ソードワールドしようぜ!

仏(GM):伊兄弟の発狂を尻目にお兄さんサクサクと戦闘処理をしちゃうよん!白い大きなモヤは落ちている墓石や木屑を自身の周囲に纏わせてある種の防壁を作り上げてるよ!
日:防壁?……防護点に嫌な予感しか感じないのですが
西:んー、これは近付くとダメージとかある奴?
仏(GM):それを知りたいのなら魔物知識判定に成功してからの話だよねえ。てなわけでこの白い大きなモヤの知名度は11、弱点値は17だよ
南:弱点抜けねええええ!!!(頭抱え)
日:アルバに頑張ってもらうしかありませんね(苦笑)
仏(GM):おーけえ。アルバはお兄さんがダイスを振るよ。挑戦したい子がいるのなら振っても構わないよ?
伊:フェリシアーノはセージ持ってないからなんとか頑張って知名度抜けるくらいだよう
南:ん!セージ持ちの実力見せてやる!!(挙手)
西:ロマーノ頑張りやあ!親分がついとるで!(ウインク)
日:あれ、でもこれ最大値でも間に合ってない気が……
南:気分だ気分!!っし、スペインは俺のために祈れよな!!
西:まかしとき!南無阿弥陀仏〜(合掌)
仏(GM):いや、なんで日本の家の念仏??
日:仏様を召喚しても運は付きませんからね(真顔)
仏(GM):とりあえず魔物知識判定振ってみようか!はいダイスコロコロ〜

魔物知識判定
ロヴィーノ:2D+4 = [4,4]+4 = 12
アルバ :2D+15 = [3,1]+15 = 19

日:うわあ、流石タビット……固定値がおかしい
仏(GM):ふむ、弱点看破もついて弱点は2倍効果を発揮するね。流石お兄さん。いとも容易く達成値の向こう側を超えられるぜ!(どやーん)
西:アルバはすごいなあ(褒めていかないスタンス)
南:うっせえさっさと情報公開しやがれ(不貞腐れ)
仏(GM):そう拗ねないのん☆白いモヤさんのステータスを公開するよー

* * *
ポルターガイスト 種族:アンデッド
知名度11、弱点値17、先制値18
生命抵抗力15、精神抵抗力16 弱点:魔法ダメージ+2点(ボーナスにより+4点)
物(4体):命中力18、回避力17、防護点8 体当たり攻撃2d+5
核:命中力18、回避力18、防護点8 体当たり攻撃2d+8
特殊能力
判別困難(急所の核と物の判別が出来ない)
核:操霊魔法8レベル(魔力17)、魔法適性(『魔法誘導』『魔法収束』『魔法制御』『魔法拡大/範囲』『ワードブレイク』習得)、武器を操る(必中/指定した対象の武器を使ってその対象に攻撃。「その武器の威力+8@その武器のC値」点。ガンは対象外)
物:殺到(対象一体に「2d×残っている部位:物の数」点の物理ダメージ)
【人が異常な執着を抱えたまま死んだ時に生まれるアンデッド。この場合亡くなった者達の生への渇望がこのアンデッドを産みだしたと言っても過言ではないだろう。ポルターガイストは物を操る力を持ち、自身を守る為に物の中へと隠れる防衛手段を持っている】
* * *

仏(GM):こんな感じだよ!
伊:やっぱりお化けだった!!(ぶわわっ)
南:もうやだこいつ!!!(ぶわわっ)
西:なんやへんてこな特殊能力多いなあ。しかもややこい効果ばっかりやし
日:武器を操る……また変わった敵ですね。その場に落ちているものを操るのか、はたまた自身の獲物を奪われて攻撃されるのか。どちらにしても厄介なことには変わりないですが
南:……お、おい、あのさ、……こいつ……弱点ほぼ意味なくねえ?魔法使うやついねえだろ、色んな意味で

仏(GM):あ、そうそう。このポルターガイストは核を倒せば戦闘は終了するよ。ただし特殊能力の『判別困難』でどれが核かは教えないよ。あと部位はA〜Eで宣言してもらうからね
西:つまり運がよければ核を1Rで倒せることも?
仏(GM):あるかもねえー
日:うまい具合にひとつめで切り上げることが出来ればいいですが……
仏(GM):それとラウンド終了ごとにお兄さんが核と物のA〜Eの番号を入れ替えるからね☆
南:!?!?!?
伊:ヴェヴェ!?それじゃあ狙いが定められないよう!!
日:これは出来る限り1Rで1体確実に沈めないと後が厳しい……(人差し指で唇を撫でながら)
仏(GM):全体攻撃すればいいんじゃなーい?あ、お前らそんな手段持ち合わせてなかったね(テヘペロ)
南:ふぐぐぐぐ……!!
西:うわあ、フランス絶対このメンバー見てこの敵を選んだんやろうなあ(苦笑いを浮かべて)
日:まあ、だめーじは蓄積されるのですから。いずれ倒せますよ、大丈夫大丈夫
仏(GM):でもお兄さんも鬼ではないから核に攻撃が命中したら描写は入れるからそこらへんは安心してよね!
南:じゃあ最初の一人目がうまいこと当てればワンチャンあるな!
伊:皆がダメージ受けないためにも先制しないといけないよね……日本、頑張ろうね(日本の方を向いて)
日:ええ、そうですね。……先制を取れればいいのですが(遠い目)
南:……そういや、日本。お前最近同値出し過ぎじゃね?
日:キノセイデスヨー(棒読み)
仏(GM):先制値は18だよ!本来ならキクは割と高確率で成功する数値だけど…さ、女神様のご機嫌を伺ってみようか!
日:……いざ!!
伊:しょうぶだー!

先制判定
キク:2D+13 = [2,3]+13 = 18
フェリシアーノ:2D+10 = [2,6]+10 = 18

日:……
伊:……
南:えーと……
西:いやあ、仲良しやんな!
日:……そうだ鎖国しよう(震え声)
伊:ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい(頭抱え)
南:あー……ほら、気にすんなって!どうせ一発喰らうだけだろ!な?(必死)

仏(GM):……なんかお兄さん同情したくなってきたよ。えっと、その…もう1回振り直す?
日:い、いえ……武士に二言はありません……大人しく喰らっておきます(震え声)
伊:……(こくこく)
仏(GM):そう?それじゃあ慈悲をあげるよ。戦闘配置は好きに決めてもらっていいよ
日:前衛で……(げっそり)
伊:フェリシアーノ……こうえー(ショボン)
南:殴るから前衛!
西:勿論前衛やで!なあなあ庇うは出来るー?
仏(GM):だめ(にっこり)
西:ケチー(唇を尖らせ)
日:はあ……申し訳ない……
仏(GM):と、ポルターガイストの攻撃の前に戦闘は位置を確認するよー!ドドン!

【ポルターガイストABCDE〜5m〜アントーニョ、キク、ロヴィーノ〜5m〜フェリシアーノ、アルバ】

仏(GM):まずは核の攻撃!ふむ、全員ターゲットに出来るからターゲットロールはこうかなっ

核
ターゲット指定
1アルバ、2アントーニョ、3キク
4フェリシアーノ、5ロヴィーノ
  1D5 = [3] = 3

日:おっと、私ですか
仏(GM):キクだね!そして核は『武器を操る』を発動!必中攻撃でキクは自分の武器で攻撃されるよ!あ、武器はダメージ算出後はちゃんと使えるからねえ
日:これは痛い……武器は一本のみですか?
仏(GM):1本だけだね!んーと、そうだなあ(キャラシを確認し)キクの装備武器の『白桜ノ牙』で攻撃するぞぅ!ダメージ!

核
ダメージ算出「武器を操る(白桜ノ牙)」
  Rate17+8@10 = [3,4:5]+8 = 13

キク:HP58→49

仏(GM):んー、C値は武器そのもののだから回らないかあ
日:少な目で済みましたが、これは精神的にしょっくが大きいでしょうね(苦笑)
仏(GM):そうだねえ。キクにとっては相棒だからねえ
日:ふふ。……驚き半分、悔しさ半分。そんなところでしょうか
仏(GM):じゃあそこら辺もRP入れてみようか!

「?(刀が引っ張られるような音を聞いて腰元の鞘を見下ろすと目を見開き)な……っ!?」
「!?キクの刀がっ(目の前の奇妙な光景にただ体が動かず)」
「え!?えっ、なんだこれ!(驚きと恐怖で足が竦む)」
『玩具……面白イオモチャ(愉しそうな笑い声をあげて白桜ノ牙を振り下ろす)』
「っく!(間一髪で急所を避けると忌々し気に顔を歪め)……浮気とは、随分酷いじゃありませんか(強がってはいるが何処か声が震えている)」

「……今の奴さんの笑い声、子供のようだったな」
「つまりあれは亡くなった子供の幽霊?(アルバの方へ振り返り)」
「さあな。だがこんな所で彷徨ってるってことはそうかもしれんな」
「そんなことはどうでもいい。……私の腕を返してもらいましょうか!(威嚇するように回り蹴りをする)」
『怒られるのヤダヤダ(白桜ノ牙を宙に浮かせたかと思えばそのまま落下させる)』
「ッ、(落とされた白桜ノ牙を即座に拾い上げ)……雑に扱って」
「まるで遊んでもらってるみたいやな(ぐっと下唇を噛んで俯きアックスの柄を強く握り)」
「次が来るぞ。皆構えろ!」

仏(GM):ということで次は物の攻撃!ターゲットは…(コロコロ)

物
ターゲット指定
1アルバ、2アントーニョ、3キク
4フェリシアーノ、5ロヴィーノ
  1D5 = [3] = 3

日:……あれ?
伊:キク、すごい集中攻撃されてる……
南:HP大丈夫かよ爺……
西:なんとか気張ってや日本ー
日:死にそうになったら誰かが回復してくれると信じてます(悟り顔)……さあGM、いざ!!
仏(GM):ま、振るのはお兄さんだけどね!物は『殺到』を発動!必中の2d×(残っている物の数)点のダメージ攻撃だよ!ではでは!

物
ダメージ算出「殺到」
  2D*4 = [2,2]*4 = 16

キク:HP49→37

仏(GM):4×4で……16点のダメージ!
日:おお、ざっくり削れましたね。しかしまだまだ半分、枯れるには早いですね
仏(GM):まあまあ。一応ヒーラーが居るからそれに回復してもらいなよ。…と、戦闘に時間かかるかもだし巻目で行かせてもらうよー
西:ポルターガイストの手番は終わり?
仏(GM):終わり終わり。ということで次は冒険者の手番だよ!
伊:誰から動く?(こてんと小首を傾げ)
南:まあ最初は遠距離攻撃か魔法だよな
仏(GM):まあアルバはキクを回復するんだけどね。てことでアルバは操霊魔法の『アース・ヒール�U』を行使するよ!抵抗は…
日:しませんよ?
仏(GM):だよね!てことでまずは行使判定から…(コロコロ)

アルバ
行使判定「アース・ヒール�U」
  2D+22 = [6,2]+22 = 30

南:知力ボーナスやばすぎだろ(真顔)
西:アルバって操霊魔法レベルいくつなん?
仏(GM):さあねえ。続けて回復量行くよん

アルバ
回復量算出「アース・ヒール�U」
  Rate30+22 = [6,2:8]+22 = 30

キク:HP37→58

日:全回復ですね、いやあこれは心強い

「やれやれ。モテる男ってのは辛いな、兄さんよ(キクの方へスタッフを翳しながら)」
「(癒しの波動を感じて顔を上げ)……残念なことに、どれだけモーションを掛けられようと私が振り向くのはただ一人なのですけれどね」
「ふ、一途だな(スタッフの尖端を地面に突き)」

仏(GM):アルバの行動はこれで終了だよ
南:魔法攻撃……(ショボン)
伊:絶対強いよね、アルバ(シュン)
日:まあまあ、その分我々で攻撃しましょう(苦笑)
西:せやねえ。あ、フェリちゃんはバードのん使うん?
伊:んと、攻撃しないと終わらないから今回は使わないよー
西:せやったらアントーニョも自分にかける補助やからどっちにしろ皆どう動いても自由な感じやねえ
南:だな、俺も攻撃するだけだし
伊:俺もクロスボウでばしゅーんだよー
日:魔法攻撃がないと本当に自由気ままですね。……私も人のことは言えませんが
仏(GM):うわあ、このメンツ脳筋ばっか(コロコロ)
伊:?フランス兄ちゃん、今のダイスは?
仏(GM):核の場所決定ロールだよ。こうやってラウンド毎に振るの
南:あ、そういや忘れてた。毎回変わるんだよな……うまく当たんねえかな
伊:ヴェー…。あ、じゃあフェリシアーノ!フェリシアーノが動くよう!
仏(GM):殺る気満々だな!それじゃあどの部位をクロスボウで狙うの?
伊:はい!ダイスで決めるであります!
南:よしヴェネチアーノ!当てろよ!!
伊:うん!よーし、女神ちゃん、俺に力を分けてー!(ダイスコロコロ)

フェリシアーノ
ターゲット指定:1D5 = [2] = 2

伊:Bに攻撃するよ!(ウインク)
仏(GM):おーけえ。それじゃあ命中判定ね。さてさて、当たるかなー

フェリシアーノ
命中判定「通常攻撃」
  2D+12 = [3,3]+12 = 18

仏(GM):はい当たりー!
日:いやはや、命中力が高いといいですね(頷きながら)
西:…核って確か回避力18やんね(メモに目を通し)
伊:??うん??
南:ってことは、当たったからこいつははずれってことか?
仏(GM):(にこにこ)
伊:そうなの!?うわあん、間違えちゃったよお!!
日:イタリア君、大丈夫ですよ。いざとなれば倒して数を減らしましょう
伊:うぅっ、日本……
仏(GM):ふふ、まあ当たりは当たりだよ?ほらほら、続けてダメージ出して!

フェリシアーノ
ダメージ算出「通常攻撃(ラピットクロスボウ)」
  Rate30+5@10 = [6,6:10][2,5:7]<クリティカル>+5 = 22

日:おお(拍手)
西:クロスボウで回るとかすごいやんイタちゃん(ぱちぱち)
伊:でも倒せなかったよ…(しゅん)
南:回ってんだからいいじゃねえか、ゼータク言うなっての(頭をわしゃわしゃ)
仏(GM):いやあ、ここは優しい世界だねえ(うんうんと頷き)

「悪霊退散!悪霊退散!!(ぶわわっと涙を目に溜めながら帽子を抑えて太矢を射出)」

「……よく泣きながらあれほど的確に撃てるもんだな(苦笑いを浮かべて)」
「っと、(太矢を避け)……悪霊退散程度で逃げてくれれば楽なのですけれどね」
「フェリちゃん落ち着いて!ほらよく見たらちょっと可愛く見えるかもしれんで!?」
「あれは俺も無理だ気持ち悪ぃし怖いしやべえ……(ガタブル)」

仏(GM):と、ガクブルしてるロヴィーノだけど攻撃しないのー?(にやにや)
南:すすす、するにきみゃっ、決まってるだろこのやろー!!(涙目)
西:ロマーノ、お前も落ち着き(よしよしと頭を撫で撫で)
南:(大人しく頭を撫でられ)うう……っ、手当たり次第攻撃すりゃ一発くらい当たんだろっ、Aにハードノッカー!
仏(GM):おーけえ。じゃあまずは命中判定からだよ!

ロヴィーノ
命中判定「通常攻撃」
  2D+13 = [6,3]+13 = 22

仏(GM):当たり!続けてダメージだよん
南:クッソ、ギリギリの数値狙えなかった……それっ!

ロヴィーノ
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
  Rate10+10@10 = [4,1:2]+10 = 12

南:しょっぺえ(真顔)
西:そういうもんやって(頭ぽふぽふ)
日:さて、これは当たりかはずれか……
仏(GM):防護点引いて……うん、4点のダメージだね!
南:……
日:ああ、これははずれですね
西:追加攻撃は同一相手やからこれはA攻撃して少しでもHP減らすしかあらへんねー
南:くそっ、次だ次!!スタンパーでA蹴り飛ばしてやる!!
仏(GM):おーけえ。じゃあ命中判定どうぞ!

ロヴィーノ
命中判定「追加攻撃」
  2D+11 = [1,6]+11 = 18

仏(GM):当たりー!続けてダメージ行こうねー

ロヴィーノ
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
  Rate20+10@10 = [2,6:6]+10 = 16

仏(GM):はーい8のダメージだよー。Aさんはピンピンしてるねっ(いい笑顔)
南:あー駄目だ全っ然ダメージ入らねえ!
日:防護点がどうしても厄介ですね……ふむ、これは厳しい
伊:ヴェー、ポルターガイストのHPが高いとこれ長期戦になっちゃうねえ

「っこのお!!びゅんびゅん飛んでんじゃねえよ!!怖いだろこのやろー!!(半泣きでがむしゃらにパンチやキックを飛ばす)」

「…猫パンチとはこのことを言うんだな(溜息を漏らしながら懐から煙草を出して口に咥え)」
「……毎度泣きながら攻撃している様を見ている気がするのですが(真顔)」
「ロヴィ!一旦下がり!がむしゃらに攻撃してもあかんて!(ロヴィーノの腕を掴み引き寄せながら)」
「ッ!?(腕を引かれて戻されると我に返ったのかびくりと全身の毛が逆立つ)」

「あれはムキムキ…ムキムキなんだ……お化けとかじゃなくてムキムキ……(ブツブツ)」

日:伊兄弟が可愛すぎる件(口元を押さえてプルプル震えながらふたりをスマホで連写)
伊:俺、もう怖いものは全部ムキムキだと思うことにするよ…
仏(GM):なにそれこわい
南:そうか、怖いものは全部ムキムキ……にしたら余計怖ぇよ!!
西:いやあ、墓場にみっちりドイツ居るってなんやシュールやない?
日:どうしましょう、私だったら卒倒して圧死しそうなのですが(真顔)
仏(GM):きっとドイツの性格的に全員きちんと整列してることでしょう……
南:なんだそれ死ぬほど怖ぇ
西:こーらフランス。そないドイツ弄ったらあかんでー(けらけらと笑って)

日:あはは……さて、と。そろそろ私も動きましょうか
仏(GM):お、キクから動くんだね。じゃあどれを狙うのかな?
日:現時点でA、Bは物であると判明していますから、順当にCを攻撃しましょう。……今度こそ本命だといいのですが
仏(GM):ふふ。それじゃあ命中判定どうぞー

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+17 = [2,6]+17 = 25

仏(GM):楽々成功!
日:……あ、必殺攻撃です。言い忘れていました
仏(GM):はいはい、必殺攻撃だね。それを踏まえてダメージ出してね

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(白桜ノ牙)」
  Rate17+14@8 = [6,1:5]+14 = 19

日:いち!たりない!!
仏(GM):…キクの鋭い一撃が命中した瞬間、ポルターガイストは子供と大人の声が混ざったような奇妙な奇声を挙げるよ
西:お、これは
日:……きましたね、本命です
南:ど真ん中かよ!
伊:ヴェー、東大デモクラシーだよね!
西:デモクラシー?(きょとり)
日:……灯台下暗し?(首傾げ)
伊:うん、そうとも言うよ!(目を輝かせて日本にウインク)
仏(GM):いや言わねえよ(ぼそり)
日:(そうとしか言わないとは言わないでおきましょう)……ではC相手にもう一度必殺攻撃です
仏(GM):はいよ。命中判定行ってみようか!

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+17 = [3,2]+17 = 22

仏(GM):当たりだね!続けてダメージ!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate17+14@8 = [5,6:7][1,4:3]<クリティカル>+14 = 24

日:一回!
西:おお、回ったやん!
南:イイナー
仏(GM):Cは一際大きな断末魔を挙げてるね
伊:うに、けっこうHP減ったのかな?

「(ひゅんひゅんと荒々しく刀を振り回すと流れる木の葉のように二撃を叩き込み)……我が牙を不躾に振り回す餓鬼は、お仕置きが必要ですよね?」

「すっげえ!キクかっけー!(きらきらと尊敬の眼差しでキクを見つめ)」
「ほう。やはり只者ではないな(肺に貯めていた煙を吐き出しながら)」
「さっきの完全に根に持ってるぞこいつ……(至近距離で繰り広げられる攻撃に若干引き気味)」
「まあ気持ちは分からんでもないけどね。……さて(アックスの尖端を地面に突き刺し)」

西:最後は親分が動くでー!えっとな、マルチアクション宣言で自分に神聖魔法の『セイクリッド・ウェポン』をかけるわー
仏(GM):まあアンデッド出たらだいたい神聖魔法はそれだよねえ。はい、行使判定どうぞ

アントーニョ
行使判定「セイクリッド・ウェポン」
  2D+7 = [6,4]+7 = 17

アントーニョ:MP39→36

仏(GM):はい、アントーニョにアンデッドと蛮族に対して命中+1と物理ダメージ+2が追加されるよー
南:セイクリッド・ウェポン強いよなー
伊:ねー。命中もダメージもボーナス貰えるもんねえ
日:微々たるものでも、あるとないとでは別次元ですからねえ

「(アックスの柄を両手で掴み)我求めるは救済なる宝具。此処に今具現せよ(詠唱を唱えると同時に白い光が滲む魔法陣が展開する)」
「……(神聖な空気に唖然としながら息を呑む)」
「アントーニョ兄ちゃんがプリーストだあ…(ぱちぱちと拍手をおくり)」
「明日は土砂降りでしょうか……外に出ないようにしなくては(真顔)」
「ふう。……さ、行こか(刺していたアックスをくるりと回転させながら構え)」

西:ほんでそのままCに攻撃やでー!
仏(GM):ふふふー、ボーナスがあるとは言えその低命中力で挑むとは笑止!当てられるものならほら当ててみなー!!

アントーニョ
命中判定「通常攻撃」
  2D+11 = [5,2]+11 = 18

西:あー、1たりひーん
日:妖怪さんは本日も荒ぶっていらっしゃる……
仏(GM):残念だったねー!ひらーりとポルターガイストは避けちゃったね!これで冒険者の手番は終了!またまた配置シャッフルするよーん
南:あーまた探し直しかよ!

【ポルターガイストABCDE、アントーニョ、キク、ロヴィーノ〜5m〜フェリシアーノ、アルバ】

仏(GM):2R目!ポルターガイストの手番だよー!まずは核の攻撃。ターゲットは……(コロコロ)

核
ターゲット指定
1アルバ、2アントーニョ、3キク
4フェリシアーノ、5ロヴィーノ
  1D5 = [1] = 1

仏(GM):あら、アルバに来ちゃったv
日:一番HPがなさそうな方に……
西:あ、なあなあフランス。親分まだかばう対象言うてへんけどー
仏(GM):ごめん忘れてた(テヘペロ)
西:こーいつう(軽い言葉とは裏腹の重いパンチ)
南:おお、いいの決まったな
西:えっとな、今回はHP低いフェリちゃん庇うわ。全員ターゲットの攻撃はカバーしきれんけどなあ
仏(GM):ぐふっ(吐血しながら起き上がり)珍しい、ロヴィーノかばわないなんて…
南:つーか俺、カウンターあるし庇われなくても問題ねえんだぞ?
西:何言うとるん。ロヴィーノはアントーニョの相棒やからポルターガイストの攻撃で倒れるなんて思わへんもん(きょとり)
南:……(思わず耳まで真っ赤になって視線を彷徨わせる)
伊:えっと、兄ちゃんとスペイン兄ちゃん。オシアワセニー?
日:いやあ、お熱い。じいさんの高血圧には負担が大きいですねえ(口元を隠してくすくす笑いながら)
仏(GM):…うおっほん。それはさておきアルバのダメージ処理行くよ。特殊能力『武器を操る』で……ってスタッフのダメージ貧弱すぎだなあ(データを見ながらダイスを転がし)

核
ダメージ算出「武器を操る(マナスタッフ)」
  Rate13+8@12 = [2,4:3]+8 = 11

アルバ:HP58→51

伊:アルバってHP高いねえ
日:後衛でキクと同等のHPとはまた……
西:けどあれやね。スタッフで攻撃されるってポコポコ殴られてる感じなんかな?なんやえらい絵面がポップやね!
南:あれみたいだよな、モグラタタキ
仏(GM):RP省略するけどそんな風にアルバを襲ったって感じでいいよもう(諦め)…次、物の攻撃。ターゲットは…(コロコロ)

物
ターゲット指定
1アルバ、2アントーニョ、3キク
4フェリシアーノ、5ロヴィーノ
  1D5 = [2] = 2

仏(GM):はい、アントーニョお〜(ドラ○もんのひみつ道具を出す時のあのイントネーションで)
南:ちょっ、なんでスペインのとこ飛んでいくんだよ!!
西:ん?親分と遊びたいんかな。ええよ、子供をあやすんは親分得意やで(にこにこと笑いながら)
仏(GM):あはは。なら戯れに付き合ってもらうよ。特殊能力『殺到』で……いざ!

物
ダメージ算出「殺到」
  2D*4 = [5,2]*4 = 28

アントーニョ:HP66→49

西:防護点引いて17のダメージかあ。割と痛い?
南:なんでそこで出目がよくなるんだよ!!(机ドンドン)
仏(GM):いやあ、よっぽど遊んでほしいんじゃない?アントーニョと!

「つうっ!?(無数の墓石が襲いかかるのを両腕で庇い)…ふう、よっぽど暇を持て余してたんやね(苦笑いを浮かべてポルターガイストを見つめ)」
「トーニョっ!(慌ててアントーニョの傍に駆け寄り)」
「平気やでロヴィ。俺は多少のことでそないびくともせえへんよ(柔らかくロヴィーノのほほ笑みかけ)」
「ッ、(こくこくと何度も頷くと瞳に浮かんだ涙を乱暴に拭い)……もうおばけとか関係ねえ。ぶっ潰してやる!」

伊:ヴェヴェヴェー(にこにこと2人を見つめ)
仏(GM):いやあ、愛だねえ(しみじみと頷き)
日:信じられますか、これで付き合っていないんですよ(微笑ましそうにふたりを見つめながら)

西:んー、ロヴィーノは心配しすぎやで。アントーニョHP高いし頑丈やし
南:それでも心配なもんは心配なんだよ!……ちったぁ自分の身にも気遣ってやれよ
西:せやけどおー
南:アァン?(ジト目)
仏(GM):はいはい戦闘再開するよー(2人の間に割って入り)次は冒険者の手番だからねー
日:さて、アルバは回復ですかね?
仏(GM):だね。魔法拡大/数を使って……んー、そうだねえ。『アース・ヒール』で回復しようかなっ(コロコロ)

アルバ
行使判定「アース・ヒール」
  2D+22 = [6,6]+22 = 34

アントーニョ:HP49→66
アルバ:HP51→58

日:おお、ここできましたか6ゾロ
仏(GM):はい、アルバの魔力点分回復だから22点回復してねー
西:いやあ、全回復はありがたいなあ。アントーニョではこうも行かんしなー
日:全回復しているだけで心に余裕が出来ますからね。回復担当がいるのは心強い
仏(GM):ふふ、お褒めに頂き光栄の極み(優雅に会釈し)さて、次は誰が動くかな?
南:ダメージ一番期待できねえし、先に殴っとく(挙手)
仏(GM):あいよ。どの子をご指名かなー?
南:……さっきと逆!Eにハードノッカーぶち込むぞ!
仏(GM):ほうほう。それじゃあ命中判定どうぞー

ロヴィーノ
命中判定「通常攻撃」
  2D+13 = [3,4]+13 = 20

仏(GM):当たりだね。続けてダメージ

ロヴィーノ
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
  Rate10+10@10 = [1,2:1]+10 = 11

南:ああああ、あっぶねえええ!!!
仏(GM):なんで当てちゃうかなあ。ロヴィーノの攻撃にポルターガイストは悲痛な叫びを挙げるよ
南:!?……マジかよ
伊:兄ちゃんすごおおい!!
日:おお、素晴らしきかな直感(拍手)
西:さっすがロマーノ!
南:お、おう!……で、倒したか?(目を輝かせ)
仏(GM):まっさか。まだまだ健在だよ
南:だよな知ってた(真顔)……っし、スタンパーでEに追加攻撃だ!
仏(GM):あいあい。命中判定どうぞー

ロヴィーノ
命中判定「追加攻撃」
  2D+11 = [5,1]+11 = 17

南:キックまじで当たんねえ(白目)
仏(GM):残念だったねー。感情が高ぶるあまりに外れちゃったのかな?
南:……かもなあ(ちらっとスペインを見ながら)
西:?(ロマーノの視線を感じ不思議そうに小首をかしげて)
南:はあー……ほら、次誰だよ(肩を竦め)
伊:兄ちゃん、RPしないの?
南:倒してねえし、要るかこれ?(首傾げ)
日:見事一発で引き当てた分をRPしてみては?(くすくすと笑いながら)
南:……やった方がいいか?(イタリアを見ながら)
伊:じーーーー(熱い視線を送っている)
南:あー……んんっ(咳払い)

「(5つを瞬時に確認すると1体へ狙いを定め)これでもっ、喰らえ!!(俊敏に近付いてアッパーを決める)」

「ポルターガイストが蹌踉めいているぞ。どうやらあそこが本体だな(核の方へ指差し)」
「ほう、獣の直感というやつですか(核を確認すると目を細める)」
「兄ちゃん!そこが本体だって!!(ロヴィーノに呼びかけるように)」
「これか!?……ずぁああっ!?(勢いをつけて蹴り飛ばそうとするが足元の墓石に躓いて蹴りが空を切る)」

「!ロヴィ、大丈夫か!?(ロヴィーノの方へ駆け寄り)」
「だ、大丈夫だっての……いってええ(怪我はないものの、飛び上がった反動でぶつけた脚をさすると眉をひそめる)」
「どないしたんロヴィ。お前がそないなミス犯すとか珍しいやん(脚を摩ってあげながら)」
「時々、たまーーーにはあるっての。……たまには(心成しかむすっとしながらも大人しくしている)」

仏(GM):たまーに、ねえ(にやにやと頬杖をつきながらロマーノを見つめ)
南:うっせえ(ぷくうと頬を膨らませ)
仏(GM):はは。んじゃ、次は誰が動く?
伊:はい!フェリシアーノもEに攻撃するー!
仏(GM):はいはい。命中判定ねー

フェリシアーノ
命中判定「通常攻撃」
  2D+12 = [2,4]+12 = 18

仏(GM):今日は妖怪がよく現れるね!!
日:妖怪さん静まり給え(真顔)
伊:ううっ、当たらないよう(キャラシをぎゅうっと抱きしめながら)
日:イタリア君、大丈夫ですよ(頭をなでなで)
伊:にほん……(涙目で日本を見つめ)お願い。俺の、フェリシアーノのたたきをとってね
日:ええ、お任せください。かたきは必ず(さり気無く言い直すスタンス)
仏(GM):てことは次はキクかな?
日:そうなりますね。キクもEに必殺攻撃2発です
仏(GM):ういうい。それじゃあ命中判定だね

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+17 = [2,3]+17 = 22

仏(GM):ほんっと難なく当てるよねえ。はい、ダメージ行こうか
日:ふふ、1ゾロさえなければ命中だけはしますからね

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(白桜ノ牙)」
  Rate17+14@8 = [3,6:6][5,4:6][2,5:5]<クリティカル>+14 = 31

西:2回!
日:お粗末様です(綺麗なお辞儀をしながら)
仏(GM):きいたきいた。23のダメージだね。ポルターガイストも心做しか元気なさそうだね
日:おや、まだでしたか。これはなかなかにしぶとい……ではもう一発!
仏(GM):あいよ、命中判定ー

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+17 = [1,6]+17 = 24

仏(GM):当たり!ダメージいっちゃおうねー

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate17+14@8 = [1,2:1]+14 = 15

日:あー……危ない
伊:でもでも!日本すごいよ!クリティカルかっこよかった!(日本に抱き着きながら)
日:わぷっ!?(抱き着かれて硬直)
西:相変わらず慣れへんなー、日本は(2人の様子を見ながら)
南:……ほんっとにRPと性格真逆だよなあ(同じようにふたりを眺めながら)

「悪夢に切り刻まれる感覚、是非とも感想をお聞かせ願いましょうかッ!(綺麗な笑顔で刀を振るうと遠心力で羽織がふわりと揺れる)」

「楽しそうに舞うなあ。キクは踊りの才能もあるかもしれんね(剣舞にも似た一連の動きにほうっと溜息をつき)」
「楽しそうってか……あー、まあ間違ってねえか(愉しそうなキクの様子にドン引きしながら)」
「キク、鳥さんみたい。ふわふわしたりばさばさしてるもん(ふにゃふにゃと笑って)」

日:さて、これでキクの攻撃は終了ですね。……残るは
西:親分やけど当たるかなあ。まあ全力攻撃しとくけどな
仏(GM):当たったら痛いやつだよねー。さ、命中判定いってみようか!
西:当たったらもうけもんっと(コロコロ)

アントーニョ
命中判定「全力攻撃」
  2D+11 = [2,3]+11 = 16

西:今回はアントーニョ奮わんわー
南:やっぱり18以上ってなかなか出ねえな
仏(GM):かもね。あとアントーニョとして色々思うところがあるのかもね
南:???
西:せやなあ。神職としてこないな所に亡者を閉じ込めてもた昔の教会関係者には怒ってるかもやね
日:おやまあ、今回はスペインさんがおこの回ですね。前回とは真逆で(目を細めて口元に手を当てると控えめに微笑む)
西:はは。そこまでやあらへんけど。まあRP少し挟ませてなー

「っ、踏み込みが足らんか!(空を切るアックスの感覚に目を細め)」

「神官殿、少々繊細さにかけるぞ!(後ろから檄を飛ばすように)」
「(ふうと細く息を吐き出し)……いつも以上に振りが荒いようですが?」
「アントーニョ兄ちゃん、さっきの攻撃のダメージで調子が悪いのかな?」

「……(アントーニョの服の裾を掴むと勢いよく自分の方へ引っ張る)」
「うお!?(突然の事で呆気なくロヴィーノの方へ傾き)…ろ、ロヴィーノ?」
「俺に注意するならさ、もう少しお前も回り見ろよ。……独りで戦ってんじゃねえんだ(痛々しい光を瞳に宿し)」
「……(その瞳を見つめると悲愴の色を宿した目で微笑み)すまん。けど今俺はどうしようもなく苦して……歯痒いんや。だから、せめてこの子らを解放してやることだけでも…」
「(にっこりと笑うと予備動作なしにアントーニョの頬を引っ叩き)……よお、目ぇ覚めたか?」
「っ!?(頬に走る痛みに顔を歪め)…ろ、ヴぃ(驚いた様子でロヴィーノを見つめ)」
「胸張れよゴシュジン。……俺の飼い主ならどーんと構えろ!ガキ共だって絶対!救うんだろ!神官・アントーニョが暗い顔してたらどいつもこいつも逃げるぞ!(発破をかけるように強い口調で叫ぶ)」
「…!!(その鼓舞に胸が熱くなるのを感じ身震いし)…は、はは。せやな、俺がここで暗なってもうたらそれこそ救われん。…炎武帝の使徒は常に心を熱く燃やしておかなな(アックスを握るその表情は憑き物がとれたような晴れやかそのもの)」
「おう、それでこそだ!……カッコいいぜ、そっちの方がな(恥ずかしそうに笑いながら)」

「……いいなあ、相棒って(少し羨ましげに二人の後ろ姿を見つめ)」
「そうですね。……主従であり、対等である。……ほんの少し、あんな生き方を羨んでしまう(フェリシアーノの声が聞こえて誰にともなく呟く)」

伊:……ドイツに会いたい(ぎゅーっとクッション抱きしめながら)
日:イギリスさんに会いたいです……(深い溜息と共にメモを無意識に折りながら)
仏(GM):えっと……えっと、じゃあお兄さんカナダに会いたi
南:さり気無く要求してんじゃねえよ(真顔)
西:そいで今から3R目やんなー
仏(GM):せやな!というわけでポルターガイストの手番だよ!例によって核は『武器を操る』使うね!ターゲットは…(コロコロ)

核
ターゲット指定
1アルバ、2アントーニョ、3キク
4フェリシアーノ、5ロヴィーノ
  1D5 = [3] = 3

仏(GM):キクの刀が反抗期と話題に(真顔)
日:つらい(ゲンドウポーズ)
仏(GM):んーとせっかくだし黒桜ノ爪で攻撃かな!行くよーん

核
ダメージ算出「武器を操る(黒桜ノ爪)」
  Rate17+8@10 = [1,1]<自動的失敗>+8 = 8

仏(GM):……え
日:え
西:あ、反抗期終了?
南:これどういう状況だよ……
仏(GM):え、えーっと……キクの武器を奪おうとしたらキクの声に武器が応えた的な?(冷汗だらだら)
日:は、はは……ではそうしましょうか(イレギュラーに苦笑しながら)
仏(GM):ちくせう!!続けて物!物の攻撃!ターゲット!!!

物
ターゲット指定
1アルバ、2アントーニョ、3キク
4フェリシアーノ、5ロヴィーノ
  1D5 = [3] = 3

日:どうやってもキクにダメージが与えたいとのことで(真顔)
仏(GM):よっし次こそ当てるもん!!!(拳グッ)
西:これでまた自動失敗やったらウケるけどなあー
南:そうなったら今日の晩飯俺が作ってやるよ(笑いを堪えながら)
仏(GM):そんなことないもん!奇跡なんて起きないもん!ダメージ!!

物
ダメージ算出「殺到」
  2D*4 = [2,5]*4 = 28

キク:HP58→34

仏(GM):ほら見て!!当てた!!!
西:そりゃ当たるわ(さらり)
日:これは自動失敗関係ありませんからね(苦笑)
伊:でもうさぎさん回復してくれるもんねー
日:まあこれくらいならまだ何とかなりそうな気もしますけれどね
仏(GM):そうは言ってもアルバはダメージ受けてる子は必ず回復するうさぎだからねえ。次、冒険者の手番。さっそくアルバはキクに『アース・ヒール�U』を使うよ

アルバ
行使判定「アース・ヒール�U」
  2D+22 = [1,3]+22 = 26

仏(GM):一応聞くよ。抵抗は?
日:しませんよ?したところで利益はありませんし
仏(GM):おーけえ。じゃあ回復量ね

アルバ
回復量算出「アース・ヒール�U」
  Rate30+22 = [6,5:10]+22 = 32

キク:HP34→58

仏(GM):はい32点回復ー
日:減っても必ず全回復するので戦闘不能以外は怖くありませんね
西:せやな。一気にダメージこんなら問題なさそうやね。あとは当てるだけやけど……先にアントーニョ動かせてもらうなあ
仏(GM):お、核の目星ついてんのスペイン?
西:ん?そんなん勘やけど。とりあえずCに全力攻撃するでー
仏(GM):ほう…。じゃあ命中判定ねー

アントーニョ
命中判定「全力攻撃」
  2D+11 = [2,6]+11 = 19

伊:ヴェヴェ!!
日:おお、これは!
南:どっちにしろ命中かよ!
西:やっと当たったわー。よっし、ダメージさんいっくでー
仏(GM):……ダメージどうぞ

アントーニョ
ダメージ算出「全力攻撃(ヘビーアックス)」
  Rate25+17@11 = [4,2:5]+17 = 22

日:回らないでこれですもの……
西:……もろたかな?(ぺろりと舌舐めずりして)
仏(GM):……お兄さん、お前が本気で怖い(震え声)
南:すげえ、一発当てかよ……
伊:えっと、核さんはまだ生きてる?
仏(GM):…………(真っ白に燃え尽きた顔)
日:ああ……(合掌)
西:いやあ、ようやっと当てたんがトドメとかめっちゃいい所どりして申し訳ないわー
日:本日のえむぶいぴーはスペインさんですかね……

「(ポルターガイストの懐に飛び込み)その魂、我主の炎で不浄ごと燃やしてみせよう!せえええい!!(炎を纏った横薙ぎで核をぶった斬る)」

「……ははっ、なんだよ。やれば出来るじゃねえか(ぺたんとその場に座り込み)」
「ほわあ……すごい(燃え盛る炎を見つめながら)」
「……(炎から目を背けると周辺を確認し)核が燃え尽きて、物体を操る力が消えた。ということでしょうかね」

「(アックスに纏った炎を振り払い)…主よ、その優しき御心で彼らを導いてください(胸元から聖印を取り出し祈るように口付けを落とす)」

仏(GM):とまあ見事ポルターガイストは倒れました!ぶっちゃけお兄さん的に2R目ですぐに核の場所見つけられて半泣きだったよ!!(ぶわわっ)
伊:兄ちゃんもスペイン兄ちゃんもすぐ見つけちゃったもんねえ。日本はクリティカルすごかったよう
日:ロマーノ君とスペインさんの直感が冴え渡っていましたね。我々としては非常に有難かったですし、ふふ、イタリア君も可愛かったですよ(にっこり)
西:MVPがなんちゃらーとか言うてたけど親分としては皆頑張っとったし皆がMVPでもええんちゃう?(にこにこ)
仏(GM):……(まだシナリオ終わってないのにここでMVP決めてんのという野暮なツッコミをしないお兄さん)
日:ふふ、そうですね。皆頑張りましたし、元凶の幽霊も倒しましたし、一件落着ですかねえ
仏(GM):さてと、ポルターガイスト倒したし戦利品をプレゼントするよ。報酬はこんな感じかな?

戦利品
・経験点1000点+400点
・成長ボーナス+1
・1ゾロを出した冒険者は経験点50点

西:んーと、アントーニョは筋力上げてファイターレベルも8に上げるでー
南:ロヴィーノは敏捷度増やすぞ。んで、セージを一気に4まで上げとく!
伊:フェリシアーノは器用度を上げるよ!技能はまだ上げないやー
日:では筋力を上げましょうかね。やっとボーナス4ですよ長かった……あとはスカウトも9にしておきますね

*

仏「はいはい。皆成長できた所でちょっと休憩を挟もうか。お兄さんお菓子とってくるねー(ぱたぱたと足音を立ててキッチンへと向かい)」
南「あ、俺フィナンシェ食いてえー(キッチンに向かって声を掛ける)」
西「親分はマカローン(同じくキッチンに向かって)」

伊「……(ポケットからスマートフォンを取り出しメール画面を開く)」
日「イタリア君?……ふふ、ドイツさんですか?(ちらりとイタリアを見ると微笑む)」
伊「うん!セッション終わったらご飯食べに行こうってメール!…ヴェヴェ、ドイツ暇かなあ(脚をばたばたと揺らしながら)」
日「……イタリア君からのお誘いなら、喜んで受けてくださりそうですけれどねえ(にこにことしたままに自身もスマートフォンを取り出し)……私も、あとでお電話していいですかとメールしておきましょう」
伊「(ひょこりと日本のスマートフォンを覗き込み)イギリスだよね?」
日「(ふにゃりと締まりのない笑みを浮かべ)ええ、お恥ずかしながら。……だめですねえ、いい年した爺さんでも好きな殿方の声を聴きたいと思ってしまうのですから」
伊「そんなことないよ!(日本の手を握り)あのね、好きとか大好きに年齢とか性別とかそんなねややこしいものは関係ないんだよ!だって大好きが抑えられないもんね(にへらと笑みを浮かべ)」
日「……イタリア君(感動でじんわりと視界が滲み)い、いやですねえ……年を取ると涙腺が緩くなってしまって(恥ずかしそうに笑いながら)」
伊「ヴェヴェ!?に、日本、どこか痛いの?(心配そうに日本の目元をハンカチで拭いて)」
日「ああ、いえ、痛いのではなくて……イタリア君の綺麗な心に癒されたといいますか……ああ、可愛い……写真を撮りたい……(イタリアの心配そうな様子を見ながら)」

西「日本、相変わらずトリップしとるなあ……(けらけらと笑いながら)」
南「あいつのヴェネチアーノ推し意味分かんねえよな(真顔になりつつもどこか満更ではない様子)」
西「んー、親分はどっちと言うとロマーノ推しやけどなあ(ひょいっとテーブルに置かれたナッツを口に放り込みながら)」
南「んなっ!?!?(不意打ちに目を見開くと口をぱくぱくさせる)」
西「?どうしたん、口パクパクさせて(むぐむぐとナッツを頬張りながら不思議そうに)」
南「う、うるせー……心臓に悪いだろちくしょーが(真っ赤になりながら)」
西「え、ロマーノなんか悪い食べ物食うたん?大丈夫なん?(心配そうロマーノに近寄り無遠慮に前髪の下に手を差し込み)熱は……ん、少しあるんちゃう?」
南「ちぎゃっ!?うううう、うるせー!お前のド天然な発言にこっちは動揺してんだよこのやろー!!!(盛大な自爆)」
西「ほえ?天然??人工とか天然とかそないなんあるん?(至って真面目)」
南「……だめだ、こいつは俺の手に負えねえ(唖然)」

仏「むしろお兄さんがこの空間が手に負えない(両手に追加のお菓子を持ちながら)」

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