ソードワールドしようぜ!

仏(GM):馬車はがたがたと音をたてながら道を進むね。出発してから時刻は日付を跨いだところ。周りはまだまーっくらだね!
米:PC的に眠い!
英:子供かよ…
日:まあ実際子供ですよねえ……えっと19歳?
米:Yes!
仏(GM):まあこの世界では人間の成人は15歳だけどねー
普:ギルベルトは活動時間真っ只中だな!
日:キクも正直眠いと思いますけれど、刀抱きしめて凄く目つき悪い状況だと思いますよ
英:アーサーは運転に集中しているから睡魔と戯れている場合ではないだろうな
仏(GM):ユベルは木のコンテナをただじーっと見て黙っているね!…さて、そんな一行が目の覚めるような声が聴こえるだろうね
日:敵襲ですか?
仏(GM):ふふ。それは人とは違う、どちらかというと獣の声に近い、だけどどこか苦しそうな声だね。そしてそれを察したのかピカルディーとミシェルはひひーんと前足を上げて急停止するよ!

「い、今の声は」
「(鼻を鳴らしながら)…やーっと退屈凌ぎ出来そうじゃねえか」
「……各員警戒を怠るな。最悪の事態を考えなさい」

普:なあなあこれってもしかしなくても(にやにやと嬉しそうに)
米:もしかしないでも?(楽しそうに)
仏(GM):馬車の向こう側からは何かが大きな足音を立ててやってくるね。それはゆうに7m前後の四足を持った何か。…さ、お待ちかね!みんな大好き戦闘のお時間ですよー!!
普:よっしゃああああああ!!テンション上がるぜぇぇぇえええ!!
米:ひゃっふううううううううう!!!!!!
日:楽しみでしたが敵が巨大でした(真顔)
英:7mって……これはもしや(何か察した様子)

日:ハッ!GM質問!質問です!!
仏(GM):はーい何かな日本君(メガネを上げるフリをして)
日:川、越えましたよね?もう付近に水辺ないですよね?キク的に戦闘地形に水があると死にそうなんですが!(必死)
米:あ、そっか。エルフ生まれのナイトメアって水弱点だっけ
仏(GM):ああ、大丈夫だよ。水辺はないよー?…え、お望みながら水辺で戦闘でもいi
日:結構です(きっぱり)
仏(GM):あらそう(くすくすと笑って)…さて、さっそく戦闘開始なわけだけどまずは魔物知識判定からだね!今回は一体!知名度は15、弱点値は18だよーん
普:セージ持ちじゃねえと知名度も抜けねえじゃねえか…
米:いざとなったらアナライズで調べてあげるよ(どやあ)
英:ユベルはセージ技能持ってないのか?
仏(GM):うん?持ってるよー
日:ではユベルさんにも振っていただきましょう。この敵が魔法生物でない場合はアナライズも無効ですし
米:……あ(忘れていた顔)
英:じゃあアーサーは種族特徴のデジャヴも使うか。1度だけ魔法行使判定以外で知力ボーナス+2だ
仏(GM):はいはい、じゃあ各自で振ってねー。ユベルはお兄さんが振るよー

魔物知識判定
アーサー(デジャヴ発動):2D+8 = [1,3]+8 = 12
キク:2D = [1,4] = 5
ギルベルト:2D = [1,2] = 3
アルフレッド:2D = [2,2] = 4
ユベル:2D+9 = [4,1]+9 = 14

英:なん……だと……
日:こ、これは……
米:全☆滅
普:やっちまったなあ☆
日:うわあ……
仏(GM):え、えーっとじゃあユベル!ユベルが運命変転使う!使うよ!!4→3、1→6で18!
米:あ、ユベルって人間だったのかい?
普:ユベル人間だったのか…
仏(GM):うん?そうだけど(あっさり)
日:謎が深まる一方ですね……っと、では魔物の情報開示をお願いします
仏(GM):はーい、そいじゃあ今回はちょーっと特殊だからよく見ててねー

* * *
レドドルス 種族:動物
知名度15 弱点値18 先制値13
(頭部)命中力16 回避力17 防護点6 打撃点2d+6
(胴体)命中力17 回避力15 防護点8 打撃点2d+12
(尻尾)命中力17 回避力16 防護点6 打撃点2d+8
特殊能力
(頭部)頭を隠す(胴体が生存で常時発動)、狙いをつける
(胴体)剣板反射
(尻尾)足払い
弱点:土属性ダメージ+3点
* * *

仏(GM):以上!
英:やっぱりな……各部位を倒さなきゃいけないのか
米:打撃点高すぎやしないかい!?というか狙うところ多すぎだよ!!
仏(GM):でも1体だよーん?(髪をかきあげながら)
日:剣板反射……剣に関しては無効ということですかね。そうなると必然的にキクは尻尾狙いですか……
普:つーか頭最初に狙えねえのかよ…

仏(GM):はーいお次は先制判定だよ!先制値は13!
日:ここぞ私の本領発揮!抜きますよ!
普:振るぜー!超振るぜー!!
英:高レベルのスカウト持ちが二人いるから問題ないだろ
仏(GM):坊ちゃんそれフラグや…
米:フラグへし折ってくれよふたりとも!

先制判定
アーサー:2D = [1,5] = 6
キク:2D+10 = [2,3]+10 = 15
ギルベルト :2D+9 = [4,3]+9 = 16
アルフレッド:2D = [1,2] = 3

普:どやあああ!!
日:何とかなりました!
仏(GM):お見事!さて、戦闘開始となるわけだけど…まずは配置を聞いておこうかな
米:後衛!
日:前衛ですね、よろしくお願いします
普:前衛だぜ!!
英:もちろんアーサーも前えi
仏(GM):はいちょーっとたんま!!
英:は?
仏(GM):今回の戦闘は特別ルールを使用します!…お前ら、今回のクエスト内容は覚えてる?
普:敵をぶっ叩く!
日:いやいや。荷物の運搬、ですよね?
仏(GM):そうそう!なので今回は馬車の護衛も戦闘に取り入れるよ!
英:つまり?
仏(GM):誰かがピカルディーとミシェルの手綱を握っていないと2頭はこの戦闘から離脱。馬車ごとどこかへ逃避行しちゃいます(にっこり)
日:うわあ、露骨なイギリスさん縛り……
英:…ユベルに手綱を握らせるのは
仏(GM):馬にー慣れている子じゃないとーダメだねー(愉しそうに)
英:(いらあ…)
米:HAHAHA!
仏(GM):ふふー、アルフレッドって確か後衛だよね?(にんまり)
米:え、うん。俺後衛だけど……ま、さか……
仏(GM):アーサーも手綱を握ってるってことで後衛に配置になるわけだけどね、後衛は毎Rにピカルディーとミシェルを落ち着かせたかという目標値5の2dを振ってもらうよん
英:失敗するとどうなるんだ?
仏(GM):後衛2人はそのRでは戦えないよ!
米:うわあ、最悪だ……
英:おい……糞髭
仏(GM):ああでも、お兄さんも優しいからどちらが成功したら2人共動けるようにしてあげるよ!あとアーサーは魔法は使用してもいいよー
普:どんまーい☆(ウインク)
日:お二人の敵は我々が取って参ります(深々頭を下げ)
英:マルアク…魔力撃…(ぐぬぬぬぬ)
米:まあ俺はもともと一発攻撃だしね!
普:ユベルは戦闘参加してくれるよな?(うきうき)
仏(GM):今は参加してあげるよー
日:今は?
英:今は、ねえ…
仏(GM):さーて、配置的にはこんなかんじかな?

【レドドルス〜10m〜キク、ギルベルト〜10m〜アルフレッド、アーサー、馬車、ユベル】

仏(GM):さっ!じゃあさっそく後衛2人は2頭を落ち着かせることが出来たか判定!

宥め判定
アーサー:2D = [2,6] = 8
アルフレッド:2D = [5,6] = 11

仏(GM):2人は無事2頭を宥めることに成功したね!戦闘にちゃんと参加できるよー
米:余裕だね!
英:ま、こんなものだろ
仏(GM):ほいじゃお次は……うん、ユベルが補助魔法でもかけようかなー
英:今回は動物だからセイクリッド系は使えないな
日:あ、そう言えば……
普:だったらバトルソングかフィールド・プロテクションが無難だろうよ
仏(GM):(魔法リストを見て)…うん!ユベルはバトルソングでも使おうかな!さて、魔法行使判定!!

ユベル
行使判定「バトルソング」
  2D+10 = [1,3]+10 = 14

仏(GM):はい、『魔法拡大/距離』宣言でお前ら全員に命中、追加ダメージ+2だね!
日:急にプリーストに目覚めた割にレベル7以上ですか……凄まじいですね(ルルブを確認しながら)
英:色々グレーだなこいつ
仏(GM):補助かけたのにこの言われよう
米:まあ今は役に立ってるんだし、どーでもいいんじゃないかい?
普:使えるもんは使えりゃいいしなー
英:バトルソングは術者が歌っている間しか発動しないんだよな…別の行動で補助効果は解除か
普:当たらなきゃいいんだよ!(どやっ)
日:ええ、当たれば怖くない(きりっ)
米:まあ死にそうになったら回復してあげるんだぞ☆
仏(GM):その自信はどこから来るんだろうね…。さ、お次に動きたい子はだーれ☆
米:俺!
仏(GM):はーいアルフレッドは何をするのっかなー
米:小手調べでクリティカル・バレット!
仏(GM):どの武器で、どこの部位狙うのか宣言してから命中判定ねー!
米:テンペスト使用、防護点の低い尻尾狙うよ!
仏(GM):じゃあ目標値は16!命中判定どうぞ!

アルフレッド
命中判定「クリティカル・バレット」
  2D+9 = [2,4]+9 = 15

米:F××k!!!!!!!!
日:アメリカさん、いきなり判定ミスしてますよ……さっきの命中ボーナス忘れてます
英:何やってんだお前は…(呆れ顔)
米:え?……あ、本当だ!GM!成功!!成功だよ!!(必死)
仏(GM):チッ
普:GMに有るまじき表情してんぞ
米:その隠さない舌打ちやめてくれよ!ダメージ判定するんだぞ!!
仏(GM):はいはいダメージ算出どうぞ(面白くなさそうに)

アルフレッド
ダメージ算出「クリティカル・バレット」
  Rate20+17@10 = [6,6:10][3,2:3]<クリティカル>+17 = 30

アルフレッド:MP42→41

仏(GM):ええええええええええええ
米:どやああああああ!!!!!!
日:うわあ、クリティカル怖い……
普:マギシューこえええ
仏(GM):ま、まだ尻尾ある!あるんだからね!(震え声)
米:チッ、仕留めそこなった
英:どうやらあと僅かな命のようだな

「破壊の弾丸、英雄の名の元に偉力を示せ!クリティカル・バレット!」

米:ってな感じで狙いを定めてドーン
普:ギルベルトは口笛吹いて楽しそうに見てるな!

「うお!?…おーおー、すげえ威力でやんの」
「相変わらず恐ろしい破壊力ですね、……普通あれで死ぬでしょう、敵」
「おーい、ふったりともー!後ろから援護するから遠慮なく戦ってくれよー!」
「………(額から汗がつたうが拭うことなく喉元をぎゅっとおさえる)」

英:発狂しないだけアーサーは踏ん張ってる(真顔)
米:発狂したら銃の柄で殴るから安心してくれよ!

「ん?アーサー、怖気づいたかい?怖いなら荷台にいていいんだぞ?」
「…五月蝿い、ピカルディーとミシェルが銃声で驚いたらどうするんだ(アルフレッドを睨む)」
「へーへー、君は相変わらず目つきが悪いね!前見たらどうだい?(興味なさげに敵陣を見据えて)」

「なんかアーサーの奴、顔色悪くね?」
「……さあ、気のせいでは?私には関係ない話です……(視界にアーサーを捉えないようにしながら)」

仏(GM):さて!お次はどの子かなー?
普:先に尻尾潰すべきか?
英:確実に殺るならアーサーがカオスブラストで攻撃するが…
日:うーん、先程の剣板反射の意味が気になりますが……減らせるのなら減らした方が良いかと
米:気になるなら聞けばいいじゃないか。GM、剣板反射って何?
仏(GM):ああ、安心して?剣板反射は貫通攻撃するだけだから普通に攻撃は通るよ?
米:だってさ。じゃあ安心してキクも攻撃参加できるんだぞ
日:いや、いやいやなんだか逆に恐ろしい単語が聞こえた気がしたのですが……
普:貫通ってお前……

米:で、結局誰が動くんだい?(自分の番が終わって暇そうな顔)
普:んー、俺様が動くか!
仏(GM):お、ぷーちゃん行っちゃう?狙いはどこかなー?
普:先に潰せるところは潰すべきだろ。尻尾を狙うぞ。んで攻撃前に練技使用すんぜ!
仏(GM):あー、そういえば持ってたねギルベルト。厄介だなー(苦笑い)
普:マッスルベアーとビートルスキン使用!これで筋力ボーナスは+2!防護点+2だぜ!!んでハードノッカー使うぜえええ!!

ギルベルト:MP14→8

米:うわ、えぐい上がり方するね
仏(GM):うう、バトルソング効果もあるしなにこれ……命中判定どうぞ!(半泣き)

ギルベルト
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+16 = [3,5]+16 = 24

仏(GM):ダメージ算出!(ぶわわっ)

ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
  Rate10+19@10 = [2,1:1]+19 = 20

普:ぐぬぬぬ、ダメージふるわねえ!!
日:いつぞやの私を彷彿としますねえ(遠い目)
仏(GM):それでも尻尾はオーバーキルされたけどね…(白目)
米:尻尾ごたいじょー(によによ)
英:2人目にしてご退場か、随分と早いこと(くすくす)
仏(GM):そこ!おだまりなさい!!
米:([∂]3[∂])〜♪
英:(言3言)〜♪
仏(GM):稀に出る2人の無駄な結束力
日:羨ましい限りです(真顔)
米:嬉しくないけどね!
仏(GM):うう、ぷーちゃん次はどこ狙うのさ!(半泣き)
普:頭は狙えねえなら胴体しかねえな!胴体をスタンパーで攻撃だ!
仏(GM):命中判定してねこんちくしょー!

ギルベルト
2撃目 命中判定「追加攻撃」
  2D+14 = [2,4]+14 = 20

仏(GM):あたり!ダメージ!!

ギルベルト
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
  Rate20+19@10 = [5,6:9][4,1:3]<クリティカル>+19 = 31

普:どやああああああああ!!!
米:Foooooo!!クリティカル!!プロイセンいえーい!!(ハイタッチ)
普:おう!!(ハイタッチ返し)
仏(GM):ちょっ、ちょっとまってこれ……
日:もしかして、おーばーきる……
仏(GM):生きてるよ!生きてるから!!でもあとこれ2回と2人いるんだよね!?馬鹿なの!?
日:私も初回のみ四回攻撃です(にっこり)
仏(GM):いやあああああああああああ!!
英:ははは、何もしなくても髭が慌てふためく姿を拝めるのは楽しいものだな(ふふん)
米:さ、プロイセンの攻撃が残ってるしサクサク行くんだぞ!
普:ヒャッハァ!!次はハードノッカーで胴体攻撃するぜえええええ!!

ギルベルト
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+16 = [6,3]+16 = 25

仏(GM):だ、ダメージ算出ぅ

ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
  Rate10+19@10 = [1,3:1]+19 = 20

普:クリティカル……2度目はねえか(むう)
日:そうほいほい出ませんって……
仏(GM):ちょっとよろついたけど生きてる!!
普:んじゃお次はスタンパーだ!!

ギルベルト
4撃目 命中判定「追加攻撃」
  2D+14 = [1,6]+14 = 21

仏(GM):ダメージ算出…(クリティカルはやめろください)
日:フラグですかねえ

ギルベルト
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
  Rate20+19@10 = [6,4:8][2,2:2]<クリティカル>+19 = 29

仏(GM):ファッーーーーーwwwwwwwww
米:ブハッ
日:フランスさん、ご愁傷様です……
普:やったろ?これやったろ?
仏(GM):え、えーっと……!!(電卓を確認しながら)かろうじて!息してる!!
普:しつけえなおい
米:うげえ、HP高すぎだよ

「へえ?なかなか手応えあんじゃねえか。もっともっと!俺様を楽しませろよなあ!!」

普:ギルベルトは最高にハイ!って感じだな!

「夜だと本当に煩いですね。……ああ、いつも煩かったか(呆れた溜息)」
「あ?なんだって?俺様と戦いたいって??(にやにや)」

英:こいつまったく話聞いてねえな
日:会話のドッチボールって怖いですよね(真顔)
仏(GM):さて!お次は誰かね!!
日:では私が(静かに挙手)
仏(GM):うう、来ちゃったね日本。狙いは……
日:無論、胴体です。四回必殺攻撃宣言致しましょう、死ななきゃ安い(きりっ)
米:うわ、回避-8かい?それ当ててくださいって言ってるんだぞ……
普:やっちまえ日本!攻撃が最大の防御だ!!見せてやれ!!(激励)
日:プロイセン君、ありがとうございます。さあ、いざ勝負!
仏(GM):はーい、じゃあまず命中判定ね!どうぞ!!

キク
1撃目 命中判定「必殺攻撃」
  2D+15 = [5,6]+15 = 26

仏(GM):あたりー!!続いてダメージ!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(紫銀ノ太刀)」
  Rate9+13@8 = [1,3:1]+13 = 14

日:むぐ、やはり振るわない……
仏(GM):だけど胴体さんには効果抜群よ……胴体さんはゴリンジュウです(チーン)
普:惜しいヤツを亡くしたな
日:おや、たなぼたですね。では……

「フン、くだらない。……雑魚が(刀を一閃して唇に弧を描く)」
「相変わらずの腕前だな!!ああああ戦いてえええ!!(うずうず)」
「断ります、面倒臭い(興味なさげに)」
「ひゅー!!キクーーっ、かっこいいんだぞ!!!」

仏(GM):ギルベルトは何なの?悟空なの?オラワクワクすっぞなの??
英:そして歪みないキク厨
仏(GM):坊ちゃん、真顔で言わないで。怖い
米:RPだけだから心配しなくていいのにね(ウインク)
日:凄く左右からの視線が痛いです(縮こまりながら)
仏(GM):え、えっーと。2回目行こうか日本!
日:は、あ、そうですね。では二発目!

キク
2撃目 命中判定「必殺攻撃」
  2D+15 = [3,6]+15 = 24

仏(GM):頭部の回避力は17だから……うん、余裕で当たったね!続いてダメージ!!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(滅氷刀)」
  Rate9+13@8 = [2,4:3]+13 = 16

仏(GM):防護点6だから……10のダメージ!
日:相変わらず必殺が必殺しないですね……お二人の攻撃力を見た後だと余計に弱く感じてしまう……
普:悪いな日本(にしし)
米:これが実力の差って奴かな(により)
英:お前ら……後でしっぺ返し来ても知らないからな
日:ぐぐぐ……三発目です!必殺いきますよ!!
仏(GM):はいはい、3回目の命中判定どうぞ!

キク
3撃目 命中判定「必殺攻撃」
  2D+15 = [3,1]+15 = 19

日:おお、危ない……
仏(GM):命中!続いてダメージ算出!!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(紫銀ノ太刀)」
  Rate9+13@8 = [4,3:3]+13 = 16

仏(GM):10のダメージだね!少しよろけてるかんじ?
日:あーもうっ!!(メモ用紙を握りしめながら)
普:日本!まだもう一撃あんぞ!!気合いれろ!!
日:やー!これで最後です!
仏(GM):命中判定どぞー

キク
4撃目 命中判定「必殺攻撃」
  2D+15 = [1,3]+15 = 19

仏(GM):あったりー!ダメージどうぞー!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(滅氷刀)」
  Rate9+13@8 = [6,4:5][3,6:4][4,4:4][1,3:1]<クリティカル>+13 = 27

日:!?
英:回ったな!
米:えーっと……3回?凄いじゃないか!
普:でかした日本!!(頭を撫でぐり回す)
日:あああっ、最後に役に立てましたありがとうございます(撫でられ擽ったそうに笑いつつ)
英:……(ぐぐぐっと日本の腰に回す腕の力が強くなる)
日:痛っ?……(腕に気付いて)イギリスさん、大丈夫ですよ?(振り向きつつふわりと微笑む)
英:…(ぽふりと日本の背中に顔を埋める)
仏(GM):あの体勢で嫉妬する坊ちゃんの気持ちがわからない…
日:ふふふ……では最後にひとつ、いきましょうか(くすくすと笑いながら)

「喰らいなさい。暗黒の夢、我が手よりその導きを与えよう。……おやすみなさい、最高の悪夢をっ!!(素早く斬りつける)」

仏(GM):うゎ、厨二加速してるぅ!!
日:この前から考えていました(どやああああ)
普:全俺様が嫉妬した
米:最高にCOOLじゃないか!俺ももっと詠唱考えるんだぞ!(わくわくそわそわ)
英:(こいつら患ってないと死んでしまうのか?)
日:ふふふ、皆さんの厨二病感お待ちしておりますよ(ボイスレコーダーを取り出しながら)

仏(GM):はーい、次はそこでだんまりな坊ちゃんだよん!
英:…頭部に妖精魔法ウィンドカッターを放つ
仏(GM):あら、カオスブラストじゃないんだね
英:お前のその顔からしてカオスブラストは勿体ないと判断した。アーサーの魔力なら威力低めの魔法で殺れる(にやり)
日:おや、もしかして殆どHP残っていないんですか。それはそれは……(合掌)
仏(GM):だから!リアル心理学やめて!!
普:リアル心理学怖いリアル心理学怖いリアル心理学怖いリアル心理学怖いリアル心理学怖い…(ぶつぶつ)
米:リアル発狂がふたり……(真顔)
仏(GM):うう、レドドルスと精神抵抗力は16!行使判定どうぞ(泣き)

アーサー
行使判定「ウィンドカッター」
  2D+14 = [5,4]+14 = 23

仏(GM):はいダメージ算出どうぞ(真顔)

アーサー
ダメージ算出「ウィンドカッター」
  Rate10+14@10 = [5,4:5]+14 = 19

アーサー:MP42→39

仏(GM):はいレドドルスの頭部は綺麗に切り刻まれましたー戦闘終了デース
日:え、敵さん何も出来ずに終了ですか……ご、ご愁傷様です……
英:ふむ、じゃあRPしておくか

「揺蕩う髪を揺らし、我と共に翔ける者、その力を刃として示せ。…塵も残さねえ!ウィンドカッター!!」

仏(GM):お前も十分に患ってるよ、坊ちゃん
英:は?なんでだよ??(小首傾げ)
日:素晴らしい……(感涙)
米:じゃあ折角だし隣で見てたアルフレッドが褒めてあげるよ!(踏ん反り返りながらウインク)

「うわっ、突風!?……!?ひゅー、ナイッシュー!!(銃を小脇に抱えて拍手)」
「……ふん(視線を合わせず振りかざしていた手を下ろす)」
「あー、これは確かにマシューが覚えたがるのも無理ないや。うんうん(気にせず頷きながら)」

普:なあ、これで戦闘終了ってことはもしかして……
仏(GM):お兄さん何も成果を挙げられなかったよ!!!
英:髭ざまぁ
日:ご愁傷様です
米:HAHAHA!やっぱりヒーローの勝ちだよね!
仏(GM):うう、2R突入したら蛮族乱入させてやろうと思ったのに…お兄さんが組んだデータ…ううっ(めそめそ)

英:おい髭(優しい眼差しで)
仏(GM):何よ坊ちゃん
英:さっさと寄越すもん寄越せよ(いい笑顔)
仏(GM):お前って子は昔から人の心がないよね!!
米:でもさっさと出すもの出した方が楽になるんだぞ(により)
日:やんきーがお二人……
仏(GM):いらないところ似たよねほんと!!あーこれだからイギリスの教育ってのはだめだめなんだよお!!その点カナダはほんとに奇跡だよ!ほんと天使!癒し!!

米:似てないよ、俺が似てるのはカナダだけさ(ウインク)
日:いえ、全体的に似ておりますからね……育て方云々は別として

英:ああ?てめえに任せるよりよっぽどいいだろ。てめえに任せたら変態まっしぐらじゃねえか変態はお前1人で十分だこの露出早漏野郎!!
仏(GM):早漏じゃありませーん!!それはお前じゃないのー?やーいやーい
日:……プロイセン君、これは止めた方が良いですか?
普:ああお前ら話終わんねえだろ!!(鞭を床に叩き)さっさと戦闘処理しろ!!戦利品報酬ボーナス持ちは忘れずにつけろ!!振れ!!
仏(GM):けどぷーちゃん、イギリスがぁ
普:さっさと処理しろ(威圧感を含んた眼差しで)
仏(GM):ア、ハイ
米:フランスよりプロイセンがGMっぽく見えてきたんだぞ(ハンバーガーを手繰り寄せながらダイスを振る)
英:GM失格だな(やれやれといった様子でダイスを振る)

戦利品判定
アーサー:2D = [1,3] = 4
キク:2D+1 = [3,2]+1 = 6
ギルベルト:2D+1 = [2,1]+1 = 4
アルフレッド:2D = [5,3] = 8

普:ギルベルトは無欲(真顔)
日:2dのアルフレッドに負けるって一体……
米:日頃の行いかな(どやっ)
仏(GM):はいはーい、報酬は以下の通りだよーん

戦利品
・汚れた剣板 110G
・経験値 1000点+70点
・また一ゾロ出したものは50点

英:今回はごじってんはなしだな
米:毎回誰かしら出してるイメージだから珍しいね!
仏(GM):出してもよかったのよ…(遠い目)
日:……(さっと視線逸らし)
仏(GM):さて、倒れたレドドルスを見てユベルがぼそりとつぶやくね

「おかしいな……この動物は本来は人を襲うことのない大人しい気性のはずだが…」
「……それが事実なら、なにかあったのでしょうね」

仏(GM):ふむ、それじゃあみんな見識判定を振ろうか。目標値は8。セージ技能持ちは技能レベル+知力ボーナスね
普:ん?まあ振るけどよ(ダイスを持ちながら)
米:8ならいけるかな

見識判定
アーサー:2D+6 = [5,1]+6 = 12
キク:2D = [6,5] = 11
ギルベルト:2D = [4,4] = 8
アルフレッド:2D = [6,6] = 12

米:自動成功(どやあ)
英:ここでの6ゾロか
日:あまり意味はなさそうですが……
普:クトゥルフなら成長できてた(真顔)
米:システム違いに全俺が泣いた
仏(GM):それじゃあ成功した冒険者はレドドルスの足の裏に剣が刺さっているのを見つけるよ
日:剣?
英:…もしかして、襲ってきた原因はこれか?
普:痛みのあまりに暴れたってことか?
仏(GM):さあ、どうだろうね?
米:その剣に特徴とかないのかい?さっきの馬もいたし、隣の騎士団とかの持ち物って可能性もあるだろう?
仏(GM):そうだね、剣にはさっきの馬の鎧にあった紋章と同じものが柄についてるね。…けどこれ、隣国の騎士団の紋章って知ってるのはアーサーだけだからね?
普:ああ……そういえばそうだったな
米:あ、そっか。まあアーサーだけでも知ってれば何かしら情報開示のネタに出来るんじゃないかな

英:おいGM。剣が刺さってる傷口はまだ真新しいか?
仏(GM):うん?そうだね、けっこー新しめ。
英:となると……近いな
普:?
日:もう一戦覚悟した方がよろしいですか?
英:ああ。なにせ俺達は危険な荷物を持っているからな
普:木のコンテナか?騎士団と何の関係があんだよ
米:まさか、ユベルが騎士団と繋がってるかもってことかい?
英:俺が考えるにユベルは騎士に追われる方だと思うぞ
普:は?なんでだよ??
仏(GM):(によによによによ)
日:……ですが一応イギリスさん、アメリカさんどちらの可能性も捨てずに行動した方がよいかと。どちらにせよ、嫌な予感がするのは変わりませんし
英:そうだな。どちらにしろ用心に越したことは無い
普:…日本はイギリスと同じ考えかよ?
日:正直どちらが正しいかは不確定ですが、私も追われているのでは?と考えていました……寧ろアメリカさんが繋がっている、と言わなかったらその可能性すら浮かんでいませんでしたよ
英:ならその答えはユベルに聞いてみるとしよう
仏(GM):へ?(ぽかん)
米:直接的に聞いてもはぐらかされるんじゃないかい?
英:…。アーサーはユベルにこの剣を見せるぞ

「おい神官。これ、騎士団の剣じゃねえか?(剣の柄の紋章を見せて)」
「おや、これは隣国の……どうしてこんなところにあるんだろうね(忌々しげに)」
「隣国?」

仏(GM):げ(口を押さえ)
日:……フランスさん
普:あーあ、引っかかったなフランス(同情するような眼差しで)
米:どういうことだい?

「……先を急ごう。待ち合わせの時間はもうそこまでだ」

英:ユベルの動揺、隣国というワードは使わなかったのに紋章を見て口に出したことで確定だな。…こいつは騎士団から追われてる側だ
仏(GM):……(お口ミッフィー)
米:ちぇーっ、じゃあ俺の予想外れかー
日:しかしこれ以上は情報を搾り取ることも難しそうですね……
英:致し方ないな。(ふうっとため息)今のでアーサーはユベルにさらに警戒心を持っておくとするか
仏(GM):なんでソードワールドでお兄さん心理学されてるんですかねえ……(白目)

日:……GM、先の処理をお願いしますね(苦笑い)
仏(GM):うぐぅ…。再び出発!ってとこだけどどうやらピカルディーとミシェルは先程の戦いで怯えちゃったみたい。2頭の休息をとるために一旦この場で休憩することになるかな
普:あんな化物いたらそりゃ足がすくむよなあ
仏(GM):あんな化物(4人を見つめ)
米:化物はさっきの動物だろう?
英:俺は関係ない
日:とても心外です
普:なー

米:……で、この2頭を宥めて約束の時間とやらには間に合うのかい?
仏(GM):休憩するわけだけど、今のうちにガンの装填や回復……はいらないね、行動宣言してくれたら許可してあげなくもないよ!…約束の時間まではなんとか間に合いそうなかんじー
米:取り敢えずアルフレッドは1発分装填しておくよ。……それ以外って特にないかな
英:アーサーは特に何もないな。そこらの木に寄りかかって座って休憩でもとるか
普:ギルベルトも特にねえな!敵がいないか見回りでもしとくか!
日:キクは皆から少し離れ木々の間で森林浴でもしましょうか
仏(GM):RPしたい子はどうぞー。あ、アーサーはデジャヴ使ったよね?
英:?ああ、使ったな
仏(GM):はい、これ(メモを渡す)
英:…(メモを一通り見て)ふむ、了解した
米:まーたSecretかい?
仏(GM):まあね。アーサーだからね(にこにこ)
米:???

英:アーサーは膝に顔を埋めて座り込んでるな
普:ギルベルトは元気よく走り出して周りを見てくるぜー!!
仏(GM):子供かな??
普:夜は俺様の時間!!
米:……アルフレッドは皆のそんな様子をちらーっと見つつ、キクがいないことに気付いて探すように首を回すかな
日:探さないでください
米:なんか家出みたいになったね!
仏(GM):捜索願を出される手練、とは
米:切なすぎて笑えちゃうね!
日:なんですか皆さん私をいじりすぎです(げっそり)

「俺様見回りしてくるぜ!!超見回りするぜー!!(フードをかぶり直しながら駆け出していく)」
「ギルベルト、あんまり遠くに行かない方が……あ、もう行っちゃったか。……って、あれ、キク?どこ行ったんだい?」
「皆さん、お元気なことで(ふう、とため息)」
「本当に自由行動すぎるよね!」

「(馬車近くの木の下に座り込み)……はあ、はあ(荒い呼吸を繰り返す)」
「……ん?アーサー、何してるんだい?」
「うるせえ……近寄る…な(喉元をおさえながら)」
「なんだいなんだい、心配してあげたのに!……お望みなら近寄らないさ!(ぷくりと頬を膨らませて視線を逸らす)」
「…………(アーサーを見つめている)」
「…………(むくりと立ち上がる)」

「……はあ(少し離れた木々の隙間に腰掛け首飾りを眺め溜息を吐く)」
「おーい、キク(がさりと茂みから顔を出して)」
「っ!?(びくりと反応すると即座に刀に手を掛け振り向く)」
「相変わらず反応はええな!(楽しそうに降参のポーズ)あんま離れると何かあった時どうすんだよー」
「……私が殺されるとでも?(鼻で笑うように見下し、首飾りを服の中に隠す)」
「ちっげーよ!お前がそうやすやすとは死なねえのは分かるし……」

「……なきゃ……(ふらふらとどこか遠くを見て歩き出す)」

「……?(ちらりとアーサーの姿を視界に捉え)……半分、あれ、止めてきてください(視線を逸らして指を指す)」
「って、ん?(指を指した方へ振り向く)」
「……早く!(命令するように大声で)」

「……これ……れが、……きゃ(何かを呟きふらふらと水辺と向かう)」

「は?……って、アーサー!?なにして(反応が遅れる)」
「っ、莫迦者がっ!!!(行く先を確認せずにアーサーの元へと走り出す)」
「っ!!おいまてキク!アーサー!!(遅れてふたりを追いかける)」
「え、え!?何の騒ぎだい!?(ガンの手入れに集中していて周囲に気付いていなかった様子)」
「……(躊躇することなく水辺の中に入っていく)」
「っあ、(水に一瞬怯えて怯むが意を決して飛び込んでアーサーを追い掛け)……っ、莫迦者!(アーサーの襟首を掴む)」
「……は、おれのも、……っつ!!(襟首を掴まれ、襟が締まったことで苦しさで覚醒)」
「おいっふたりとも大丈夫か!?(2人に遅れて水辺にたどり着く)」
「貴様はっ、こんな時間に水に飛び込んでっ、何っ、を……し、……て……(緊張の糸が切れたのかアーサーの襟首から手を離し、くらりと揺れて水の中に倒れる)」
「なっ、おいチビ!!(急いでキクを水中から起こす)」
「ぁ、あ……(かたかたと小刻みに震え意識が朦朧としている)」
「キク!!っ、ハイマンの餓鬼!そこの岸辺にキクを運べ!!」
「あ、ああ(キクの背中と膝の裏に手を差し込み抱き抱えて岸へ向かう)」
「こっ、この騒ぎ何があったんだい!?(銃を抱えて走ってくる)」
「色々あったんだよマギシューの餓鬼。(キクとアーサー交互に見つめながら)…お前は馬車から何か掛けるもの持ってこい!」
「わ、わかった!!毛布っ、毛布!!(回れ右で馬車に戻って荷台をひっくり返す)」

「……おいキク!大丈夫か!!キク!!(肩を揺さぶる)」
「ぁ、さ…………さ、……(譫言のように紫色の唇を震わせ)」
「おい、しっかりしろ!気をしっかりもて!!」
「……ぁ、あ……(苦しそうに呼吸を乱し)」
「っ、これ!ありったけ持ってきたんだぞ!!(銃の代わりに大量の毛布とタオルを抱えて)」

「……キク(キクの額に手を当て、顔を近付けて優しい声で囁きながら)俺と呼吸を合わせろ。息を吸って……ほら」
「ぁ、ふ……(言われるがままに小さく呼吸を始め)……かっ、げほっ、げほっ!!」
「……(アーサーを見つめる)」
「大丈夫だ、ちゃんとお前はまだ生きてる。だから、ゆっくりと息を吸って……吐いて(髪を優しくとかしながら柔らかく微笑む)」
「は、は……ぁ……ふ、……(寒さで小さく震えながらも声に促され生きようと呼吸を繰り返す)」
「そう、よく出来ました(髪はといたまま)…もう、大丈夫、だな」
「……(幾分か落ち着いた表情になり、力が抜けて意識を手放した様子)」

「……ギルベルト、キクってエルフだよね(心配そうに見つめ)」
「………(何か思案するようにフードをかぶり直し)」
「…………俺のこの予感、外れてる、よね?(何も言わないギルベルトにそうだと言ってほしそうに視線を送り)」
「……だったらどうすんだよ?お前は種族が違うだけで何か変わるのか?お前の憧れってのはそんなものなのかよ?」
「っ、そうじゃない!そうじゃ、なくて…………(悔しそうに唇を噛み)もしそうだとしても、俺、嘘ついてほしくなかった……!」
「(その場から立ち上がり)……チビを頼む」
「おう(アーサーに手を振って)……マギシューの餓鬼。世の中には嘘なんてそこらじゅうに溢れてる。時として嘘は今みてえにお前を傷つけるものもあるが…傷つけない嘘だってあんだよ」
「……なんだよ、でも……(視線を逸らし)……今はキクをあっためることを優先するんだぞ。早く意識を取り戻させないと(切り替えるようにごしごしと目元を拭い)」
「……傷つけない嘘、それが優しいものか残酷なもんかは、わっかんねーけどな(ぼそりと呟いて俯きながらフードを深く被る)」

普:俺様すごくいいこと言った!!
仏(GM):ぷーちゃん、今ので台無し
米:自分で言わなければイイハナシダッタノニナー
日:いやはや皆さんよくやりますねえ(まったりとお茶を啜りながら)
英:とんだ患いだよな(マカロンをもぐもぐと食べながら)
仏(GM):おまいう
米:君たちに言われたくない(真顔)

普:なあ、毎回こんなRPしてんのか島国は
仏(GM):うん(即答)
日:駄目ですか?
普:いや、うん。……いいんじゃね?(色々悟った笑顔)
米:駄目って言うよりよく弱点の水に突っ込もうと思うよね
日:いやあ、ヒロイン救出は鉄板かと思いまして
米:ヒロイン……(ないわーという目でイギリスを見ながら)
普:ヒロイン……(同じくないわーという視線でイギリスを見つめる)
英:ヒロイン??
仏(GM):そしてこの鈍感ぶりである
米:……今回どっちかというと日本の方がヒロインっぽくなかったかい?
日:こんなじいさん掴まえてよく言う(ないないと手を振り)

普:俺様ぶっちゃけあそこでアーサーが人工呼吸しないかとひやひやしたわ
米:アーサーはやらないんじゃないかい、キクと仲悪いんだし
英:まだしねえよ(きっぱり)
仏(GM):まだ(意味深)
米:まだ(意味深)
普:やるのかよ……やるのかよ……
日:いずれは、ということですね(照れ隠しにメモ用紙で顔を隠し)
英:お望みなら今ここで披露してやろうか?(日本の顎の下に指を添えて)
日:まあ……(頬を紅潮させ視線を彷徨わせる)
仏(GM):満更でもない!!
米:やるならよそでやってくれよ!!(頭抱え)

普:……で、この後どうすんだよ
仏(GM):えっ、えっとー。そうだね、キクが意識を取り戻して落ち着いた後に再出発したとってことにしよう!
日:何から何までお世話を掛けます(しょんぼり)
英:元はアーサーが原因だけどな
米:本当だよ!なんで水に入るかなあ!
普:お前のせいで遅れたらどうすんだよアーサー!
仏(GM):そーだそーだ!(便乗)
英:なんで俺にはそんな風に言うんだよばかぁ!!
日:い、いえ……ほらこれはキクが無謀にも突っ込んだせいですので……(あわあわ)

仏(GM):…んーと、馬車の中でのRPする?
米:するとしたらアルフレッドは甲斐甲斐しくキクの世話してるんだぞ
英:アーサーは運転に集中してるな
普:ギルベルトは外の景色でも眺めてキク達をちらっとたまに見てるな
日:水に突っ込んだ後ですからね、いつも以上に無口だと思いますよ

「…大丈夫ですか?(キクに声をかける)」
「……命に別状はありません(毛布を口元まで引き上げ)」
「キク、俺食べるもの少し持ってるんだぞ!何か食べるかい?(そわそわとした様子で)」
「結構……食欲はありません。寒いだけです……」
「風邪ひくなよー?フランソワが心配するからなー(景色を眺めながら)」
「……風邪など引くものですか……(ぶるりと震え)……っくしゅん!」
「おーおー、言ったそばから(けらけらと笑って)」
「…………その減らず口、叩き斬りますよ(ぎろりと睨み付けるもののいつもの覇気はあまりない)」
「……お前達はもう少し静かに出来ないのか(後ろを振り向きため息をつく)」
「ケセセセセ!静かなのよりも賑やかな方がいいだろ!?」
「貴様は運転に集中出来ないんですか……(睨み返し)……っくしゅん!」
「あわわっ、寒いかい!?毛布もう一枚……」
「要りません(きっぱり)」
「……目的地はもうすぐですよ(前方を見つめながら)」
「待ち合わせ場所に人はいるのか?」
「ええ。一際大きな木の下に待ち人が居るはずです。……ほら、見えてきましたよ」
「どれどれ……?」

仏(GM):ユベルが指さす方を見れば樹齢はゆうに200年以上ありそうな大樹が見えてくるね。遠方からでもその大きさはうかがえるよ
英:木の下に人は?
仏(GM):うん、居るよ。……騎士団が
米:ファッ!?
普:はあ!?
日:おや、これは……

「…なぜ、ここに……」
「そこの馬車、止まりなさい」

仏(GM):騎士はざっと見て5〜6人程度いるね。馬車に停止するように前に立つよ
英:制止を無視してひくのは
仏(GM):坊ちゃんやめろください
米:野蛮だね!
英:ジョークに決まってるだろ!
日:もしかして次のお相手は此方の騎士団員さんですかね……
英:……おとなしく止まるか

「騎士様がどのようなご用件で?」
「最近子供達が行方不明になる事件はご存知かな?」
「…………」

仏(GM):ユベルは忌々しげに騎士を見ているね
日:あー……やっぱり……
英:予想通りだな
日:水で弱っていなければ騎士団さんに突き出すのですが……

「実はある神官の授業を受けたり、その神官の信者の子供だけが行方不明になっていましてね。…ねえ、ユベル神官」
「え!?」
「……チッ」
「その積荷、見せてもらいましょうか」

仏(GM):さて、騎士は馬車を取り囲んで馬車の荷台の方へと乗り込もうとするよ

「おい、このコンテナ。誰か居るぞ!!」
「すぐに開けろ!!」
「おいおいこれはどういうことだよ……」
「……そういうことでしたか(動向を静かに見つめている)」
「……(騎士団を見つめながら)」
「えっ、えっ、どういうことなんだい!?俺たち騙されたのかい!?」

仏(GM):ユベルの顔は徐々に青ざめていくよ。…さて

【騎士団達が木のコンテナの前に集まった時だ。ぱあんっと、何か乾いた音が空気を震わせる。
その音に振り向けば騎士の1人がその場にゆっくりと倒れ込む。その額にはぽっかりと空いた風穴。風穴からは赤い飛沫をあげて馬車の中を汚していく。
何事かと冒険者が認識する瞬間に1人、また1人とその場に倒れ込む。叫ぶ暇もなく。反応さえも出来ず。ただその場を支配するのは銃声と、愉しそうな笑い声
まるで子供のような無邪気さを含んだ声は自分達の後ろから。振り向けばそこには大柄だが、どこか幼い青年と、黒ずくめのローブの姿が2、3】

普:お、おい……これって
米:……う、わあ

「うふふ、やーっと会えたね」

仏(GM):アルフレッドとギルベルトはご存知だね!!
米:うわあああああああやっぱりきたあああああああああ!!!!!!!
普:なぜきたし(真顔)
日:え、え……えええええ……(困惑)
英:おい、まさか

「やあ、僕はイヴァン。うふふ、久しぶりだね、アルフレッド君、ギルベルト君。そして…(楽しそうに目を細め)はじめまして、キク君。アーサー君」
「お前はっ……!」
「……二度と会いたくなかったね!」
「……!!」
「……っ、」
「ああ……ああ……(後退しながら)」
「おつかいも出来ない悪い子は君かな?ダメだよ、ちゃんとお務めしてもらわなきゃ。悪い子は…お仕置きしないとだね?(肩をわざとらしくすくめて)」

日:うわああああロシアさんここでくるんですかあああああ!!!(頭抱え)
米:……最っ悪だ
英:これか……前にお前とロシアが話してたのは……
普:な、なあ。これロシアのNPCと戦わなきゃなんねえのか……
米:勝てる気がしない(白目)
仏(GM):さあ?続きはちょっと休憩挟んでからやろうじゃない(けらけらと笑って)
日:は、はいそうですね……ちょっと冷静になりましょう……
英:……(額に手を当てながら)

*

仏「あ、じゃあようやく島国はその態勢から……」
英「日本、そのクッキーとってくれ」
日「ああ、はいどうぞ。だーりん(くすくす)」
米「俺帰りたい(真顔)」
普「俺様も帰りたい(真顔)」
仏「お兄さんの家だけどお兄さんも帰りた……あれ、なにこれデジャヴ」

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