ソードワールドしようぜ!
仏(GM):はいはい、ギルベルトはバリケードは問題なく作れたけどこの後は3人と合流かなあ?
普:んー、そうだな。……一足先に上の階でも覗くってのもありだよあ(により)
独:兄貴、単独行動は感心しないぞ
普:けどよお、ギルベルトならルッツがあの双子に狙われてるっつーの分かってるならあんましルッツを近付けたくねえと思うんだよ。となると先に双子を始末してるってのも自然な考えだろ?
独:それは……まあ、分からないでもないが……
仏(GM):……日本のインパクトがでかくて薄かったけどぷーちゃんも大概狂人だよね
日:プロイセン君だけ抜け駆けずるいです!私もあの双子始末したい!(挙手)
普:お前はアーサーのお守りしてんだろ!残念だったなケセセセセッ!!
日:(´・ω・`)ショボーン
英:……双子だけが敵ならいいんだがな
普:あ?(イギリスの方を振り向き)
独:あの双子のことだ、何かしらあるだろうな……
英:それに双子のママとやらも何やら一筋縄では行かないような気もするしな
普:ぐっ……け、けどよお
日:……そうなると尚更、アーサーさんを双子の傍に近寄らせたくないですね。……ルートヴィッヒにアーサーさんを守ってもらって、キクとギルベルトで先陣切りますか?
英:それをアーサーとルートヴィッヒが大人しく応じるとは思えないがな
独:守られっ放しは性格に合わないからな。俺のPCは守る側だ
日:う……
普:いつから俺様の可愛いヴェストはお兄ちゃんに逆らうようになったんだ……あ、これがもしかして反抗期かシクシク(大げさな泣き真似をして)
独:反抗期ではないし、逆らってないだろう。兄貴、俺だって守られるだけの子供じゃないんだ。分かってくれるよな?(プロイセンの肩をポンポンと叩きながら)
普:……(納得いかない表情でドイツをジト目で見つめる)
仏(GM):あー、話はまとまった?で、ギルベルトはどうするの?
普:(唇を尖らせながら)…ルッツ達ほっとくのもしのびねえし3人と合流だ
独:ああ、悪かったな兄貴。あとでクーヘンでも焼こう(心成しか嬉しそうに)
仏(GM):はいはい(くすくすと笑って)アーサーも復活しるだろうね。次の行動方針でもまあRPしてご覧よ
普:んじゃあギルベルトが地下に繋がる階段から降りてくるぞ
「(僅かな空気の震えに気付いて振り向き)……兄さん、何もなかったか?」
「(足音を立てないように静かに階段を降りながら)バリケード作ってきたぞ。…俺様が居ない時に何も無かったか?」
「…………何もない、とは言い辛いですね。酷い臭いがしました(ルートヴィッヒが開けた扉を親指で指し)」
「(不快感が消え、少しすっきりとした表情で)ルートヴィッヒ、そこには何があったんだ?」
「あー……(気まずそうに視線を逸らし)……何かがあったな」
「……(フード越しに頭をくしゃくしゃかき)ハイマンの餓鬼は覗くなよ?(そう言い切る前に例の部屋前まで歩いて)」
「あ、おい兄さん!(慌てて制止に掛かる)」
普:GM、ギルベルトは部屋の中に入るぜ!そいで中になんか双子の弱点になるものはねえか調べる!
仏(GM):はいはーい。中に入るのはギルベルトだけ?
英:釘を刺されてしまったからな。アーサーは入れないだろうな
日:キクも入りましょう。……ルートヴィッヒが何があってもアーサーさんを守ってくださると信じて
独:プレッシャーを掛けるな(真顔)
仏(GM):はいよ、じゃあ過保護な盲目コンビは部屋の中に入るよ!2人の前には悪趣味なインテリアが拡がるね!
日:中に何があるか、きちんと調べる場合はダイスは必要ですか?
仏(GM):そだね!詳しく調べるなら探索判定かな!目標値は13!
日:また知力ですか……いい加減知力上げないと先がきついですね……
普:抜けねえ数値ではねえよな。っし、振るか(ダイスを取り出し)
仏(GM):はいはい振って振ってー
探索判定
キク:2D+9 = [2,2]+9 = 13
ギルベルト:2D+8 = [1,3]+8 = 12
普:ぐううっ……
日:うわ、同値ですか……
仏(GM):ふむ、同値ねえ…そうだなあ(ファイルをペラペラと捲り)じゃあこうかなっ
英:ん?数値毎に得られる情報が違うのか
独:となると、俺も入った方が良いかもしれないか?
仏(GM):それはひみつー!ギルベルトは何の成果も得られ無かったね!巨人に食べられておしまい!
普:俺様無敵だから食べられませんー無敵バリア発動してるから効きませーん
日:つまり食べられて巨人の胃の中で生活するプロイセン君……
英:胃液まみれかよ。気持ち悪いから近づいてくんなよ…
独:兄貴……(悲しいものを見る目)
普:ぐううっ!島国はどうでもいいけどヴェストは!ヴェストのその目は!辛い!!
日:で、結局キクの方の結果は?
仏(GM):はいはい、キクは机の引き出しが開くことに気付いたようだね。中には可愛らしいキャラクターが表紙のノートがあるね!
日:では遠慮なく中を見ましょうか
仏(GM):ページを捲ると以下の内容が書かれてるね
* * *
日付なし
今日からここが私の家!ママも居て優しいおじさんも居る!アンゼもうれしそう!これからどんなことがおきるのかしら!
日付なし
ママはずっとベッドの中。病気なんですって仕方ないわね。私は大人だからちゃんとママのお世話するの。だっていい子にしてたらママはもっともっと愛してくれるもの。
日付なし
ママが口をきいてくれないの。どうして?私もアンゼもいい子にしてるのに。おじさんがだきしてくれるけどだめなの。もっとママの愛がほしいの。
日付なし
ママはどうしたら愛してくれる?考えて考えて私ひらめいたわ!ママはむかし私とアンゼの匂いが好きだと言ってくれたの!だからその匂いのものを作ったらきっとよろこぶわ。私たちはちょっと大人になったからその匂いがしないからママが悲しんでるんだわ!
日付なし
家の周りの野草をつんでもだめだわ。これじゃない。ママは喜んでくれない。愛してくれない。もっともっと。いい匂いを
日付なし
やっと、見つけた。さっそくママに見せたらもっとその匂いをちょうだいって。ママはワガママね、もう。でもママのためならもっともっと作ってあげるわ。だって私はママを愛してますもの。
(日記の横にはうさぎを用いて香水の作り方が描かれている)
* * *
仏(GM):以上!
日:あー、これはなかなか(真顔)
普:最高に狂ってやがんな……
仏(GM):で、これギルベルトに共有するの?
日:え、これプロイセン君要ります?クトゥルフならSANチェックがりがり来るやつですけど
普:敵を倒すためにはどんな些細な情報も取り逃したくねえ。寄越せ爺
日:じゃあギルベルトにノートごと渡します。他には何か出てきませんか?
仏(GM):ないね!
日:ううむ、出目が低かった故に情報量が少ないですね……
普:まあこれで双子はどうしようもねえ奴らだと改めて再認識したわけだ。2人と合流するか
日:そうですね。屠るべき敵だと分かったところで、外で待っているふたりに合流です
「(部屋から出てきた2人を確認し)何か見つかったのか?」
「あの双子が救いようのない存在だということを見つけた、とでも言いましょうか(アーサーを視界に入れると柔らかな微笑みを浮かべ)」
「つーこった。だからあの悪餓鬼共にはケツ叩き以上のお仕置きを今からしに行くわけだが…ルッツ、お前はあの双子と戦えるか(不安げにフード越しからルートヴィッヒを見つめ)」
「……正直、戦いたくはない。けれど、兄さんを脅かすのなら、俺だって黙っているわけにはいかないさ。……一緒に戦わせてくれ(ギルベルトと視線を合わせると力強く頷く)」
「……そうか(やれやれと溜息をつき)ま、お前ならそう言うとは思ったけどよ。…無理はすんなよ?」
「そういうわけです。アーサーさん、貴方もあの双子と刃を交えることに戸惑いを感じるのならば下がっていてください(微笑みの奥に真剣な色を帯び)」
「……いや、俺も行くよ。あの2人がやってることを野放しには出来ない。だから(小さく息を吐いてからキクに視線を合わせ)…止めないと」
「(すっと目を細め)……止めるのではない、殺す。そう言っても、貴方はきちんと刃を持てますか?……なんて、無粋な質問ですかね(肩の力が抜けたように表情を崩し)」
「キクは意地悪だな(苦笑いを浮かべながら)大丈夫、お前達の足でまといにはならないように頑張るよ」
仏(GM):……それぞれの双子に立ち会う理由がうん、色々ツッコミたいんだよねえ
普:は?正当な理由だろ
日:ええ、非常にまっとうな理由ですが必要でしたら突っ込みどうぞ?
仏(GM):いや、いいようん。…もうなるようになーれ☆
英:髭はさておき、地下からいい加減出るか
独:そうだな、いい加減出ないと気が滅入りそうだ
仏(GM):さておかないで!お前らはとくに何の問題もなく地下から出られるよ!
英:1階には特に変わりはないか?
仏(GM):特に人の気配もないし変わったところはないよ!
日:ではさくっと2階に上がりましょうか
← →
ALICE+