クトゥルフしようぜ!

【ホテル リビングルーム】

米「(シャワーで濡れた髪をタオルで雑に拭いながらリモコンを手にチャンネルを回し)……なんかやってないかなぁ、っと……うわっ、うわぁ……(押すボタンを間違えてアダルトチャンネルが表示され濃厚なシーンにごくりと息を呑み)」
仏「(脱衣所からリビングルームへ向かいドライヤーで乾かした髪を結い)フレド何して…わーお(画面に映る女性と男性の絡みに半笑い)」
米「(フランスの声に気付かずに無意識で映像に合わせて服の上から胸を刺激し)……ん、んふ、ゥ……っ、ァ……(徐々に声が濡れて胸を嬲る手の動きが激しくなる)」
仏「?フレ…(アメリカの様子に首を傾げ声を掛けようとするも甘ったるいボーイソプラノが聞こえ呼び掛けた言葉を呑み込み)」
米「ァあ、っん、ゥあ……っ!(映像で淫らに喘ぐ女性に視線が釘付けのまま片手がタンクトップの下に滑り込んで乳首を直接弄って快楽を貪り)」
仏「……(壁に凭れ自慰に夢中になる恋人の姿を眺め)」
米「ァあ、あんっ、や、やぅっ、ンんっ!!(びくびくと激しく痙攣しながらも自慰を止められずに淫らに喘ぎ)」
仏「…a croquer(気付かれない程度にぴゅうっと小さく口笛を吹きながら腕を組み)」
米「ッ、あぁっ、イッ、イッちゃ……っっ!!(喉が反れると乳首からとろりと蜜が溢れ出して臍へと伝い)」

仏「…(凭れていた壁から離れリモコンの置かれたテーブルに近付きリモコンを手に取りテレビの電源を切る)」
米「(絶頂を迎えたことで荒くなった呼吸音以外の音が消えてぼんやりと目を瞬かせ)……ぁ、れ……?」
仏「やあフレド。随分と熱心にやってたものだから声を掛けていいものか悩んじゃったよ(にっこりと笑みを浮かべながらリモコンを持った手を振り)」
米「フランク……?(纏まらなかった思考回路がゆっくりと正常に作動し始めてぱくぱくと唇が開閉し)ち、違……っ、ぐ、ぐ、偶然あの番組になっちゃっただけで……っ!」
仏「ふむふむ。それでつい興奮してチクニーしてたと(リモコンを顎に添えながらにまにまとにやけ顔を隠すことなくアメリカを見つめ)」
米「ッ、そ、れは……!(かあっと頬に朱色が差して視線が泳ぎ)……き、気がついたら……乳首が、切なくて……」
仏「乳首が、ねえ…(くすくすと笑い声を漏らし)普通ならペニス扱いてオナニーするでしょ」
米「そう、だけど……お、思い付かなかった……(恥ずかしそうに俯いて母乳を垂らす乳首に視線が落ち)」
仏「…(リモコンをテーブルに置き直し近くのソファーに腰掛け)フレドってああいうの見てる時って最近はどっち側視点で見てんの?」
米「どっち側……?……ッ!(言われるまでどちらで見ていたのかを意識していなかったのか瞬間的に首筋まで真っ赤に染まり)」
仏「(顎の下に手の甲を添えてアメリカの反応に小首を傾げながら)…言葉にしなくても分かっちゃうね」
米「……お、俺……あの女性みたいに、されるの想像して……オナニー、してたんだ……(恥ずかしさのあまり母乳で濡れた両手で顔を覆い)」

仏「…(ふうと一息つき)フレド。ん、(ぽふぽふと自身の膝を叩き)」
米「……(ちらりと叩かれた膝を見るとフランスを跨ぎ)フランク……(膝に座って首に腕を絡め)」
仏「ん、(膝に感じる重みに笑みを深め胸元に顔を寄せ)…相手役の男は俺で想像した?(母乳が伝っていた跡を舌で舐め取り)」
米「ッん、ン(こくこくと頷き)フランクに、いっぱい、いじめられてるの……想像、してた……(舐め取られた肌がうっすらと赤く染まり)」
仏「本来の楽しみ方は逆だろうにね。ひとりでもこんな風に見てるの?(タンクトップを捲り上げ胸元を露わにさせ)」
米「見てる……んだと、思う。だって……AV見てると、乳首触りたくて仕方なくなるから……(露わになった乳首がぷっくりと腫れ上がり)」
仏「ははっ。それはそれは…そんな風に見させちゃうようにした俺の責任かな?(腫れ上がった乳首にキスを落とし)」
米「ンっ、ア……そ、そうだよ。フランクの責任、だから……責任、取ってくれよ……!(キスされた乳首が震えてうっすらと湿り)」
仏「Oui,最後まで付き合ってあげる。ああ勿論、男に二言はないよ。…ン(頂に舌先を尖らせ軽くノックし弾力を楽しみ)」
米「ッん、あ……(威勢のいい声が甘くなり)お、おっぱいイッた、ばっかり……だから……っ(弾かれる度に母乳がじんわりと滲み)」
仏「ふっ…、まだ硬いまんまだね(ノックする感覚を早め表情を伺うようにアイリスが空色を見上げ)」
米「ぁう、ア……っ!だ、だって……さっき、イッてる、からぁ……!(甘い刺激にびくびくと腰が跳ねて母乳が乳房を伝い落ちる)」
仏「乳首だけイくだなんて、ン…こんなに母乳貯まってると胸張って痛いでしょ?(伝う母乳を舐め取り乳房をすくい上げるように舌を動かし)」
米「(こくこくと首を振って頷き)おっぱい、パンパンでっ、痛い……っ(ぷるぷると乳房が揺れる度に鼻に掛かった甘ったるい嬌声が漏れ)」
仏「ならちゃんと出してあげなきゃね。流石に毎日俺が出してあげるってのは無理なんだけどさ(ころころと舌で乳房を絡め取り軽く押し潰して転がし)」
米「ヒャうっ!!(押し潰された瞬間に甲高い声が漏れて頬に朱色が差し)お、俺もっ自分で、出してる、からっ(快楽に呑まれてはくはくと唇が震え)」
仏「っん…そう。さっきみたくチクニーして?それとも…搾乳器使って?(訊ねる声がどこか意地悪な加虐心を含んだものに変化し)」
米「ち、チクニー……だけど、ァ、足りない、時は搾乳器、使ってる……っ(正直に白状して加虐心が含まれた声にゾクゾクした興奮を覚え)」
仏「ふーん。じゃあ今度ひとりで乳首慰めてる動画でも送ってきてよ。フレドがひとりでよがり狂う姿を見てみたいからね(アイリスが興味深げに被虐の色に染まりつつある空色を眺めながら芯のある部分に歯を軽く立て)」
米「撮ぇ……アッ!!(一瞬拒絶の色を示したものの痛覚による快楽に思考が塗りつぶされ)痛ッ、ァ、お、俺の、よがってる、の、見てぇ……っ!!(被虐的な空がアイリスに射抜かれて色を濃くし)」
仏「あはは。ちゃんと送ってくれたら次会った時にひとりでイけたってご褒美あげるからね(歯を立てたまま乳房を含み唇を上下させながら母乳が溢れるように刺激し)」
米「ご褒美……っ、ご褒美、欲しいっ、ほし、ァ、あっ、フランクおっぱいれちゃっ、イッちゃ……ッ、〜〜〜っ!!(胸を仰け反らせて母乳を撒き散らして絶頂)」
仏「んぐッ!…っふ、ぅ(含んでいない乳房から噴射された母乳が髪や顔に掛かりながらも含んでいた乳房から溢れる母乳を吸い上げ喉仏をゆっくり鳴らして飲み込む)」
米「ァ、ア……っ(ひくひくと小刻みな痙攣をしてフランスの身体に体重を預け)ふ、フランク……ご褒美、もっとぉ……(甘ったるくへらへらと笑いながら耳元で囁き)」
仏「あれだけ昼間にやったのにもっと…か。まあ俺もひとの事は言えないけどさ(抱え直しズボンを窮屈そうに押し上げる昂りをアメリカに押し付け)」
米「ぁあっ、フランクのペニスっっ!!ちょうだいっ!俺のケツマンコにずぼずぼって、挿れてッ!!(興奮状態で服越しに腰を振って押し付けられたペニスを刺激)」
仏「ッ!!(布越しに刺激され片目をぎゅっと瞑り息を詰め)…そうだな、俺も気持ち良くなりたいし気持ち良くさせた分お返ししてくれるよね、フレド(腰を浮かせてズボンを下ろすとどくどくと脈打つ硬化しはじめたペニスが現れ)」
米「早くっ、早くフランクのペニスちょうだいっ!!ぶっといペニス俺のケツマンコでずぼずぼって!!(脈打つペニスを見た瞬間に発情期を迎えた獣のように荒い呼吸を吐き出してだらだらと口端から涎が溢れ)」
仏「待ってな。今慣らしてやっから(可笑しそうに自身を求めてくる恋人の姿を見つめながら指先に舌を這わせて)」
米「待てないよっ、ペニス……フランクのっっ!!(膝から滑り降りると膝立ちになって脈打つペニスにしゃぶりつき)」
仏「ぅあっ!?(突然しゃぶりつかれたことで呆気なく絶頂を迎え口腔内へと白濁を放ち)…は、ちょっとは待て出来ないかな(熱い吐息を吐き出しながら髪を掻き上げ)」
米「んんっ、んぶっ(放たれた白濁を噎せ返りながらも飲み)まれっ、らんて、きかなひ、ろっ、んちゅっ、ンンっ!(尻を振りながらペニスを味わうようにカリ首を舌で舐め回して亀頭の先端を音を立てて啜り)」
仏「……(フェラチオをされ整えることが出来ない呼吸を繰り返しながら口に指を含み唾液で充分に潤し)…駄犬(普段より1オクターブ下げたテノールで呟き)」
米「っつ!!(ペニスを咥えたまま駄犬というワードに分かりやすく反応を示して普段より低いテノールに背筋が跳ね上がる)」
仏「待ても出来ない犬には躾が必要かな?…ああ、でもお前はどんなに酷くされても悦ぶマゾ犬だもん、なあ!(容赦なくズボンを下着毎ずり下ろし無防備に曝け出された後孔に躊躇いなく指を挿し込み)」
米「ヒぐっ!アッ、ァ゛アっ!!(ペニスを咥えたまま無遠慮に指で後孔を貫かれてくぐもった嬌声が溢れて思わず口を離し)あっ、ァ゛、お、俺っマゾ犬、でぇ……ぁあっ、痛ッッッ!!!」
仏「(指を1本から一気に3本挿入しぐりぐりと肉壁を半ば強引に割り拓いていき)痛いのが気持ちいいんだろ?悲鳴じみた嬌声あげてるけど下のお口はこんなに俺の指を美味そうに食らいついてるよ」
米「アんっ、ァァ、痛いっ、痛いのぎもひっ、マゾマンコぎもひいの止まんなっ、アぁああ!!(フランスの股間に顔を埋めて指で割り拓かれた尻がへこへこと揺れ)」
仏「(窮屈なナカを解しながら奥へと指を進めていき)…上の口がお留守だよ。ほら、さっきみたいに咥えろよ(髪を引っ張り口元に自身のペニスが当たるような位置まで頭を運び)」
米「ァ、う゛……っ(髪を掴まれる痛みにすら快楽を覚えて目の前に姿を見せた亀頭にキスし)ぁ、む……んっ、ぶぁ……(ナカを抉るような快楽に意識を奪われて弱々しくフェラチオを始め)」
仏「萎えないようにちゃんとしなよ?勃起しなかったらお前のマゾケツマンコには挿れられないからね(3本の指をばらばらと肉壁を拡げるように動かしながら空いた手は自身の顎の下に添え)」
米「ヒんっ!!ぁふ、んちゅ……っ、ン……!(肉壁を指で擦られる度にガクガクと腰が揺れて喉奥までペニスを咥えて口腔内全体でペニスを愛撫し)」
仏「ん…は、…フェラチオ、少し上手くなったんじゃない?俺が見てない間にどうやって練習したんだか(アイリスが見下すような視線でブロンドを見つめ)」
米「お、おも、ひゃ……んぶっ、おもひゃ、ふはっ、え……っン!(見下されるような視線を感じ取って指を咥えた尻がびくびくと震え)」
仏「…何?(爪先で前立腺を引っ掻き)」
米「ッッッ!!!(前立腺を引っ掛かれたあまり思わず一瞬だけペニスに歯を立てて絶頂を迎える)」
仏「ッ!!(ペニスに歯を立てられ痛みによる呻き声を喉元に詰まらせて顔を逸らし口腔内へ射精し)…っ、は…。…誰が噛んでいいなんて言った?(どこか圧のあるテノールで静かに尋ね)」
米「んぶっっ!!(口腔内に精を吐き出されて目を見開き)っ、ごめ、らさ……れ、れも……っ(言い訳するようにペニスを咥えたまま視線だけが泳ぎ)」
仏「でもとかそう言った言葉は聞いてねえよ。…ほら、痛みで萎えないようにしゃぶれよ(後頭部に手を添え喉仏に亀頭がぶつかる程度に咥えさせイマラチオを促し)」
米「ン゛ン゛ッ!!(喉仏を押し付けられる圧迫感と痛みによる快楽で口腔内の肉がぐちぐちとペニスを包み込んで興奮を示すように自身のペニスからたらたらと精液が垂れ)」
仏「ッ、…相変わらずのマゾケツマンコだな。イラマさせた瞬間指をすげえ締め付けてくんの(口腔内に包まれる感覚に熱い吐息を長く吐き出しながらかりかりと爪先で何度も前立腺を掻き)」
米「ヒ、ン゛っ!ゥ゛っ、ァ゛ア……っ!!(前立腺を掻かれる度に精液を垂れ流して喉奥とナカが絞まって何度かペニスに歯が当たり)」
仏「ぐっ…ッ!(ペニスに歯が当たる度に痛みにより眉間に皺を寄せ歯を食いしばり)…は、噛みちぎんなよ?ちぎられたらフレドも俺も愉しめないだろ?(アナルを抜き挿しする動きに緩急をつけ奥へ届く度に前立腺を引っ掻き)」
米「ンンっ、ンゥ゛っ!(目だけで従順に頷いて前立腺を刺激される度に精液と母乳が垂れて太股や乳房を濡らし)ァ゛ふ、ふぁ……ぁンっ!(ペニスを噛まないようにと必死で口腔内で奉仕を続けて口端から唾液と精液を溢れさせ)」
仏「ん…ッは、…っっ(眼下の淫らな光景に息を呑むとずくんと下半身が重くなる感覚を覚え)…っ、…そろそろ、かな(肉壁をくぱくぱと拡げ充分に湿らせながら息を吐き)」
米「ィ゛う゛ッ!(肉壁が真っ赤に熟れて誘うように指を締め付け)ァ、うぁ……ん、ふ……っ!(舌がちろちろと竿を舐めて喉仏が精液を啜ろうと蠢き)」
仏「っは、ぅ、やべ…イきそ…っっ!!(後頭部を固定したまま口腔内へと白濁を吐き出すと同時に前立腺を3本の指で時間差で掻き)」
米「ッッ、〜〜ッッッ!!(口腔内に一気に白濁を注ぎ込まれてメスイキで絶頂すると時間差の前立腺の刺激でびくりと身体が跳ねて射精を終えたペニスをきつく吸い上げ)」
仏「ッかは…!?っ…は…っはあ、っ(強い吸い上げに入口に残っていた少量の白濁が強制的に外へと吸い出され)…は、…は、…食いしん坊め(ずぶりとアナルから指を引き抜きぐったりと背もたれに体を預け息を整える)」
米「ッぷァッ!!あんっ!!(指を引き抜かれると同時にペニスを口から離し空気を大きく吸い込んで蕩けた空色がフランスを見つめ)っは、は……ッ、フランク……ペニス、もっとちょうだい……?(のそのそとソファに上ると自ら騎乗位で挿れようとし始め)」
仏「(自ら挿入しようとする淫乱な恋人の姿に口元を歪め)はは、…下のお口もどうぞ、ご堪能あれ?(首を傾げながら加虐の色が強いアイリスを滲ませて艶やかに笑い)」
米「ンっ、は……ッ、(尚も萎えないペニスに後孔を宛がって一気に腰を落とし)ァアアッ、ァんッ!!フランクのペニスっ、きてっ、キてるっっ!!(興奮状態で腰を振り)」
仏「ッは…っう、!!(容易く自身の硬化した性器を受け入れる肉壁の心地良さに意識を持って行かれそうになるのを耐え腰に手を添え)ふ、れど…お前のミルク、ちょうだいっ」
米「ァあっ!アひっ!(硬化していく肉に快楽が増長され腰を上下させて結合部から卑猥な水音を響かせて涎を垂らし)ふらっ、ふらんっ、ふらんくッ、のっ飲んで!俺のミルクっ!」
仏「んぷっ、…っ、は(腰を支えていた手をお尻に移し結合部位を拡げるように尻肉を引っ張りながら眼前の頂を衝動のままにしゃぶりつき)ふ、れどのミルク…んぅ、おいひっ、おいひいよ」
米「ぁんっ!ふら、んく……ッ、マゾマンコっ伸びちゃ……ぁあっ!!(赤く熟れた果実からとろとろと甘い蜜が溢れ出して括約筋が精液を絞るように何度も締め付けを繰り返し)」
仏「ッん、…っ、締め付けいいっ、さいこ…俺だけの名器だよ、フレド…!!(心地好く締め付けてくるアナルに恍惚に頬を染めちゅうちゅうと音を立てて母乳を吸引しながら歓喜を現すように尻肉を上下左右へと変化をつけて拡げ)」
米「ひ、ァ゛!フランクっ、俺ッ、フランクだけのっ、器ッだからぁ!!(母乳が止まらずに口腔内へと蜜を流し続けて拡げられ続けるアナルが歓喜するように収縮して腰を上下に振り回し)」
仏「ッ…!(急激に膨らんでいく自身のペニスの質量に息を詰め)…れど、出るっ…出るっ、ザーメンがフレドのマゾケツマンコに出…っ!!!(絶頂を呆気なく迎え咥えていた乳頭に歯を立てて引っ張りながらどろりとした少量の固形物を含んだ精液が吐き出される)」
米「イ゛ァ゛ッ!!(乳頭に感じる痛みに絶頂しながらゼリーのような精液を胎内に受けるとニチャニチャと精液を呑み込まんと肉壁が痙攣して蠢き)ァ、あっ、イって、イッてるッフランクのザーメン……っ!!(メスイキの余韻で甘い色気を醸し出しながらもゆっくりと腰が上下に振れ)」

仏「ッく…!…んと、若いね、フレドは(呼吸を整えながら胸元から顔を離すと色香を漂わせる幼い顔立ちを見上げ)」
米「ァは……っ、らって、フランクの、ザーメンっいっぱい、飲みたい、からぁ……(とろんとした空が潤んで輝きを増しながら上下運動を続け)」
仏「…(汗を流したばかりの体に髪を掻き上げた際にじっとりと発汗してることにアイリスを細めて息を吐き)俺じゃなかったら、こんなの昼間ので腰が死んでるって。…まあ、今は死ぬほど気持ちいいけど、さ」
米「死ぬほど、俺もきもひっ……フランクのペニス、ケツマンコ拡がって……フランクぅ……(すりすりと首筋に顔を押し付けながらも腰を揺らし)」
仏「ッん!!(敏感な箇所の接触に体を大きく揺らすと亀頭に残っていた白濁が少量吐精し)…はあ、俺もまだまだ捨てたもんじゃないね(萎えることが一向にない自身の性器に苦笑いを浮かべ)」
米「ァあ……っ、(メスイキで敏感な肉に白濁が当たって甘ったるい嬌声を零し)フランクの、まだ勃起してるんだぞ……(うっとりと肉壁を収縮させて硬度を増させようと笑い)」
仏「ん、(髪をひと房掬いキスを落とし)さてと。若者の無尽蔵な体力にどこまで付いてけるか…ひとつ無理でもしてみようかな(射精後の倦怠感の中くつくつと笑い声を挙げて空色を見つめ)」
米「無理なら、いつでもギブアップして……いいんだぞ?そしたら、俺が好きに、君で遊ぶから(空色に映し出されたアイリスへ妖艶な笑みを見せて緩やかに腰を振り)」
仏「(ぴゅうっと口笛を吹き)俺で遊ぶ…ねえ。後でそれで俺に怒られるってのは、んッ…目に見えてるくせに(緩やかなアメリカの腰つきにペニスが器用に快楽を拾い)」
米「ン、は……っ(ぶちゅりと精液がかき混ぜられて淫靡な音が鳴り)んぅ、君に、なら……怒られても、ご褒美だから……ねっ」
仏「ったく、困り者だね。どんなことしたって悦ぶって…ッ、こんなマゾヒスティック持ちだなんて普段のお前見てる奴なら信じられないだろうね(背中に手を這わせ産毛を撫でるような優しい手つきを施し)」
米「っは、ぁあ……(優しい手つきに背筋がぴくぴくと小さく跳ね)マゾヒスト、なのは……他の国には、秘密……さっ、例外は……あったけどっ」
仏「…ああ、例の北欧兄弟の前での公開プレイ。あれはかなり刺激的だったね。テンションがお互い振り切れてたのは確かだったよ(うんうんと頷きながら背中を這っていた手が前へと滑り臍の周囲を撫で)」
米「ッツ!!(性感帯の周囲を撫でられて腰が跳ね上がってペニスを圧迫し)ぁ、れはっァん!ビデオ、撮られ、たり……っ、ちょっと、変なテンション、だったから……っ!」
仏「ッ、ぅ!!(ペニスへの圧迫に質量が再び増えていき)そ、いや…例のビデオ、今度の世界会議でノルウェーが編集したの持ってくる、てさ(臍の窪みに指を入れ軽く押し)」
米「ヒッ!!(臍に指を押し込まれてびくりと大きく腰が揺れ)も、持って……っ、フランクに女に、されてる、記録……ッ(発端となったAVを思い出してビデオと重なると吐息が熱く濡れ)」
仏「ぅ…ッ、ん、また、ビデオ貰ったらふたりで見ようか(胸元にキスを落とし返答の分かりきった問いかけをし)」
米「ッん!み、見る……っ、フランクに、女だって、教えられてる……やつっ(キスに感じて腰がくねって母乳が垂れ)」
仏「はは…っ、俺達の性欲ってのは枯れるのか、ね(ぺろりと母乳が伝い出来た白い跡に舌を這わせ)」
米「(舌を這わせた頭を抱き締め)……君がいたら、永遠に枯れないよ……」

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