クトゥルフしようぜ!
\面白かったんだぞ!/
英「ああ……ところでそこの2人はさっきから何をこそこそ笑ってるんだばかぁ!!」
諾「こそこそでながったらええのか?(無表情でぷすーっと笑う)」
米「何もwww笑ってないんだぞwwwイギリスの眉毛ぶっふぉおおおwww(我慢できず転げ回り)」
英「あめりかああああああ!!!」
米「ひっはあぁwwwちょっ、イギリスwww笑わせないでくれよwwwげほっwww」
英「笑わせる要素なんて一つも持ち合わせてねえ!!あとこれは紳士の証だと何回言えばっ」
米「紳士www紳士はwwwヤンキーじゃないんだぞwwwひぃっwwwげほほっwww」
英「だから笑いすぎだ!!アメリカのばかあ!!」
米「はあ、はあ、お腹が捩れるかと思ったんだぞ……くたばれイギリス!」
英「そのまま脂肪消費してこの際メタボから脱却すればらよかったんじゃないか?(むうっとした表情で睨みながら)」
米「君が細すぎるだけなんだぞ、もっとひょろひょろbodyに筋肉をつけた方がいいんじゃないかい?」
英「ひょろひょろじゃねえ!!ちゃんと筋肉はついてるんだからな!!」
米「Wow!それって筋肉だったのかい!?てっきり針金に布を巻き付けただけなのかと思ったよ!」
英「だれが針金モヤシ体質だ!!お前は筋肉より脂肪の方が随分と詰まっているようで(お腹を見ながら)」
米「HAHAHA!もやしは言ってないんだぞ!それにこれは脂肪じゃなくて筋肉、ダイエットグッズでしっかりNice Bodyさ!」
英「……(アメリカのお腹のお肉をつまむ)へえ、柔らかいこれが筋肉、なあ」
米「BOOOOOO!!!!!セクハラなんだぞ!!!ぎゃあああせーくーはーらー!!!(によによによ)」
英「笑ってんじゃねえか!!ズボンに肉載せてる奴なんざに誰が欲情するかばかぁ!」
米「えっ、君は日本が太ってると欲情しないのかい?(によぉ)」
英「日本は日本だから欲情するんだよ!太ってても痩せてても関係ねえな!!(どやあ)」
米「……(悲しいものを見る目で少し後退)……そのどや顔が無駄に怖いんだぞ」
英「は?何でだよ、当然のこと言いのけただけだろ?」
米「君の日本への歪んだ愛は相変わらず怖いんだぞ……さっきのお願いもどうせろくなこと考えてなさそうだし」
英「お前が普段日本に無茶振りする要望よりよっぽどマシだと思うけどな?(にやり)」
米「日本は大体何でもyesで答えてくれるからね!無茶ぶりしても許されるのさ、ビジネスパートナーだし!」
英「お前なあ…もうちょっと日本を労わってやれねえのかよ」
米「労わってるよ、飴と鞭は使い様ってね!鞭で叩いたって飴があると大抵はころり、さ」
英「に、日本に……鞭、だと(変なところに反応する紳士)」
米「おいエロ変態国、君紳士面剥がれまくってるんだぞ」
英「はっ!?だ、だれがエロ変態国だ!それはどこぞの髭野郎の専売特許だろ!!」
米「君の家から出るエロニュースに目を通してからそういうこと言った方がいいんだぞ。確かにフランスも変態だけど」
英「あいつと一緒にするな!確かに家はたまに!たまにそんなニュースはあるが!俺自身はエロでも変態でもねえ!!」
米「……日本にしてることを思い出して、胸に手を当てたら同じことが言えるかい?(悲しいものを見る目で)」
英「……(色々思い出しながら)……ああ、あの時の日本はすごくエロかったな(モザイクかけるレベルの笑顔)」
米「F××k!!!ケダモノ!ケダモノなんだぞ!!!おまわりさーん!!!」
英「こらアメリカ!汚い言葉は使うなとあれほどつ」
米「そのエロ顔どうにかしてから説教してくれるかい!!??」
英「え、エロ顔なんてしてねえよ!俺はただ日本のことを思っただけだ!」
米「ひぃっ、日本を思うとそんなエロイ顔になるのかい!?エロ大国怖いんだぞ!!」
英「だからそのエロ大国ってのはやめろ!誤解を生むだろ!!」
米「誤解も何も事実だろう?あとで日本にもきちんと全部報告してあげるからありがたく思うといいんだぞ!」
英「やめろばかぁ!!日本がまた鎖国しちまうだろ!!」
米「……つまり、君は日本が鎖国するレベルにはえろいってことだろう?(によぉ)」
英「うっ……それは、日本がおくゆかしい性格だからで…」
米「奥ゆかしいとそれは関係ないんだぞ……」
英「あーもう、うるせえ!子供のお前には分からなくてもいいことだってあるんだよ!」
米「子ども扱いはやめてくれよ!俺は独立して立派な大人なんだぞ!」
英「ど、独立したってお前はまだ未成年だろ!子供だ子供!!」
米「体だけだよ!それならカナダも未成年じゃないか!!それに世界のトップは俺なんだぞ!」
英「俺からすればお前もカナダもまだまだお子ちゃまなんだよ。なんでも1番だってえばるのも子供の証拠だな(憎たらしい笑みを浮かべる)」
米「うわああ全く君はなんでそんなに俺にケチをつけるんだい!元一番が偉そうなんだぞ!!」
英「別にケチなんてつけてねえよ!お前が目に余る暴挙や暴言起こすから、この俺が正してやってんだろうが!」
米「それがケチって言うんだぞ!君は懐古主義が過ぎるんだ、いい加減現実を見たらどうだい!?」
英「古き良きものを愛でることに何が悪いんだってんだよ!目先の新しいものばっかにとらわれてるのも俺はどうかと思うけどな?」
米「ぐぬぬ、新しいものこそこの世界を牽引する力があるんだぞ!過去に囚われていたら何もできないじゃないか、君だってそれくらい理解してるだろ?」
諾「おめら、あんまり喧嘩してると無駄なエネルギー消費するだけだぞ。おとなしく出来ねえのけ」
*
似てる?似てない?
諾「日本、おめイギリスばうつったんでねえか?」
日「?口調がですか?私にはやんきー言葉というものは難しくてですね……(にこー)」
諾「いやいや、言葉でなくて…性格?」
日「性格ですか?ふふふ、面白いことを仰られる(にこにこ)」
諾「…はあ、本人ばそう言うならそれで俺はええと思うけど。」
日「ええ、私とイギリスさんは正反対の性格ですのでこうやって仲良くできるんですよ?」
諾「アー、ソウデスネ(白々島国)」
日「ふふ、ノルウェーさんお顔に出ていますよ?(ひょいと顔を覗き込みながら)」
諾「…俺はそごまで口さ回らねえからな。それに人の事情さ踏み込み過ぎだら馬に蹴られてなんたらだからな」
日「私も口下手でして、拍車をかけたように無表情と言われますので。お仲間ですね?」
諾「…まあそごらへんさ似とるのは似とるな。周りがやかましいのも同じと言えば同じだべ」
日「ええ、賑やか過ぎて時々八つ橋の端が切れてしまいそうになりますが……皆さん楽しい方々なので、そこが救いですね」
諾「良く言えば賑やかだな。俺としてはもう少し静かにしてほしいとこだな。特に隣ばやがましい」
日「お隣さん、がいらっしゃるだけ良いではないですか。私は四方を海に囲まれていますので、誰もいませんよ?」
諾「その海の向こうさおめの自称兄がおるでねえか。あるある言ってるのが、ほら」
日「……中国さんは自称、ですので。その昔確かにお世話になりましたけれど」
諾「中国自身は兄だって言いはってるみてえだけどな。甘えてえってのはならねえのけ?」
日「甘えるとその分請求されそうなので。ふふ、お金に関してきっちりしている方なんです、ああ怖い怖い(少し微笑みながら)」
諾「金にきたねえのけ…。おめの周りも濃い奴らさばっかだな」
日「亜細亜も個性的な方々ばかりですので。欧州の方と比べても遜色ないかと……嬉しくありませんが」
諾「おめの周りはあの恐ロシアもおるでねえか。まあ欧州もどっこいどっこいだがな」
日「ロシアさんには辛酸を舐めさせられましたから……ああ、思い出すだけでも恐ろしい」
諾「ロシアは昔あんこが侵略さしどったが、今はあんな大国だべ。時間の流れってのは残酷だない」
日「本当ですよ……ロシアさん、小さな頃は大変とお伺いしましたが今は……その、勘弁してください……」
諾「色々あっであんな風になったんだろうない。人も変われば国も変わるもんだべ」
日「上司がよく変わっては振り回されていた、そんな過去がきっと歪んだ心に……ああ、何だか少し同情してしまいそうです」
諾「同情さしで、ロシアの言う友達にでもなるのけ」
日「謹んでお断りします(きっぱり)」
諾「デスヨネー」
日「ええ、流石にそれは無理です」
諾「まああいつも本質は子供なんだろうな。少し、いやかなり物騒ではあるけんどな」
日「子供であるからこそ、あの狂気なのですね……怖い(ガタガタ)」
諾「まあロシアにもおっかねえ姉妹がいるからな。その姉妹には出来るこどなら頑張ってもらいたいべ」
日「ええ、是非ともそちらで完結してほしい所存です。出来る事なら我が家にかかわらず、穏便に……」
諾「おめも苦労してんだな。今度俺ん家のサーモンとクジラ贈っでやる」
日「ああ、ありがたいです……鮭も鯨も、とても美味しいので白米が進んでしまいます……ふふ」
諾「日本と俺の仲だべ。最近捕鯨反対する奴ば多くてかなわねえけどな。…クジラ、うめえのに」
日「そうですね、最近は鯨の竜田揚げを知らない子供も多いほどです。勿体ない……」
諾「おめの家の鯨鍋も俺は好きだけど捕鯨反対ばしてるやつは一度食べればええのにな。食わず嫌いはよくねえ」
日「そうです、きちんと調査をして弔う意味で食すのですから……そう言ったことを禁止してしまえば、私たちは何も食べることが出来ません(しょんぼり)」
諾「だな。あー、腹減ってきだな」
日「ああ、そうだ。では本日は鮭のむにえるを作りましょう、あとで買い出しに行かないといけませんが……」
諾「ムニエル……(無表情でよだれじゅるり)」
日「ふふ、お台所はお借りするとして、あとは付け合わせにほうれんそうのみそ和えとお味噌汁、白米で日本の晩御飯です。いかがですか?」
諾「ナットウもつけて欲しい(ぼそり)」
日「納豆ですね、お任せくださいな。あとは梅干しとお新香も用意しましょう(にこにこ)」
諾「日本のツケモノば好きだ。あー。そろそろ夕飯時だな。」
日「ふふ、光栄です。そうなんです、私は準備を始めるとしましょう。皆さんはきりがいいところで来てくださいね?……よっこいしょっと」
諾「飯……飯……(正座)」
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