ソードワールドしようぜ!

【万屋『大熊猫亭』】

仏(GM):4人が店の中に足を踏み入れると店長らしき角の生えた男が迎え入れてくれるだろうね
日:あー誰でしょうねー(棒読み)
西:きっと語尾にあるーとかついとるんちゃうか?
英:あとどこか胡散臭いんだろうな
南:んで間違いなくボラれるんだろ?
仏(GM):本人居ないからってお前ら言い過ぎだからね!
日:皆さん中国さんにどんな印象抱いてるのですか……
英:小煩い姑(きっぱり)
南:金に汚ぇヤツ(ばっさり)
西:賑やかやんなー!
日:……ああ、どれもあながち間違いではないから言い返せない……
仏(GM):中国へのディスりはそこまでにしようねー。RPするよー

「おお、金づr…お客あるか!沢山買うよろし!」
「今金蔓と言いましたよね、確実に……」
「相変わらずやんなー店主さんは(けらけらと笑って)」
「そ、それより!さっきの話!(蒼褪めた顔)」
「今ならこの幸運の壺を定価がこのくらいに…んん?どうしたある、顔色悪いあるな(ロヴィーノを不思議そうに見つめて)」
「壺なんかいらねえよ!そうじゃなくて!あんた、100年前もここに住んでたか!?」
「(残念そうに壺ををしまいながら)我はこの地には100年以上も住んでる物知りある!お前らのケツがまだ青臭い時にも我は素敵な大人として生きているあるよ!!(どやあ)」

英:にしてもこいつと話すのはなかなかに疲れるな…
南:でもビンゴだ!こいつ絶対情報知ってるぞ!
日:……しかし中国さん、もといヤオが簡単に情報を提供するのでしょうか
西:まあ一応話は聞いてみたらええんちゃう?…ほなら、こうかな

「なーなー、ここ最近流行ってた神隠しってずーっと前にもあったん覚えてる?」
「ああ、あの事件あるか」
「知ってるのか!?ほんと!?」
「だったらその件に関して聞きてえことが」
「ただし!タダでは教えねえある!!」
「金の亡者め……」
「金は裏切らねえあるからな!(どやん)」

英:なんだ、ただの本人じゃないか
南:つーかこれフランスが思う中国だろ?こう見えんのか?(によによ)
仏(GM):これはあくまでヤオだからね、中国をモデルにちょっと変えただけだしー?(口笛吹きながら明後日の方向を見る)
南:そういうことにしといてやるよ(によによ)
西:んー、金払ったらええの?
日:お金、ですか……

「んー……そこのドワーフ!」
「ん?俺??(きょとん)」
「ドワーフは鍛冶を得意とすると聞いたことがあるある。お前も自分が鍛えた名剣だの何だの持ってねえあるか!」
「え、アントーニョてめーそんなすげえの持ってんのか?(きらきらとした眼差し)」
「いや、俺幼少期は工房とか入らせてくれんかったし…まずそないなもんあったらまっさきに渡しとるって」
「使えねえな(きっぱり)」
「……まあそんなものでしょう」

日:ふむ……うーん、では仕方ない気もしますが……
南:ん、なんか策があるのか?
日:……あまり使いたくない手なのですが、こればっかりはどうしようもないですからねえ。お金ではないですが、ひとつRPを
仏(GM):はーい、RPどうぞ

「……店主、ドワーフの銘ではないがこれはどうですか(腰の刀を一本抜いてカウンターに置く)」
「ん?その刀は確か……」
「我が愛刀、紫銀ノ太刀。切れ味は保証します……ですが、必ず買い戻しますよ」
「え、ちょっとあかんやろ!自分の大事な武器やん!?」
「そうだよ!お前それ売ったら二刀流出来ねえじゃん!」
「四の五の言っている場合ではない。金を積めば買い戻せるのです、ならばこれが手っ取り早い」

英:ふむ、ならこう続くか

「ふう…(ため息をついて)冒険者の命でもある武器を奪うとはとんだ外道だな、店主」
「!!」

仏(GM):ちょっとちょっと!これじゃあヤオが悪いみたいじゃないの!?
英:事実悪いのはヤオだろ(ずばり)
南:けっ、そうだっての!じゃあ俺も続くぞ!

「そ、そーだそーだ!お前ら冒険者に助けてもらってるのに武器取り上げるのかよ!ひでーな本当に!!」
「ロヴィーノ、アーサー落ち着きいや。あれはそないな気持ちで言ったんちゃう。つまり無意識に外道なんやて」

仏(GM):お前が一番酷いよアントーニョ
西:え?庇ったつもりやけど
日:……というよりも、武器を差し出したの私なのですが何故ヤオが責められているのか(困惑)
西:戦いで戦力下げられたら苦労するんはこっちやからなー
南:つーかアタッカーなんだから軽々しく武器手離すなよ!
仏(GM):うう、ああもう分かったよ!!

「これじゃあまるで我が下衆な奴にしかならねえある!お前らそういう作戦だったあるか!!…あーもう!じゃあ何か買ってくれたら話してやるある!これでいいあるか!?(ヤケ)」
「それなら話は早い(刀を自分の腰に戻し)……店主は優しくて助かりますね(含みを込めた皮肉な笑みを浮かべ)」

仏(GM):……てなわけでここでお買い物タイムととろうか。1000G以内なら所持品追加していいよ(おいおいと泣きながら)
西:ならトーニョは魔晶石5点1個と2点2個買うとこうかなー
英:俺も不本意だがトマト野郎と同じだ
南:俺、トリートポーション2個!
日:私は前回同様ヒーリングポーション5個とトリートポーション1個で
仏(GM):はーい、じゃあこれで買い忘れなかったらヤオは不本意そうに話し出すよー

「昔の神隠し事件は我も街で噂してることしか殆ど知らねえある」
「どんな些細な事でもいい、細かな情報はないのですか」
「そうは言っても…突然神隠しが起きて突然ぱたりと止んだみてえだから我もさして気にしてなかったある……」

南:これじゃさっきの情報と何にも変わんねえな……
西:うーん、せやったら

「その時なんか神隠し事件以外にも変わったこととかあった?」
「変わったこと……」

仏(GM):そう言うとヤオはアーサーを見て、あっと声をもらすね
日:……ああ(真顔)
英:…はあ(ため息)

「この顔に見覚えが?(親指でアーサーを指し)」
「……(ぎろりとキクを睨む)」
「……(完全に無視してヤオの言葉を待つ)」
「お前みたいな顔した貴族がここにやって来たのも丁度神隠しが起きてからだと思い出したある」
「ん?んん??(ヤオの言葉がよく理解出来ていない)」
「アーサーみたいな顔?兄弟か?」
「……そう、ですか(苦虫を噛み潰したような顔をするも一瞬で取り繕う)」
「こいつよりも大人っぽいかんじだったある。綺麗な女性と一緒に馬車に乗ってるのを見たある」
「それは、100年前?」
「多分……100年くらい?」
「ええー、アーサーここに住んどったん?」
「え、だってこいつまだガキンチョだろ?」
「こんな場所知らねえよ(ふんと不機嫌そうに目を細め)」
「ええ、そりゃあ知らないでしょうね。餓鬼ですから(腕組みをして壁に凭れる)」
「ああ、アーサーって名前じゃなくて……確か……えーっとその男の名前は……うーん(何度も唸る)」
「……ランスロット」
「そう!それある!!」
「キクの知り合い?」
「YesとNo、どちらが聞きたいですか?」
「うーん、なんか深い事情あるんやったら聞かんとくわ(苦笑いを浮かべて)」
「……実際には会ったことはありません。ただ一方的に知っているだけですよ(肩を竦め)」
「確か男の方はランスロットある。女はおそらくその男の奥さん?だったと思うある……えーっと」

仏(GM):はい、坊ちゃんこれ(メモを差し出す)
英:?(メモを見て)……おい髭
仏(GM):〜♪
英:はあ。…RPするぞ

「…カタリナ」
「!そう!!女の名前もそんな感じだったある!!」
「?なんだよ、アーサー知ってんのか?」
「……(突然滑り落ちた言葉に口を手で塞ぎながら困惑した様子で)……いや、なんと、なく」
「……(悲しそうに目を伏せてそのまま視線を彷徨わせる)」
「なあなあ、そのランスロットとカタリナ?はどこらへんに住んでたん?」
「(ふう、と一息ついて)……立ち入り禁止区域ある」
「……立ち入り禁止区域?」
「今は神官達が管轄してるあるが元はあそこはでっけえ屋敷だったある。そこに2人は住んでたある」
「ああ、そう言えば……そうでしたね」
「お前も長い間このタリアーへに住んでるのにそこらへんは無知あるなキク(けらけらと笑って)」
「……要らない情報などさっさと捨てるに越したことはないでしょう。……それに、思い出したくないことも、あるのですよ」
「ああ、昔自分がいつも泣いてたことあるか?(あっさり)」
「っ!?」
「え?(ぽかん)」
「へ?」
「……へえ」
「…………記憶にありませんね(そう言いつつも耳は赤い)」

日:あああ、このタイミングで何ばらしてくださってるんですかフランスさあああああん!!!!!
仏(GM):やーバラして欲しいのかと思って日本の意図を組んだつもりだったけど。……ダメだった?
日:違います違います思い出したくないのは別件です!!(必死)
南:まああれじゃね、キクの弱点知ってここの面子はニヤリじゃねえの?
西:え、えーっとRP続けてええの?これ
日:ええ続けてくださいそしてこの件は忘れましょう(真顔)

「でもなんでまたその屋敷が立ち入り禁止区域に?」
「崩れたから危ねえとかじゃなかったっけ?」
「我もそれについてはよく分からねえあるが突然屋敷をあの壁が塞いだある。しかもあれは防衛魔法がかけてあるある」
「無理に通れないのですか?」
「無理あるな(きっぱり)あの防衛魔法を解くにはこの街の神官の中でも限られたものしか外せねえある。無理に通れば痛い目にあうある」

仏(GM):あ、勿論アントーニョもルーカスも外せないよ
日:すると困りましたね……我々の目的は立ち入り禁止区域への侵入です
南:ちげーよジョナサンの発見だろ!
英:ジョナサンは立ち入り禁止区域に侵入するつもりだろうが今の話からするとそれは敵わないだろうな。……となると、ジョナサンは何処に行ったんだ?
西:普通やったら入れんかったら諦めて帰りそうやんなー
日:……無理に通ったと仮定すれば?
南:!?
英:つまり防衛魔法があることも知らずに通過しようとして…という最悪のケースか?
日:ええ。……一応確認に向かった方が良いかもしれませんね
西:…(ロマーノの肩を優しく叩く)
南:す、スペイン……どうしよう……
西:まだ分からへん。でもやれることはやろ。ジョナサンも男の子やからさかい、立ち入り禁止区域入れませんでしたーって帰ってくるん恥ずかしくてどこかに隠れてるんかもしれんしな
南:お、おう……絶対見つけてやるんだ、そしたら一発殴る……(ぐしぐしと目元を擦り)
仏(GM):じゃあ大熊猫亭からは出て立ち入り禁止区域の方へ向かうのかな?
日:これ以上の情報を得れないのでしたら、ですね
西:親分は別に進めてもろてもかまへんよー
南:お、俺も構わねえぞ!
英:俺も…いや、ヤオに1つ聞いていいか?
仏(GM):ん?答えられる質問ならいいよ

「おい店主。軽くウェーブした髪を緩く結んだ古臭い男と筒みたいな帽子を被った大柄な男のことは知らないか?」
「んん?いや、見た事ねえあるな」
「そうか。……ならいい」

仏(GM):ちょっと古臭いってどういうこと(真顔)
日:別に誰とは言ってなかったと思いますが……
英:自意識過剰じゃないのか?(ふふんと微笑んで)
仏(GM):古臭いのは本来お前の方じゃんこの無頓着ボサボサアンティーク味覚音痴!!
英:な!?無頓着じゃねえ!!拘りや誇りはちゃんとあるに決まってるだろうがこの尻軽変態流され変態!!
仏(GM):変態2回言った!変態2回言った!!
日:貴方がた一回ずつは罵らないと呼吸出来ないのですか……(仲裁に疲れた様子)
西:あながちそれ間違いやないかもねー
南:罵倒がデフォルトだしな
日:欧州は複雑怪奇……
仏(GM):あーうおっほん!こんな可愛くない坊ちゃんはほっといてー。立ち入り禁止区域の方を処理してくよー!
英:お前に可愛いと言われても嬉しくねえから続けろ変態
仏(GM):言われなくても続けますー

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