定するが資料ば集めてるんだべ。オカルトは否定するが」
南「すげえ矛盾だな。間違ってねえけど」
仏「というかSAN値、日本とは別の意味でおかしくない?(真顔)」
加「初期値90……(唖然)」
諾「発狂なにそれうめえの(真顔)」
日「半分分けてください(切実)」
普「そんなシステムねえからな(ツッコミ)」
露「全体的に出目も悪くないよね。SAN値最大だし、ある意味でみんなの盾になる感じかな?」
仏「だねえ。しっかし怪奇現象に遭遇したいアルフレッドとそんな怪奇現象を否定したいルーカス。…正反対なPCが出来たもんだねえ」
米「これはきっと出会ったらアルフレッドはルーカスを構い倒す未来が見えますねえ(どやぁ)」
諾「俺としては歓迎だがルーカスとしではなんだこいつと冷ややかな目を向けるだろうな。…さで、一応質問受け付けてやっが」
南「なんで興味P薬学に振ってんだよ」
諾「オカルト生物とか言われてる奴さとっ捕まえる為の毒薬を作る為だな。そんでルーカスば解剖さしで『ほうら見ろ、UMAなんてやはり存在しないんですよ』って鼻で笑うこどが日課なんだべ」
日「さらりと恐ろしいこと仰ってるんですけれど(震え声)」
仏「つまり神話生物見つけたら捕獲すると(真顔)」
諾「出来たらな(こくんと頷き)」
南「怖え(真顔)」
普「…大正時代って怖いな(真顔)」
仏「大正への熱い風評被害(ゲンドウポーズ)」
日「大正時代はこうではありませんからね!(力説)」
仏「さて、お次は誰が紹介するのかな!」
南「あー、誰も行かねえなら俺行っとくか」
西「お、ロマーノ行くん?(わくわく)」
南「おー。俺のこれな(キャラシを取り出し)ロヴィーノ・ヴァルガス。イケメン高身長の航海士だ、POWにAPP高値叩き出した上でSIZ最大値だぜ。俺のターン始まっただろ!(厨二病ポーズを決め)」
仏「……ナニコレ(キャラシを見て思わず真顔)」
日「ダイスの女神さまはロマーノ君贔屓……(真顔)」
南「まあこの俺の素晴らしい出目は見れば分かるけどな。嵐の中、正確な航海をする為にも精神力が高ぇんだよな。んで、その中を颯爽と指揮するイケメンが!俺!!」
諾「で、スペインのPCとはどんな関係性だ(びしゃり)」
南「おう、同じ船の乗組員って感じだな。因みにそこしか詰めてねえからスペインのPCが船の中でどんな立ち位置かは知らねえ(きっぱり)」
普「当たり前のように関係性組んでるのな……」
南「まあ当たり前だよな(どやぁ)」
仏「というかこの航海士物騒!ライフルとか怖っ!技能たっか!!」
米「うわっ、マジだ!なんだいこの戦闘技能!!」
南「?船に乗ってりゃ当然だろ。(ガタリと椅子から立ち上がって靴を片方脱ぎ)スペイン、ちょっと協力してくんねえ?あと絶対受け身取れよ?」
西「ん?ええけど……んーと、コイヤー」
南「おう!……っと!(慣れた手つきでスペインの胸倉を掴むとそのまま足払いを掛けて転倒させ、組みつく要領で右肩を足で押さえつけるとライフルを持っているポーズを取り)……んで、Bang!(にやりと笑う)」
仏「ヒュウ、お見事(ぱちぱち)」
日「なんというか……とても慣れていらっしゃる(呆気に取られながら拍手)」
西「……親分ちーっと複雑やわあ(両手を上げて降参のポーズをとりながら苦笑い)」
南「ははっ、悪ぃ悪ぃ(スペインの腕を取って立ち上がらせ)ちなみに、武器はマスケットな」
普「お前らの船って海賊船なのか?世は大航海時代なのか?(真顔)」
露「海賊といったらマスケットみたいな流れ続いてる?(首傾げ)」
米「銃の種類はどうでもいいんだぞー(視線を逸らしながら口笛を吹き)」
西「そういえばアルフレッドとアーサーは同じ銃使うとるね。お揃いにしたかったん?」
米「はぁ!?(思わず大声)」
英「いや、そういうつもりはなかったが……そうか、同じか(満更でもない様子)」
米「いや、拳銃が一番分かりやすいのあれだったから選んだだけだし。意識してないし。要らぬ風評被害だし(真顔)」
英「…………(目に見えてしゅんと落ち込んでいる)」
日「……(ぽんぽんとイギリスの背を叩いて慰めている)」
南「……あー、俺も質問あれば答えるぞ」
普「(しっかりと腕を上げて挙手)鍵開けが高い理由はなんなんだ?」
南「それな。船のカギがボロッボロなせいでちょいちょいぶっ壊れるんだよ。んで、ナイフとかで無理やりこじ開けてたら結構上達した。……まあ、あとはお宝のカギ開けたり?(にやり)」
諾「やっぱり海賊でねえか落ち着く(真顔)」
英「実家のような安心感(深く頷き)」
加「懐かしいですね(苦笑)」
日「……どこから突っ込むのが正解なのか(真顔)」
西「よっしゃ!ほなら親分続けて自己紹介しよかな!(元気よく挙手)」
南「お、スペインか。どんなキャラ作ったんだよこのやろー(やんややんやと囃し立てながら)」
西「えっとなあー名前はアントーニョ・フェルナンデス・カリエドさん。船乗りで主にロヴィと同じ船の荷物の上げ下ろし作業しとるうみのおとこなんやで!(キャラシをテーブルに置きながらウインク)」
米「ダメボ1d6!?」
仏「そしてINTとEDU低いあたり完全に脳筋じゃないですかヤダー」
露「しかもマーシャルキック最大値で取りに来てる辺り完全に戦闘特化だよヤダー」
西「せっかくダメボ最大値出たしこれはマーシャルキックせなあかん使命に駆られたんよ!(きらきらとした眼差し)」
日「ああ、神話生物が虐殺されないよう願うばかりです……(合掌)」
仏「し、神話生物は普通は倒せないものだから(震え声)」
加「基本は逃げるのがセオリーですからね……」
西「えっとアントーニョとロヴィーノの乗っとる船は客船なんやで。せやから色んなお客さんの相手せなあかんから当然トラブルはつきもんやろ?それで何とかせなあかんなーって間に入る為の仲裁用に戦闘技能とったんやけどなあー」
露「仲裁(物理)」
普「仲裁以前の問題だろ。息の根止めに来てるじゃねえか(真顔)」
西「へーそうなん?」
米「確実に死ぬね!(いい笑顔)」
仏「『お客様は神様ですでも俺はこの世の真理ですからその重み感じてくださいキック』とでも言いたいのかな(真顔)」
南「まあそれで死んだ奴は海に投げりゃ証拠も消えるな(さらり)」
英「いい掃除方法だ(感心)」
南「だろ?(サムズアップ)」
諾「おめら、ええ加減にしろ。俺にも物騒な奴のレッテル貼られるだろ(真顔)」
南「は?お前も充分物騒だろ安心しろ(もう一度サムズアップ)」
仏「やだもうこの子達キョワイ。えっとスペインのPCに質問とかあるかな?」
日「……職業の方の隠すは……?(恐る恐る挙手)」
西「え、そりゃあアントーニョは力有り余っとるから色々壊したりしてまうんよ。せやからそないなん見つかったら怒られるからそれ隠すようやで(にこにこ)」
日「ヒエッ」
米「正直に報告する気はないらしい(真顔)」
普「いったい壊したものってのは何なんでしょうねえ……」
南「真相は海の中だな(いい笑顔)」
仏「え、えっとー……あ、ロシア!ロシアはPC出来たの!?(必死に話題逸らし)」
露「あ、ごめんもう少し待ってー。名前が決まんな……(キャラシを書いていた手をぴたりと止めて何かを思いついたようにごしごしと文字を消し始める)」
仏「?どったのロシア」
露「ん、ちょっと練り直すね。先にプロイセン君かフランス君進めといて、多分次くらいには紹介できると思うよ!」
普「んじゃあ俺様から進めとくか。つーか俺様の周りの探索者…キャラ濃すぎだろ(真顔)」
米「いや、多分君も充分濃いと予想するよ(ゲンドウポーズ)」
普「能力値的に割と普通なんだよっ(不貞腐れた様子で頬をふくらませながらキャラシを差し出し)あー、ギルベルト・バイルシュミット。職業は神宮衛士。ようは神宮の警備や参拝客の案内役だな。あとギルベルトは裕福なバイルシュミット家に養子として貰われてるぜ。養父と養母との関係は至って良好だな!」
日「はい、フランスさん!プロイセン君が嘘を吐きましたEDUがとても高いです!(挙手)」
仏「そうだね日本。知識が気持ち悪いことになってるよ!」
加「わあ……知識100……」
西「100ファン出さん限りは成功するやつやーん」
南「普通こんなん出ねえよ(真顔)」
仏「というかインテリなのに技能は戦闘寄りなのがぷーちゃんらしいよねえ……」
普「衛士なんだから腕っぷし強くねえと駄目だろ!(どやあ)」
露「でも流石にダメージボーナスは1d6にならなかったんだねえ」
諾「あれば化物だ。そうそう出ねえべ(スペインを指差し)」
西「せやな(適当)」
米「本人絶対分かってないんだぞ(真顔)」
英「と言うかお前ら。技能欄見て何か気付かないのか」
米「?」
加「……あれ、目星も聞き耳も初期値?」
普「〜♪(視線逸らし)」
日「…………もしや、プロイセン君。発狂回避で取らなかったんですか?」
普「ナンノコトヤラ」
英「引きずってたんだな…お前」
露「あれ、結構面白かったのになあ……」
普「う、うるせえ!俺様は安全な道を通るんだ!石橋を叩いて割る!これが俺様の新☆プレイスタイルだああ!!(どぎゃああん)」
日「あ、渡らないんですか(マジレス)」
英「お前が橋を壊してどうする(マジレス)」
普「ぐぬぬぬっ!し、質問!俺様への質問タイムを許可するぜ!!」
露「なんで三種の神器取らなかったのー?(蒸し返すようないい笑顔)」
普「アウトローに生きてこそ漢だ!つまり三種の神器をとらなかった俺こそ漢の中の漢!!!」
南「せめて図書館は取っとけよ、参拝客の案内するんだろ……」
普「ぐうっ!?(突然の正論に打ちひしがれる)」
諾「抜けてんなあおめ」
日「まあまあ、そこがプロイセン君らしいですよ(苦笑)」
諾「……で、ロシアば出来たのけ?」
露「うん、プロイセン君を弄ってる時に出来たよー。はい、今回のキャラシはこれね!(ぺらりとキャラシを見せる)」
加「?あれ、結局名前が空欄?」
西「ん?どういうことなん?(首傾げ)」
露「うふふ、僕に名前はないんだ。元々、本国のお金持ちに飼われてた奴隷だったんだけど、日本に外遊に来た時主人が疫病で死んじゃってね。そこからずっとひとりで浪人してます(無邪気な笑みを浮かべ)」
仏「オモイ(白目)」
露「あ、大丈夫だよ!ここ見て!(嬉しそうに自分のAPP値を指差し)」
米「ファーーーーーーwww」
諾「……おめ、またニャル様する気け(真顔)」
露「しないしない。偶然最大値出ちゃったんだもん、この美貌を武器に食べ物とか恵んでもらえてるから飢え死にはしないし、意外と何とかやってこれたんだー」
日「……しかし、ロシアさんにしてはSIZが随分と可愛らしいことに」
英「APP18は男女共魅了する程の絶世の美女又は美男子だったか。それなら確かに武器として使えるだろうな。勿論金にも(真顔)」
普「…養う(真顔)」
南「は?」
普「ロシアのPCは神宮の近くで行き倒れていた。そんでそれをギルベルトが保護して面倒見てる。これでどうだ!(過保護フィルターON)」
日「ちょ、ぷ、プロイセン君?」
西「あー多分ぷーちゃんはイギリスの説明で火がついたんやろうなー(他人事)」
米「どういうことだい?(首傾げ)」
西「絶世の美男子がその美貌使って生きて来たとか聞いたら何しとったか考えることは一つやん?」
米「……あー(納得)」
露「じゃあ養ってもらえるの?(きょとり)」
普「養うがちゃんとギルベルトの屋敷で少しは家の手伝いやれよ!」
露「わーい!就職先決まったよー!(バンザイ)」
仏「チョロイね」
米「甘いね」
日「ちょろあまですね……」
西「となると名前はどうなるん?名無しーは流石にあかんやろうし」
露「んー?その辺はきっとギルベルト君がそのうち付けてくれるよ。たぶん」
南「そこは適当かよ……」
普「!?俺様かよ!?」
露「だってPCは名前持ってないんだもん。好きに呼んでねって言うしかないでしょ?……あ、あと戦闘は出来ないから守ってね(にこにこ)」
西「バランス的にはええんちゃう?お互い特化型やし」
仏「いや、実はロシアのPCも大切なあれが……ねえ?」
露「うふふ、なんのことかなー。浪人には必要ないもーん。……質問あったら僕も答えるよ?」
西「なんで変装とったん?あと隠すとか隠れる技能高い理由なー」
露「変装はね、可愛すぎて目立っちゃうから普段は目立たないように変装してるんだよ。その流れで隠れるは派生って感じかな。あとは怖い役人さんに追いかけ回された時に隠れたり、大切なお金を隠したりするんでその辺が高くなったって取ってくれるとありがたいかな」
諾「可愛すぎて目立つ(パワーワード)」
日「私は今凄まじい威力の言葉を聞きました(震え声)」
仏「とりあえず皆ぶっ飛んでる子ってのはよーく分かったよ。お兄さんこれちゃんと纏められるかなあ(遠い目)」
米「よし、俺は今ここでこの言葉を言うよ。……おまいう!(びしっとフランスを指差し)」
仏「それこそお前に返すよ!おま!いう!!(びしっとアメリカを指差し)」
日「最後に締め括りましょう、全員に言えます。……おまいう!(ぴしゃり)」
英「……で、糞髭。お前の探索者は」
仏「へ?……あ(すっかり忘れていた様子)」
加「フランスさん……(苦笑)」
西「フランスあるあるやんなー。GMとかよう引き受けるからPC作っても出さずじまいなるあれ」
仏「うーん、最後に紹介って期待値高いよねえ(苦笑いを浮かべながらキャラシを取り出し)フランシス・ボヌフォワ。すこーし物騒なお兄さんだよ」
米「ダウト(真顔)」
西「フランスが芸術関係やない……やと?」
日「処刑人とは……今回一番重たい役職が来た気がしているのですが……」
仏「普段しないタイプのPCにしたくてね!仕事としては文字通り死刑囚の死刑執行とかその他の罪人の管理。代々処刑人を生業とした家系だけに価値観が割とぶっ飛んでる自覚はあるね!」
加「ってことは、フランシスさんは生まれは日本なんですか?」
仏「いや、生まれはフランスだよ。日本にいる理由として日本という国に新しい処刑方法の導入と人手不足の為に知り合いのつてでやって来た感じかな。まあ普段は笑いの耐えないお兄さんだからそこまで怖くないよ」
南「怖くねえとか絶対嘘だろこれは(真顔)」
普「処刑してる時ってフランシスは何を考えてるんだよ(真顔)」
米「キョウノバンゴハーンとか?(適当)」
仏「うん?そうだねえ……(顎に手を添えて考え込んだ後に柔らかく目を細め)死という芸術をどう彩ろうか。首をはねた瞬間の顔はどうやったら絶頂を迎えるように濡れてくれるか。首を絞めた時の断末魔がどうやったら甘い嬌声となってくれるか。……どうやったら、気持ちよく逝ってくれるか、だねえ(くすりと微笑み)」
日「アレー私何処かでそれ聞いたことありますー(震え声)」
西「え、こないな物騒なこと何処で聴くん?」
米「何処の処刑人だろうねー(真顔)」
仏「あははー。あの子の場合は安らかに眠れる為の処刑だよ。……フランシスは処刑というものにセクシャルを感じてるし随分と楽しみ方が加虐性が高いんだよねえ」
日「あっだめですフランシスさん完全に危ない人です(確信)」
諾「能力は平均水準なわりにキャラがトリッキー過ぎだな(真顔)」
仏「酷い言われようだなあ。さて、お兄さんも質問タイムを作ってあげるよ」
米「ナビゲートなんでこんなに高いんだい、道案内でもするのかいこれ(キャラシを指差し)」
仏「無事に黄泉に行けるための水先案内人的な意味でとったんだよ!(ウインク)」
米「使い方がまともじゃない!!(頭抱え)」
南「……処刑人っつーと関わりがあるのは医者とか軍人系か?……(無言で合掌)」
日「ロマーノ君、此方を見ながら合掌するのはやめましょう(真顔)」
仏「そうだね!そこらへんは菊ちゃんとマシューとかとも関わりがあるかもね。でもあくまで外面は優男だし処刑対象以外には害を加える気はないからさ」
加「??僕はゲームでもフランスさんといっぱいお話出来るの、楽しいなって思いますよ?(一連の流れに首を傾げ)」
仏「世界よ、これが天使だ(咽び泣き)」
米「俺の兄弟は天使、はっきり分かんだね(震え声)」
日「今なら私、ノルウェーさんの気持ちがわかります尊い(顔覆い)」
諾「(無言のムービー録画)」
仏「もう今夜は寝かさないからカナダ……たっぷり可愛がってあげるね(顔覆いながら)」
露「わあ、皆壊れた(真顔)」
普「そしてナチュラルにセクハラ発言してんぞ(真顔)」
南「取り敢えず全員一通り紹介したけどよ、これでどうすんだ?」
仏「っと、そうそう。今回大正クトゥルフをするにあたって探索者はシナリオを行う前に当たって全員顔見知りになるべき怪奇事件に遭遇したい前提で動いてほしいんだ!」
日「怪奇現象?……と、申しますと?」
仏「まあざっくり言うと探索者全員神隠しにあって何らかの形で現世に帰ってきたってなってるね!」
米「大量神隠しな上に役人とか軍人とか処刑人とか重要ポストまで消えるとか一大事(ゲンドウポーズ)」
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