アーサー・カークランド(PL:イギリス)



「……き、菊がどうしても英語を学びたいと言うなら仕方ねえっ。俺の…じゃねえ、アーサーのクイーンズイングリッシュを教授してやっても…いい」
「おいおい、精神分析をまったりとしてる時間はねえぞ?戦闘はもう始まってるからな」

「……『見るべき場所を見ないから、それで大切なものをすべて見落とす』。俺は少しこの案件を甘く見ていたようだな。……探偵として、親友として今度こそお前を守るから」

* * *

アーサー・カークランド(Arthur Kirkland)

STR:14 CON:14 POW:10 DEX:7
APP:13 SIZ:12 INT:15 EDU:18
HP:13 MP:10 SAN:50
アイデア:75 幸運:50 知識:90

<主な技能>
キック:75 マーシャルアーツ:66
聞き耳:55 目星:75 図書館:65
精神分析:66 言いくるめ:70 心理学:70

プレイヤー:イギリス
職業:私立探偵
年齢:23歳 身長:175cm

クリアシナリオ
「灰色に染まる街」KP:諾 PL:日
「魔術師はBARにいる」KP:普 PL:日
「雨の日の依頼人」KP:露 PL:日

キーパーシナリオ
「寝落ち」PL:諾、加
「影法師の街」PL:米、諾

* * *
不運な迷探偵 アーサー・カークランド
ツンデレ名探偵ことアーサー最大の特徴は、十八番である捜査関連の出目が悪いことである。
うっかり成功しようものならばSANチェックが発生するなどネタに事欠かない。
また、同伴者に本田菊(PL:日本)がいると彼の身の安全を優先する。
本人曰く初めての友達を傷付けないためとのことだが、菊が無謀に突っ込んで行ってしまう傾向にあるのでアーサーの胃は痛むばかりだ。

英国紳士は如何なる時も諦めない
PLとしては堅実に進むが、想定外の出来事が起こると時折その流れに乗って暴走する。
きちんと筋道を立てて事件を解決させるが、ダイスの出目が悪過ぎて強行突破になることも。
何故か攻撃関連の出目がすこぶるよく、お得意のマーシャルキックは毎度火を噴いている。

KPとしては相手の心を揺さぶるようなNPCのロールを得意としている。
だが、ノリノリすぎて冷静になった瞬間撃沈し、PLに集中砲火を浴びるなど不憫な扱いが多い。
探索者たちを追い詰めながらじわじわと袋小路で調理するのが好きなのかもしれない。
しかし温情も多く、途方に暮れる探索者には蜘蛛の糸を垂らして這い上がるチャンスを与えてくれる。

セッションが係らない時は日本と一緒にいることが多く、周囲からは呆れられるほどに甘い空気を生み出している砂糖精製機その1。
マニアックなプレイが好きなサディスト、でも根は慈愛に満ちている。
お互いに相手のことを想いすぎてすれ違うことも多いが、結局は離れられずに周りに痴話喧嘩乙と思われていることを彼らは知らない。




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